ビジネスにおける解像度がある程度高くなったら後はやるのみ

以前書いたのは、ビジネスの解像度が3要素または4要素くらいあって。じゃあそれ低いならきついと。高めていくといっても、キリはないんですよね。だからやるしかないと。

これがビジネスアイデアだけ考えてもしょうがないという意味で、あとは試して土台を作っていく感じですよね。

じゃあいつそれをやったらいいか。実は正解はないし、僕も分からないです。ただ、低いし失敗しそうと思えるならそうなるでしょうし、絶対いけるはないのでそれも確実ではないと。なので、やってみてどうなるかをわりと淡々と積んでいくモードにならないと難しいのではないか。

それは、情熱で進むようにみえて、実は冷静になっても歩いてしまうような、そういう状態な気がします。

そのモードやゾーンに入れてないのであれば、ほぼほぼうまくいかないと。僕はそう考えています。

解像度は低くても駄目だし、高すぎるなどキリはない

あるアイデアが成功する確率はというとき、0%はないんですよ。100%もない。というのが僕の考えです。0.01%かもしれませんが、0%ではない。99.9%かもしれないですけど100%ではない。

そうやってそのアイデアの確率をどこまで上げられるかが肝というか醍醐味で。それが面白くない人ってやっぱり向いてないんだろうなと。これは向き不向きなので、不向きな人は別のやり方や考え方で支援するとか探ればいいだけです。無理にやりたくないとか、不向きなことをやらなくてもいいというか。あえてやるというのも一興ですけどね(笑)

解像度が低い=確率が低いわけなので、まあ駄目かなと。高ければ良さそうですがそれは悪くないんです。問題は高めてもやらないと意味がないし、検証されないのでそりゃやったほうがいいですよと。まああまりそういう例は僕は知らないので、温めすぎてもどうなのってくらいですね。

自分の中である程度固まったらあとはGOしましょう

ビジネスは顧客・課題・解決策のそれぞれの解像度の高さで決まるで書いた通りですが、これある程度見えたらそれならやったらいいんですよと。

でここで問題になるのはやるって何をってことかなと。

シンプルにその手段アイデアがなければやれないんですが、例えばラーメン屋をやろうとするなら、ラーメンを食べたいお客さんを集める。リストとか予約とか集めればいいと。メルマガでなくて、LINE登録で友達作るとか。そうやって高めていくといいのかなと。

その手段を色々もっておくといいでしょうと。それが少ないなら文字通り、何かやってみる。本当に詰まったら相談してください(笑)悪いようにはしません。ただ、そこまでやりたいか、やりきれるかっていう人はかなり稀です。

僕も自分が熱がないアイデアをやろうとはしないですから。そういうのは分かるので、自分で冷静になりつつ考えていくと。

GOしないといつまで経ってもアイデアは始まらない。ビジネスははじめられないので、どっかでやろうと。借金とかしなくていいし、妙な商材を買わなくていいですよと。そういうものをやらないといけないというのはただの罠ですから。

おわりに

自分のアイデアが自信があればやればいいんですよね。そうやって解像度が高いならそれでいいんですが、多くはそこまで高くない。

自信がある×解像度が高くない=これはもっと勉強したり行動したりすればいいのかなと。

自信がない×解像度が高くない=これってなんで自信がないのか、経験が足りないかもしれない。

自信がない×解像度が高い=これはやってみないとわからないなと(笑)なんで高いのかは不明ですが。

自信がある×解像度が高い=ならやりましょうよと。

って感じですね。世の中って面白いのは、解像度が低くても自信があるだけでパワーで高められたり(笑)解像度が高くても慎重になりすぎてうまくいかないとか。

そんなのなんぼでもあるというか。なので、合理的に考えるのは大事ですが直観とかパワーとか熱量とかも大事なんですよね。両方大事なので使える物は使っていくといいんじゃないかなと。

筆者プロフィール

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談実績等は200超を超える。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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