雇われたくない人のための起業アイデア10個

質問

Q.起業アイデア、おもしろそうですね。

私は人に雇われるのが嫌いで、また、人にも向いていないって言われるので(泣)、起業しようと思っています。場所にも時間にも人にも縛られない、そんな自由が欲しいです。
今はネットビジネスに取り組んでいる最中です。(まだ始めたばかりなのでやりながら学んでいるような形です・・・。収入はまったくありません。)

こんな情報のみでいいのでしょうか?
よろしくお願いします^^

回答

A.以下で回答致します。

1)営業代行ビジネス

内向的な性格というよりも、外交的でおそらく友達づくりもうまい、逆にほかの人がなんで困るか分からないといっても過言ではない印象を受けました。

そこで、外交タイプには向いている営業代行ビジネスはどうでしょうか。これらをネットで組み合わせれば、色々なところにどんどんと目新しいことも好きということで向いていると思います。

現在アフィリエイトをやられているということですが、アフィリエイトもある種の営業です。ただ営業代行とは、どちらかといえば営業をするとか提案するのが苦手な人に代わって営業するものです。ネットにこだわらなく、対面やリアルベースでもどんどんと提案できるタイプの方ではないかとお見受けします。

そうであれば、商材やサービスで色々なものが売れるので、あとは商品が好きであること、売りたいと思えることなど自分ルールを作れば相当の結果を残せそうです。

例えば、分譲マンションとか不動産でもいいですし、スポンジ・たわしでもいいわけで、それらは商品ごとで目新しさや売り方があるのでおすすめです。

ネットでやりたい場合は、ネットで営業をするので、提案する先や見込みがあればメール+電話などして突撃という形でしょうか。ただこれは近隣に限られてしまうデメリットがありますね。何社かと契約して委託料や成約で取ればいいのではないかと思います。時間や場所にとらわれることもなくなります。

一方で、例えばアデランス、保険、英語教材なども普通に歩合制の営業などがあると思いますが、これはそこで勤めたりしてしまっては意味がないので、あくまで代行ということですね。

2)英語サイトの翻訳をして売る

英語も得意ということで、英語サイトなどにある情報をまとめて訳して売るというシンプルなビジネスもできそうです。

例えば日本人や日本で英語情報だけどチェックしておきたい、または海外のトレンド紹介という形でサイトや記事を作ったりして見込み客を集めます。テーマは趣味の読書とか、なんでも構わないと思います。

そこからはじめて、人が欲しそうなものとか、貴重な情報を得るということになります。例えば海外在住の日本人でそこで仕事をしている人は、そういう暮らしをしたい人にとってはお金を出しても欲しい情報なわけですね。

そういった情報非対称性をうまくつかむためには、世の中のニーズと、自分がアウトプットして試す場が必要だと思います。

3)秘書フリーランス

1と同じように社長の補佐やスケジューリング、広報室等の業務を行います。
これらを専属でなくフリーランスとして行うイメージです。

1よりハードルは高そうですが、1つずつステップアップしたり切り口を変えれば不可能ではなさそうです。

4)全ての仕事にフリーランスをつけて広げる

例えば、自転車屋さんならフリーランス自転車屋さん。
実際に、テレビで見ましたが、電気自転車から、パンクまでワゴン一台で携帯一本でやってる人がいました。自転車が好きとかある程度スキルが必須ですが、近場や出張で来てくれるので行かなくてもいい、待つ時間も節約できて大変好評のようです。

気になった職業にフリーランスとつけることで、やれることは広がりそうです。
別に自転車屋さんも店舗を構えなくても出来るという時代なわけですね。

5)コーチングなどのアドバイザー

資格が必要な面もありますが、コーチングなどのアドバイザーです。
人の話を聞いて、整理したり、共感したり、こうしたらいいのではというアドバイスも行う仕事です。

これらは仕事を一定極めたりすれば自ずと出来るのであえてこれを最初から目指すというよりも、ステップアップの仕事という位置づけがいいかもしれません。アフィリエイトがうまくはまればアフィリエイトアドバイザーという形で出来ます。

6)友達作りコンサル

友達づくりとはスキルとかテクニックではないという印象もありますが、実際に会話もせずに友達になることは稀だと思います。

大人でも、一定の社交性を持てないために、友達づくりがうまくないとか、全然友達がいない人もいます。そういう人でかつ、友達を作りたい人向けにアドバイスをしたり、実際にセミナーを行います。

最初は、ネットで始めるのがいいと思います。大人向けなのか、コミュニケーションが苦手な人向けに絞って行うことで、一定の成果は出てくると思います。

7)体験取材等のコンテンツライター

例えば、遊ぶとか、新しいことが好きということなので、取材する体験する、担当者と話す、理解する、伝えるということでライターの仕事が成立します。

新しいヨガの取材をして体験するだけでなく、それらの特徴を伝えることで、より楽しめます。かつそれをまとめてコンテンツとして販売するとか、企画として売り込むのもありです。

ヨガだけでなくエンタメや教室などの訪問が多ければそれらの良い所をうまくPRする、PRライターということもできます。

8)新商品開発

例えばコンビニの商品開発などは規模が大きすぎますが、多くの企業は商品開発をして出し続ける宿命にあります。

そこで当然のように、消費者を集めて意見を聞くわけですが、反応が良かったものがすなわち売れるとも限りません。

しかし、聞かないわけにはいかないという葛藤を持ちつつ、アンバサダーのように消費者が自発的に報酬なく商品を広げてくれるということを多くの企業は当然嬉しいと思います。

例えばオフラインベースでそういったミニ商品開発会議を行い、売れそうな商品アイデアを作り提案します。多くの企業は嫌がる(権利的にもデリケートなので)のですが(笑)実際にそのアイデア自体は歓迎するという矛盾を抱えています。

よって、アイデアを買い取ってもらうとか、アイデア企画会議に入れてもらうとか、グループワークをするときに人を集める調整窓口をやるとか、そういうところに飛び込んでシゴトを作るというアイデアです。

 

9)プレゼンセミナー講師

大分昔ですがプレゼンの仕方セミナーというのに出たことがあります。プレゼンだけでシゴトが成り立つことに驚きですが、何でもありということですね。

プレゼンの仕方を極めていって、どう伝えるか、どう話すか、何を言うか、言わないかをトレーニングします。

同時に代行的に他の人の商品やサービスをプレゼン出来れば、代行説明会なども開けるので、代理店的な動きも出来ますよね。

プレゼンがうまいよりも、まずプレゼンをしたがる人がいないので、大きなニーズやチャンスがあるかもしれません。

人前に立つ講師にならなくても、講師を育てる講師みたいな裏方ポジションも作れそうです。指導者を育てる人のように数が少ないが影響力が大きい人を育てる方が単価は高いですね。

10)合コンマッチング

合コンセッティングをボランティアでやってる人にあったことがあります。それで大きな収益をあげる狙いはなかったと思いますが、
人に合うとか交流が得意なら、その力は余っているので人のために使って、マッチングすることがグッドかもしれません。

合コンは出会いですが、純粋にビジネスマッチングとか、出会いのコンテンツをうまくカテゴリーやジャンルで分ければ多くの人に感謝されそうです。

11)まとめ

強みなど把握されていることもしっかりとしており、確かに独立に向いている印象です。例えば、ミッションとか使命、または大きな目標を設定しなくても、具体的な人との交流とか、出来事を楽しめる方だと思うので、現在のアフィリエイトもそうですが、色々試されたり、上のアイデアを参考に頂いてヒントにしてもらってさらに試せば、突破口は見つかる気がします。

ぜひ面白いアイデアになったら教えてくださいね!

 

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