なんでアイデア出しが好きなのか?

自問自答系ネタです(笑)

ふと、なんで自分はアイデア出しが好きなのか?というところを感じたので書いてみます。

軽いネタかもしれませんが、わりとやり甲斐、仕事のコアな話でもあります。あなたはどういうものを大事にして仕事なり生きていますか?というきっかけになるかもしれません。

アイデア出しの可能性

純粋にですが、アイデアを出す時って結構楽しくないですか?ということがまずあります。自分ひとりで考えていても全然出てこない!時もありますが、そうでない時は「こうなったらいいよなあ」「こうしていくといいかも」「実は課題はこれかもなー」という思考自体が好きです。楽しいというか。ここがまず共感されるかどうかですよね。どうですか?

自分ひとりではない、つまり誰か他人とチームで考える時でもいいのですが、アイデア会議みたいなものですよね、雑談のシーンでもいいですよ、そういう時も楽しいわけです。「こういうネタありましたよ」「あーそれ近いのみたよ」「こうなったら面白いよね」というパターンというか、会話はありがちですけど、面白いんですよね。楽しいというか。毎回違うネタであったり、前聞いたことがあるけど確かにそうだよなと感じたり。この瞬間も面白い。

なんでかというと、理屈ではないんですけどね、結局は(笑)でもあえて説明すれば、

何かをこれからやろうとするとか、未来とか、今ないけどこうなったらいいとか、希望というか、僕は可能性って言葉を使うんですけど、そういうものがアイデアを出す瞬間、考えているところまで遡って、または考えてないときも含めて、インストールされていて、それらがぐるぐる回ることが、なんか楽しいな。

ということなんですよね。

平たく言えば、アイデアを考える前後を含めてポジティブなイメージがあるし、「あー難しいけどこうしたらどうだろうか」ってわりと進んでいけるんですよね。当然そこで考えるアイデアや出したものが使われて成功するなんて保証はないわけで、だからこそ、可能性を探る旅がその場ではできる。当然それってネガティブを見ないってことでもないし、うまくいかないけど逃避って感じでもないんですよね。であればとっくにつまらなくなって辞めるので(笑)なんか嫌ですよね、なんか逃げてんなー!っていいながらやり続けるのって。仮に一時的にやれてもずっとはできないやつですよね。

というわけで、純粋に楽しいから、面白いからやっていると。

これうまく伝わるかは分からないんですけど、本当にそのままです。どう感じるかはもうあなた次第ってことです(笑)

極論すればアイデアを出せる状況にあれば仕事は何でも良い

まあ仕事僕は何でも良いんですよーって言っちゃうとですね、言葉のアヤってやつですけど、さすがにイメージがなかなか定着しないので、そういう意味でも逆に「アイデアなら任せろ」ということと言っています。前はかなり強気だなと自分で思ったんですが、今はそこまで思わないです。なぜか?

シンプルに、色々やってみて思ったのは「確かにアイデアが得意な人はいるんだけど、そうでもない人も多い」からこそ、ぶっちゃけアイデアが得意だからアイデアが出せるとも思ってないんですよ。なんというか、微差というか。別にアイデアを出すのが苦手な人でも良いアイデア持ってたりしますからね。そういう差別とか、区別もあまりないです。ただこういう傾向があるとか、そういう分析はもちろんしてます。解像度を高めるためにです。

そういう意味で「アイデア出しが得意なんです、任せてください」「とくにビジネスアイデアなり視点は解像度高めです」といっても、まあ盛った部分がないわけではない、そんな完璧な台詞も経験もないですからね。でも、もうそれも面倒というか、別にいいんじゃないかって思ってるんです。実際に無茶なことをせよとか、こうしなければならないなんて押し付けをしたいわけでもしてないですからね。

