2018年ビジネスアイデア集人気ランキングトップ10

2018年でビジネスアイデア集(アイデアリスト)で人気があった記事をまとめてみました。これらの記事を参考にアイデア集を色々見てもらえると嬉しいです。

マーケティングとして使うもよし、自身のビジネスアイデアのヒントとするもよし、ご自由に活用してみてください。

関連記事として、こちらもどうぞ。

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2018年ビジネスアイデア記事ランキング

1位 居酒屋の集客アイデア

2018年ではダントツ一位でした。居酒屋の集客に困った方が参照されるのかもしれません。広く一般的な言葉でありながら、集客やイベントのネタに飲食店等でも使えるかもしれません。

うまくアイデアのヒントにしてもらえれば嬉しいです。

2位 素朴な稼げるアイデア

世の中には色々なビジネス情報があります。怪しいものも多い中、一方でまともなものとして提示するのも難しいとも感じています。

理由は、アイデア自体がふわっとしていたり、形がないからですね。それを信じろとは僕は思ったことはないのですが、こういった「素朴な質問」に対して真剣に答えることも大事だと感じました。

記事でのアイデアは突飛な何かはないはずですが、何をしたらいいかという意味で身近な感覚を鍛えるにはいいかもしれません。

この場合の「増やせるか」は、アイデアなのですが、知恵的な感じもします。悪知恵か良い知恵とするかも、判断が難しいですが、ぜひ社会に望まれることで稼いでいきましょう。

こちらが人気があるのは、おそらくゴシップっぽいライトなテイストでありながら、ガチで質問に答えてアウトプットしたからだと考えています。気分によっては答えないこともあるからですね(笑)

3位 面白い動画アイデア

youtubeなど動画コンテンツや配信サービスが人気になってきて広がってきました。見る人と比例して配信者であるyoutuberも多くなっています。

動画投稿サービスでのコンテンツも企画を考えることから始めるため、何もないと大変です。そういう意味で何か面白いことが出来ないかというご相談でした。

こういったコンテンツ系企画アイデアは根強い人気がありそうです。これが動画でなくても、サイトコンテンツとして記事のアイデア然り、バズりそうなもの然り、SNSで流行りそうなもの然り、それぞれのターゲットやプラットフォームを意識すると良さそうです。

動画をやる方のネタになれば幸いです。

この記事が人気があるのは、おそらく動画アイデアが出ない方もいて、そういった方のヒントにある程度なっている可能性があります。

4位 英語を活かした起業アイデア

本ブログ自体では、起業をおすすめするという視点はそれほどありません。ややこしいですが、仕事の作り方のパターンややり方、こうやったらどうかという仮説検証は自分の中でもやりたいからこそ出来ます。

しかしあくまでそれを読者や誰かに勧めたいかというと別ということです。例えばこうすると仕事が取れるは参考になるわけですが、一方でそれをやった自分で独立するとかを勧めたいというわけではないんですね。

なぜなら仕事とか生き方は人それぞれなので、あくまで良いと思ったら何か自分でやってもらえれば良いという考え方です。

英語や語学などの経験者は多数いて、そういったキャリアがある、知識が経験を活かした起業アイデア、ビジネスアイデアを提案した記事です。

英語などはスタンダードでわりと使いたい、活かしたい方は多いと思います。そういうメジャーな王道ニーズであったので、人気があったと言えそうです。

英語とか出来るけどどうすればいいだろうか。そんな人には参考になるかもしれません。

5位 雇われたくないアイデア

起業アイデアですが、独立したい、自分で仕事をしたい向けのアイデアです。

こういったアイデア自体はごくありふれたアイデアというか、具体性というよりも、既にある「起業の形」となると、既視感がどうしても出てきます。

提案したアイデアもそこまで奇抜なものを出せたとは思いません。

ただ奇抜でユニークなアイデアはそれだけで面白いですが、やる人が限られます。ですから、そういう独自のアイデアはやはり自分で考えて組み合わせるのがいいわけです。

そういう意味でも、ここに挙げたアイデアはたたき台として、そういう視点で考えればいいのか、そういう発想はなかった、なるほど組わせていけばいいのか、これなら出来るかもしれないというあくまで入り口に過ぎないということです。

