仕事づくりも持続可能性で良い

ちょっとサスティナブルとかそういったワードのことを意識しているのですが、そういう意味でそういえば「仕事づくり」自体もサスティナブルでいいなと。つまり持続可能性の方が環境負荷も低く=自分への負荷も低い、継続するし結果的に社会に優しい。なんてことを思いつきました。

それだけで話は終わりですが、補足できそうなことをぐだぐだと書いてみます(笑)

新規営業よりリピートする顧客が楽

これはもう仕事を自分で作るとか、フリーランスとか、起業家や経営者なら同じことを思うはずです。実際に新しく何か顧客を探すより、既にある顧客で仕事をするほうが楽ですからね。楽というのは、よりお互いが分かっているわけで、かつ仕事の説明から色々が省けるというか。どういうアウトプットになるかもイメージが湧きやすいわけですね。

それで持続可能性という話ですが、つまり色々な人を開拓して色々な人や企業と仕事をしたいというポリシーというかそうありたいなら別ですけど、そうでないなら、同じ人や企業と何度も仕事をしたほうが楽です。それだけです(笑)

逆にいえば、楽だけど同じ仕事になると飽きるのでそこはどうするかは課題です。故に同じことをしていればいいとか、これで完璧なんてないのでそこは各自考えていくのは避けられないと。

ただ、基本的に新規営業で色々な人でそこで数を集めてだと辛いというか、それでやれるところってなかなかないじゃないかと。僕は考えています。逆に現実的なのはリピートしつつそこでバランスを取ってどう飽きないか、これも持続可能性ってことですが、工夫を入れていくことで色々と現実的になっていく。これが実践かなと感じています。

環境負荷だけではない社会の構成員的な意味

僕が思ったのは、サスティナブルとかサーキュラーエコノミーとかですよね、こういうのって結局環境を考える意識が高いってことでなく、やはり循環しているんですよねってコアな理解です。

仕事も一緒ですと。ここでは例えば自分がやったことが、クライアントの企業で何かしら影響を与えることで、それが別の企業や生活者に反映されて、結果的に色々とつながって社会に反映されると。もちろんそのスコープする範囲は様々で見たいかどうかもありますけど、そうなるときに、結果的に僕は誰かと仕事をするのだけど、仕事を選ぶとは、その人、つまり持続可能性が高い人と仕事をすることを選んでいるとも言えるなと。

ここがポイントです。つまり僕の真実の瞬間としては、誰かと仕事をする以上の意味があるわけです。ぱっと見は誰かと仕事をしているだけなんですが、実際に選んでいるわけですよね。選ぶとは逆にいえば、他の人や企業より持続可能性が高いと思ったからだとも言えるわけですよね。

この景色や視点の転換が大事で、そこまでいえば、僕がやることは、僕だけで完結せずに、当然ながら社会に還元される。ならば、より持続可能性が高いところとやった方がいい。あとはこれが綺麗事ではなくて、実際にそこまで考えて動けるかですよね。

もっといえば、単発的な仕事もいいけれど、長期的に一緒に構えてやれる人の方がそりゃ面白いし色々できるんじゃないかって話ですね。

もちろんここで社会社会といってますが、その社会が意味するのはなにか?です。日本って共同体なのか、地域的なものか、それとも単に価値観が合うとか、色々あっていいのですが、難しいところまで考えても結論は出ないので、最低限、価値観ベースで共有できないときついかなと。細かい点は違ってもって感じですかね。

サスティナブルを身近にする

仕事づくりというのは、このブログを読む人にはわりと身近なテーマなんじゃないかと思います。どうすればビジネスや仕事を作り出せるか。ここでは人に役立ちながら、お金やリターンがもらえるというものです。最初が大事でお金は後ですので、ここだけはずらさないようにしたいところです。ちなみに逆になると、金の亡者になるので、金から入ってもいいのですが、そこに役立つとかがないとか、後からつけたような(笑)なら価値がないってだけですね。そのお客さんにとってですね。

難しく考えなくても、仕事をつくる上で、どうせならというところもありますが、なるべく負荷をかけずに、本音や率直なコミュニケーションが出来ていけるものが良いと。そういう関係性を作ることが、まさにサスティナブルになると。

そうやって考えていくとサスティナブルだーとかもかなり身近で、あーなるべくならそうやって関係性が継続していくほうがいいですよねーとなって、そのまま溶け込んでいく感じがします。

無理に作った概念とか、どこから借りてきた概念は定着しづらいのですが、僕の中で仕事もサスティナブルがいいかなーって思ったらすっと入ってきた気がしてきて、前よりこの言葉が身近になったというわけです。

肩の力を抜くとは身近でいい、これでいいと思えること

起業だーとか、ビジネスだーというと、なんか難しいことを難しくやる感じがしませんか?そうでもないならいいんですが、そうなりがちです。というのは、シンプルに大体ですが、単にやってみた経験がない、トレーニングというか知識不足とか、そういうわりとやれば出来るというものが多いんですよね。精神論の方でなく、学ぼうと思ったりやってみて経験を積むってことが出来る技術的な話ってことです。

肩の力を抜くとは、結局色々御託を並べてでなくて、やってみてどうか。それもやってみるのも怖くて一発で成功させなきゃでなくて、少しずつずらす、ここまでならやっても大丈夫、そういう失敗しても良い見極めをする、または同時にこれならできるかも、もしかしてうまくいかないかもという見極めになるんですよね。見極めのトレーニングというか。

これでいいとか、こういうものでいいんだは、ある種のものさしが生まれてそれで決めること、またはこれがいいってことでもいいんですが、それって結局難しいことでなく、難しいことをやるのでもないと。

つまりは、身近な簡単なことでいいのでそれでいいの?くらいなことをやってみること。まさに簡単なことを簡単でいいのでやってみることです。それが難しく考えて難しいことをやる、のでなくて、簡単なことを簡単にやる。それって難易度を見がちな人には受け入れがたいところなのでなかなかでしょうが、そうでないなら、「簡単なことを簡単にやってみる」って結構出来るものです。プライドがある人ほど「俺はそんな簡単なことをやるのに抵抗がある」となって、出来ない感じがします。

もう一度言います。

簡単なことを簡単にやってみる。ここでの価値は、やってみる、というところですね。簡単かどうか、簡単ななことかどうかははっきりいってどうでもいい。そこを一旦括弧に入れて動けるか、または一旦保留してやって見る方に動けるか。実際に簡単なので失敗したりするとかはあまりなくて、まあ出来るんですよ。もちろん簡単なことをただやってできましただけではなかなか学びにもならないので、出来るなら次をやればいいと。そこで満足しないってわけですよね、次は。

そうやって行くとおそらく、とても身近なことが、普通にあるとかに感謝するし、それ自体、つまり社会にあるものが誰かが作ったという発見もできるし、だからこそ、自分がなにかすればそれは何かしら社会的価値になるよね、ということにもなるんじゃないかなと考えたわけです。多分ですけどね。

そうやってこれでいいかもなーと思えば、精神的にもサスティナブル(笑)ですし、まあそれで無理せずやれるので健康的です。また続くので、負荷が少なくてまあ自由度が高い。そういう仕事を作っていくべきだし、そうしていった方がいいかなーというのが最大の今回の気付きと言えそうです。

記事を書いた人

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
ビジネスアイデアメディア「シゴクリ」運営者。まずアイデアを出すアイデアセッターであり、生まれてくるアイデアをビジネス化出来ないかを考え続け、手を動かすゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談やビジネス企画の実績多数あり。毎日生まれるアイデアから世のために貢献していくスタイルです。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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