つまり、先の「アイデアの可能性を共有する」意味でも、最初に切り込み隊長ではないですけど、勢いをつけるというか、賑やかしですよね、「わーっと」アイデアをばばばっと出していって、焚きつけるというか、最初に着火すると。あとは火が付いたらよしなにということで去る。それが結構良いなと思っています。じっとり火をつけて運営してコントロールは・・・まあ僕は多分向いてないんだなと。

であれば、その解像度、つまり着火と運営があるなら、着火がいいんですよね。僕はですよ。ならば、着火得意です!といったほうがいいし、そう振り切った方が相手も認識しやすいのではないか?ってくらいです。そこで、運営は苦手ですと言うかはさじ加減ですから、まあ得意なことを見せる、示すことでそこをまず認知してもらって、持ち味を出してもらうというか、使ってもらえればいいよね、というところで、今のフレーズ「アイデアが得意ですよ」ということに行き着いたんですよ。

だから、僕はアイデアが本当に得意かどうか?は真に証明できないんですよ。ただ実績がないわけではないから、そうかもなーくらいでいい(笑)当然、真に正しい事を言いたいわけでもないので、なんというか、証明のために言いたいのではないですよね。本質はそのお客さんんあり相手にとって役立つことであればいいので、それだけです。そこになるかは仕事してみないと分からないのは確かですが、基本確からしさを上げるために色々仕込んだほうがいいと。それだけですね。

錯覚資産とは言わないけど、まあ似ているかもです。ただ錯覚させても結局、結果も錯覚ですよね(笑)では意味がないので、そうならないように、色々考えて提案していくだけと。あとは相手がどう評価するだけですから、そこは踏ん張っていくと。それだけですよね。

だから見出しを回収すると、結局ですね、僕はこういうアイデアが生まれる瞬間に立ち会いたいというか、そういう人と一緒にいられることが好きだ、って感じなんですよ。極論ですけど、そうであれば仕事はなんでもいいと。ただ、アイデアを出すというところであれば、相談者もアイデアが欲しいからアイデアの話はしやすいですよね?路上で不動産いらないですか?って営業マンよりはしやすい(笑)

そんな感じでどこでやるとどういうシーンや人とやるといいのか?って試行錯誤した結果がそういうアイデア出しになります。だからアイデア出しでないとダメだーみたいな感じでやってないのは、留意というかその点は押さえてもらえると嬉しいです(笑)ものすごくアイデアにこだわりがある人は多分アイデア出しってできないんじゃないかなと。例えば、それは発明とかですよね、それを実現したいって思うし、それが俺のアイデアだって固執するからです。悪い意味でなくて。

良い意味でこだわりがない、そのアイデアを一緒に共有していってどうかって感じなので、僕はこだわりがないんですよね。アイデアは出すけども。当然クライアントのことを考えてやりますけど、そのこだわりと、アイデア自体へのこだわりは実は大分違うんですよね。あえていえば、対比ですけど、クライアントに役立つこだわりとしてアイデアを出すツールというか手段がある感じですね。アイデア自体へのこだりがある人は自分の自己実現とかに近いかなと。

僕の自己実現ってそういう意味で、アイデア出しにおいてはかなりどうでもいいというか保留というか、どこかに放置されてます。無意識ではあるんでしょうけど。だからこそ、こだわらないってことになるんですよね、きっと。

だから、プログラミングもアイデアからプログラムを生み出すというか形にすることで好きですし、文章もある種アイデアですからね。構成したり伝える表現を変えるというか。資料でもそうですよね。リサーチもアイデアもいるので、どう調べるか、どうしていくと良さそうか。なんてまさにそうですからね。

アイデア、とくにビジネスアイデアというと、ビジネスプランを考えて実現するだけではないというわけです。当然やりたければやればいいですけど、少なくとも自分が叶えないと駄目だなとか、これをやらないとまずい気がするってまだまだ僕にはない気がします。面白いことはあるのだけど、何かのアイデアを実現するまでの欲求ってそこまでないというか。だからこそ、色々なアイデアを見て面白がれるし、また応援とかができると。そこは良いところを見るかどうかなんですよね。