4位と並んでこちらも起業アイデアとなりました。くどいですが、起業アイデアを読んでもらってあなたもいますぐ起業してみようというスタンスではありません。自分でしっかりと考えていき、そういうスタイルがいい(憧れも含む)、それによって自分がより楽しくなるというなら、おすすめしたいというところです。

あくまでそういう意味で起業に関しては関する情報提供をしてしっかりと考えてもらうところを貫きたいと考えています。

6位 IT系起業アイデア

そんなことをいってたら、またまた起業アイデアでした(笑)

起業アイデアが人気があるのは、おそらく読者の期待として「起業したいけど、アイデアがない」とか「アイデアがあるんだけどぼんやりしている」とか「何か手っ取り早く儲かるアイデアを知りたい」とか、そういうヒントを探している方が多いからでしょう。

短期的ですぐ儲けてリスクもない何かはひとまずないと考えてもらって、あとは自身の知恵と行動のみが問われるので分かりやすいといえば分かりやすいですね。

このご依頼では、ITという縛りで、かつコストをほとんどかけないという条件でした。とはいえ、ITといっても広いわけで、どのようにも考えられるし、実現性が低いものも多いかもしれません。

しかし、インターネットは低コストで何かを実現していくには良いツールであり、うまく付き合って使っていくほうがベターだと考えています。

インターネットをよく使う方はITに強い傾向にあり、そこで出来そうなものを調べたりする方。そういう方には少しヒントになるかもしれません。

7位 訪問美容の営業アイデア

こちらは起業ではないですが、独立する場合の営業的な視点のアイデアです。

そういう意味では分野で特化していて、かつ営業アイデアというビジネスの中でもより実践的なアイデアが求められました。

提案アイデアは多岐に分かっていると思いますが、どうすれば訪問という優位性や特徴を活かせるかを考えた気がします。

この分野で独立するとか、営業手法を考えている人には刺さるかもしれません。そうでない人にはちょっとよく分からないかもしれませんが、営業アイデア等の出し方の参考にはなるかもしれません。

8位 コンビニの売上げアップアイデア

ビジネスにおいて売上は宝です。そういう宝を増やすにはどうすればいいか。

端的な答えはないのですが、当然お客様の心理や動きや考えることをより考えることとなります。

提示したアイデアは一般的なものから、具体性があるものまで幅広いですが、地方の小さいコンビニでどう生き残るか。そこまで切れ味の良いアイデアではないかもしれませんが、こういった地方の小売経営者が気になるアイデアだったかもしれません。

都会にあるチェーンコンビニとかであればもはや本部の戦略ありきでしかなさそうですが、小さいスーパーや小さいコンビニ・酒屋、集落にある商店などはどうすればいいか。そういうことをふと感じた記事でした。

小売店に限らず、小さなお店が生き残るためのヒントになれば幸いです。

9位 塾のイベントアイデア

1位が居酒屋でしたが、ここでは学習塾のイベントアイデアでした。イベントアイデア自体はニーズがあるのかもしれませんね。

おそらく小さな塾や個人塾、家庭教師型の塾等をやられている方がヒントにされていると想定しています。

またこのご依頼ではないですが、学習塾に関しては口コミだったりで集客ができていたりするケースも多いようです。しかし、一方で子供の数が減ることで売上が減ったり、ニーズが変わって対応できなかったり(習い事の多様化など)、そういう取りこぼしやミスマッチのため、何か仕掛けるのもありかなと思います。

このご依頼では大手とは異なるということで、また塾ではやらないでしょうということを期待されるため、そちらに全力を振って考えてみました。妖怪ウォッチなど当時の流行りが出ていますが、これも今の流行りに置き換えればいいのではないかと思います。

学習塾や教育分野の方で、イベントをしたい場合のヒントになりそうです。

10位 製造業を活かした起業アイデア

こちらも起業アイデアでした。

今までも冷静に振り返ると、起業をするためのアイデア、つまりビジネス自体のアイデアが多いということが分かりました。

本依頼では、独立する場合何を自分がしたらいいだろうか、提案が欲しいということで考えてみたということです。メーカーなどに詳しいわけではないですが。

何かものづくりが出来るというのは大きなスキルです。ただその作れるをどう活かすかとなると、何をつくるか、どういうニーズがあるかということを、社会を知っていく必要があります。

