Webサービスのアドバイスをしれっとして励ます

最近小さい励ましもガンガン載せています。

こういうのって小さいレベル(と自分が思っているまさにそのこと)でやっていくのが超大事だからですね。

それをみて(見ている方が多いとか少ないとかもおいておいて)、なんかいいよねという心の動きがわりといいムーブ(行動)なのかなと。

今回は、運営サービスの方針を変えたところで、流れが変わりつつあるのでそこらへんでの励ましです。

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Webサービスのアドバイスをする

ぶっちゃけ僕が偉そうにというのもあるのですが、一方で見たサービスが多いという点でも、既視感を感じやすいわけですよ。ならばその時はこうだったから、今はどうか?ってのは言えるんですよね。

この既視感だけでも価値と感じる人がいて、それはこれからやろうとしている人、つまりWebサービスを作ろうとしている人ですよね。

こういう人はどこでアドバイスを受けられるかというと、かなり限られます。お金を出して頼むのもいいし、アンケートでもいいし、知人や友人に聞く、サロンみたいなものに入るもいい。とはいえこれくらいで後は自分のメディアがあればそこで。ないと結構しんどいですよね。

一方でそこでやる気がなくて終わるというか、躓くと結構その次がないんですよね。ないというか、やる気が削がれて終わり。またやりたくなるが、削がれて(笑)みたいな繰り返しは、Webサービスに限らずですけど、何かやりたい人に多いのかなと。僕もそういう感覚は分かります。

この時どうするかというと、ライフハックではないですが、自分がだれない仕組みや仕掛けを作って自家発電していく。その中で手応えを得られるものを作っていく。しかないのかなと。手応えとはユーザからの意見でもいいのですが、それだとレベル高い場合は、アクセス数でもいいし、リアクションってそのまま生の声を受けるとかが辛いこともあるので、なんでもいいんですよね。目安というか。誰も見てないことはないという目印というか。

長くなりましたが、掲載依頼を頂いた運営サービスで、結構依頼をもらったんですが、ざっくりいって掲載率は1割くらいで、大きく外しているものはさすがにそのまま見送りで(コスト的に限界なので申し訳ないですが)、掲載なしで基本メッセージはしないんですが、面白そうだったり、主観ですよ、というところでアドバイスまたはアイデアなり、フィードバックをしてみたんですね。

これは完全に趣味というか、励ましプロジェクトでしかないですね。ある方からは早速返信頂き、感謝頂きました。この感謝をもらいたいわけではないのですが、役立ってもらえるのはいいわけですよね。確実にその感謝がソーシャルリターンとして次につながっていけばいいよなあと思いました。

自分にぴったりの器はないので創る

基本何か自分が考えている妄想やサービスやアイデアって、ピッタリすぐにはまるものって作れないです。というか、ないので、創るのですけど、作っても既存しか最初はないので比較させられるわけですね。僕も同じことを感じますし。

ここで色々あるんですが、「いや、既存に似ているけど」といって表現の問題もあるんですが、「違う価値が生み出せる」と思えるならば、開発者や運営者が、信じられるっていうほうが適切ですけど、やったほうがいいです。

僕も運営するサービスは気づけば長くやってるんですが、多分励ますというところにおいて一線を画する価値になるのかなと。やれば儲かるとかはないので、かなり変なサービスになるというか。でも、たまたまWebサービスだっただけで、これがアプリでもいし、ブログでもいいし、サロンでもいいし、ハンドメイドとか作品づくりでもいいし、小商いでもいいし、なんでもいいのかなと。

自分のアイデンティティとは言い過ぎですが、自分モードで自分がやっている感じがする、手作りやぬくもり、野生モードというか、そういうのなくなっていると「死んだように生きる」ことにもなるので、ぜひ生の感覚はおすすめですね。

あくまで僕は励ます余力があるのかもしれないのですが、お金持ちの嗜みとかってレベルでは全くなく(笑)まずは出来ることをしていくってのはいいスケールかもしれないなあと。

そんな感じであなたも何か琴線に触れたら、そんな器つくってみてはどうでしょうかね。面白いですよ!

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