持ち味って良い風な解釈なだけですから、ネガティブに取る人がいるのは分かるし、解釈ができるんですよ。そういうネガな話はあまりしないのですが、仮にネガに取る人が来たらどうするか?とてもシンプルでそういう人はお客さんになりえないし、僕もサポートしないだけですので、仕事にならないんです。よって純粋に僕と仕事を結果的にした、僕が応援した人は何かしら僕が良いと思った、または僕が何か力になれそうだとか、アイデアを色々出してくれることに価値を見出した、つまりこだわりがないことに対して勇気というか、元気をもらえたみたいな感じなんじゃないかなーって捉えているわけです。

自分が面白いと思うことをやろう

仕事もですが、完全100%それだけにしなくてもいいのですが、と断った上で、とはいえなるべくですが、自分が楽しいとか、面白いなとか、やり甲斐になるな、これ役立てるなって思うことをやってください(笑)というか、そうしましょうっていう話です。

結局お金はツールですから、それで何したいのかってなると。お金がないと出来ないことってありそうですけど、実際はお金をかけないと出来ないことって少なくて、お金がなくてもできることの発見が少ない、または少なすぎる人が、「お金がないから出来ない」と嘆くパターンもあると。もちろん本当に生活できないなら、そんなことすら言えないというのもありえますが、ここは解像度とか、レベルによって違うので深入りは辞めておきます。

色々巡って、結果的に自分がやりたいことを少しでもやれていればですけど、結構満足するんじゃないか。自己充足して社会に役立つレベルは人それぞれです。ものさしが色々だからですよね。

絵を描いて楽しい人もいれば、人の考えをまとめて整理して伝えるのが好きな人もいれば、様々じゃないですか。だからこそ、様々あるなら、あなたの好きとか、面白いとかもきっとあるんですよ。それを絶対に仕事にしなきゃいけない教ではないので(笑)そこは好きにしてくださいってことなんですけど、まあ僕は面白いことをやったほうが楽しいので、そうしているだけです。

コツみたいな話はまた書いてみますが、とはいえすぐ出来ることなんてなくて、じっくりコトコトやっていく感じでやると。それだけですね。焦らないのがポイントという感じです。

例えば「やっぱり好きなことやらないといけないんだな」といって「今日明日で見つかるもの」でもないんですよね。というか、そういうものでないからこそ、プライスレス、つまりお金で簡単に買えるものではないんですよね。だから価値がある。そういうお金にできない価値みたいな価値ですから、お金のものさしを一旦外すのもオススメですね。

あーだこーだ書いていますが、アイデア出しって面白いし、そういう余地というか雰囲気?というと弱いですけど、ポジティブに何かこれからできそうだーとか、ワイワイ話してなんか広がっていく感が僕は好きなんですよね。だから、飽きないし、毎回違うし、楽しいんじゃないかって考えた話でした。

あなたにとってこれ続けたいなあとか、どちらかといえば飽きずにやれているものってありますか?そういうのってある人は大事にしてもらえればいいのかなと。仕事にしなくてもいいですよ(笑)ない人は別に焦らずやっていくといいと。その時妙なテクニックが闊歩していると危険なので、自分がどう思うか、自分を大事にするってやつですよね、そうするとまあ時間がかかっても見えてくるはずです。なぜなら有意義とは意味を見いだせることですから、見出したらもうそれがあなたが見出した価値ですし、あなたが感じられるものなわけです。そうすればしめたものでして、そこを大事に考えていけばいいと。

記事を書いた人

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
ビジネスアイデアメディア「シゴクリ」運営者。まずアイデアを出すアイデアセッターであり、生まれてくるアイデアをビジネス化出来ないかを考え続け、手を動かすゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談やビジネス企画の実績多数あり。毎日生まれるアイデアから世のために貢献していくスタイルです。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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