経費削減みたいなものは安易に思いつきますがそういうコンサルだけでなく、実際に培った現場での経験をどう実践に活かすかがポイントとなるかもしれません。

メーカーにいて何かビジネスアイデアはないかという人に参考になるかもしれません。

2018年のビジネスアイデア記事の人気傾向

起業のためのアイデアが多かった

僕自身以外でしたが、起業相談ということもやってきた成果、そういう依頼が多くその経験が生きたかもしれません。僕自身が起業に成功しているとは全く思っていませんので面白いと言えば面白いですが(笑)

上記ランキングでは、英語・独立・IT・メーカというそれぞれサラリーマン経験がある人がどうすれば独立できるか。どういうアイデアがありそうか。そういう相談ベースのものだった気がします。

複業ブームか分かりませんが、何か自分でやりたいというサラリーマンが探しているかもしれません。その場合、人のアイデアがどこまで参考になるか分からないのですが(同じ分野でもやっていることが異なるため)、一つのヒントになれば嬉しい限りです。

起業するためには確かにビジネスアイデアが必要です。一方でビジネスアイデアをそこまで求めないなら、既存の仕事の延長でやればいいことになります。もちろんそのために仕事が得られる仕組みがある、当てがあることが重要になります。

起業アイデアとは、ビジネスの事業アイデアということで最も大事なものとも言えます。それが求められたり参考にされるのは大変うれしいことです。もちろんこれらのビジネスアイデアがうまくいく保証があるとかではありません。どうすれば成功確率があげられるか、世の中の人が気づいていそうなのにだれもやらないのだろうか、ニーズがあるのに。そういったものをぜひ考えるヒントにして、役立ててもらえると嬉しいですね。

イベントアイデアも根強くある

居酒屋のイベントに限らず、学習塾のイベントということで、分かりやすい企画アイデアとしてイベントがあったのかなと感じます。

確かにイベントをやるために、企画アイデアが必要です。だれにどのようなものを、どうやって提供するか。それは確かにやればいいだけなのですが、やってそれがどうなるか、どういう影響を与えるか、集客や認知度や何かメリットやベネフィットはあるか。そこを考えることがイベントのポイントになります。

他のジャンルでも同様のニーズがありそうです。またイベントのビジネスアイデアも考えていきたいですね。

コンテンツやニッチなところでどんなアイデアも価値がある

動画アイデアもそうですが、稼げるアイデアという素朴なもの、訪問美容の営業アイデアや売上げアップアイデアなど視点はビジネス的といえど多数ありました。

これらはジャンルは違えど、コンテンツとして考えれば、当然価値があることとなります。妄想でさえ価値がありますし、つぶやきのような不満も転換すれば価値となりそうです。

そういう意味で、依頼ベースのビジネスアイデア集というリストだけでなく、僕がやっている何気ないセルフブレストも価値が出てくるかもしれませんね。これはこれで運営的な振り返りですが、ニッチなものでも、探している人にはそれが痛感している課題だからこそ、共感されるかもしれません。

これはコンテンツをつくる側、コンテンツ価値とは何かを考える良いヒントになりそうです。

ビジネスアイデア出しのご依頼があれば随時追加されます

ビジネスアイデア集自体は公開許諾を得たものを出しております。

実際のお客様の悩みがあり、そこに提案したリアルな回答をしているのを公開しているのをあまり見たことがありません。

実際に役に立つアイデアもあればそうでないものもあるでしょう。それは読者と相談者が異なることと、お金を払って依頼をしてないという点もあります。一方で役立つものであれば、それは依頼者があってこそとなると考えています。

もちろん他のクライアントワークなどもあり、公開してないものも多数あります。というよりも公開できないわけですが、ほんの一部でも見て頂くことで、シゴトクリエイターの仕事やアイデア出しの精度を感じてもらえれば嬉しい限りです。

公開型のものはこちらで安価でやっております。私も依頼したいという方がいればお気軽にどうぞ。

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