アイデアで人を豊かにする大方針が明確になった話

前気づいたというか考えたネタです。

実際に僕がやっていることはなんだろうかというところを帰納的にまとめていくと、抽象化するとこういうコピーになるなあと。

つまり、アイデアで人を豊かにする、アイデアで人を幸せにする。というそのままですが、そうなりました。

最近聞かなくなっているパーパス(笑)ですが、これ人、個人がもっと考えてもいいんじゃないか。別に結論なくてもいいのですが、考えることで見つかるとか、気づける何かはあるかなと思っているので。

というわけで、そういうアイデアで人を豊かにするって何かを書いてみます。

個別のアイデアはどういうものでもいい

まず前提として、僕は特定のアイデアやこれでなければいけないというこだわりはほぼありません。反社会、犯罪とかはだめですよ。という倫理的なところを抑えたうえで、あとは自分がどうできるか、時間とお金を考えていく、人もですが、そういうことをやろうと。

これは逆にいえば特定のコレだというこだわりがないともいえるし、あっても薄いという表現がぴったりです。

まさにこの体質や特性は、マルチポテンシャライトという言葉がぴったりな気がしています。

とはいえ具体的にやることとは?

そうはいっても、抽象度が高い事を言っていても具体的な行動はしづらいです。なぜならそのまま抽象化されたままであり続けるからです。

ただここで具体的なことを掲げてやらないと意味がないとは全く思っていなくて、実際は具体的な中身はあるけどそこへのこだわりが薄い、むしろ、具体的な中身はどうでもいいとすらいってもいい。適当ではだめですよ(笑)

興味の方向性はその統合されたり、まとめられたり、または抽象化された「アイデアによって人が社会が幸せになっている」ということをイメージできるかです。方針といってもいいですよね。それが出来ていれば個別の具体的行動やプランや企画すら消失するイメージです。

そして具体的な行動とは例えば以下のようなものでしょうか。

  • 世の中の人、社会自体の課題をアイデアで解決する。ソーシャルビジネスとかでもいいし、小さい小商いとかでもいい。スモールビジネスでねっとり始めてじっくり煮詰めるのもいい。
  • 事業まさに事業のためのアイデアを一緒に考えるのもいい。起業家支援みたいですよね。
  • 思考の整理として今考えていることを整理してもいい。整理することもできるというか。人生よりなら人生相談ですよね。もっと促す系ならコーチングになる。カウンセリングは無理です(笑)
  • アイデア自体の出し方を教えるアイデアコーチとか、そういいう発想や思考を言語化できるので、そこを学ぶことができるというか。アイデアパークってまさにそういうことなんですけどね。

これでもまだ部分的ですが、ソーシャルビジネスでもいいし、思考相談エバンジェリスト(笑)とかでもいいし、まあなんでもいい。これらに対してこだわりはないわけです。

もっと挙げてみますか。

  • 物事を調べるという仮説の出し方を教えたり、または一緒に考えて煮詰めることが出来る。そういうリサーチ補佐でもいいし、一緒に分析を考えることもできる。
  • 面白いアイデアを探したり自分で考えることができるのでそういうアイデアを出してもいい。

とかですよね。まあ今やっていることなんですけど、それも含めてもやはりそれでなきゃいけないとかはなくて、人が必要としていて役立つなら、あとは仕事とかお金とかの感覚だけですが、それだけでいいよなあと思うわけですね。

あなたはどうです?僕はこれで満足しちゃうのですが、どこに力点やポイントを置くかですよね。

色々な具体的なことが重なると重なりが見える

じゃあ具体的な何かは僕にとっては枝葉かというと、まあそこまでいうと言い過ぎです。無駄ではないですよ。

例えばアイデア出しをやるとかリサーチをやるとか、フェーズでというかステージで変わってきているんですね。やり方が。それはそれで興味深いとして、ここで言いたいのはそういう個別なことをやったと。そこで経験したと。そうすると、色々な経験があるので重なりが見えるわけです。図解してもいいですが、省きます(笑)

つまり、経験Aとか体験Aがあって、体験Bがあって、とか。そういう円Aや円Bがあると。そうすると、円Aと円Bが重なるところが出てくると。全く重なっていないけど、ある日突然重なるとか、方向が変わると編集できるのでそういうところから見えてくることもありますよね。

そうやって重なった部分がいくつかできてきたし、それをしないと出てこないので具体的行動は要らないのでなく必須なんですね。

という意味で適切にいえば、具体→抽象→具体→抽象を繰り返してきただけといえます。

まさにその重なりって何か?というと

それがまさにですが「アイデア」を用いて、使って、考えて、それを必要とするお客さんとか人とか会社とかですよね、社会という大きな単位でもいいです。そういう人を豊かにする、幸せにするということがしたいんじゃないかなと。

仕事ってでもそういうことじゃないですかと。そういう形で自分が関わることで少しでも良い方向に向かうことが嬉しいと。まさにそこがコアであり、原点です。

これは、励ます活動とか、アンパンマン運動ではないですけど(笑)そういう色々な取り組み、プロボノといってもいいし、色々お金になるならないを問わず、足で稼いだからこそ言えることです。一個しか、同じ視点でしかやっていないと得られなかったはずなんですね。

このミッションというか、パーパスというか、僕が僕であるためにではないですが、結局この人をアイデアで幸せにするとか、豊かにするというところで、結構ブレなくなるなと。

つまり、

  • アイデアがそこにあるか、活用できているかとか
  • 人やお客さんは必要としているか、喜んでくれるか
  • 豊かってのは学びとか感情が楽しいとか面白いかってことですね

そういう観点でチェックすることすらできますからね。そこをあえて評価するしないとかはないんですが、大体やっていけば直観レベルでこれは違うなーとかこれはいいなあとかが分かるようになると。

アイデアっぽくないものでもいい

ここまでいけば、抽象度レイヤーでガッチリつかんでいるわけです。つまり、アイデアを用いて人を幸せにするというところがある大方針である。

だから、なんでしょうね。例えばなんかそれっぽくない仕事をしたとします。地図づくりとか。地図って印刷するような紙のものですよ。やってないですけどね(笑)そういう仮定の話とした場合、その地図作りがそのお客さんや人のためになるなら僕はやるんですよ。その品質が微妙であっても、多分やった方がいいって考えるというか。まあそこは色々考えますけどね。

この時重要なのは僕は地図を作る仕事をしないとかはないんですよ。多分ですけど。どうしても嫌なことはやらないですけど。

そういう嫌とか苦手なことをオーバーラップして、上書きしたり、気にならなくなる「化」ができるかどうかがポイントで。

アイデアっぽいというか、クリエイティブとか創造的だからとかって仕事で選り好みしているわけではないと。要素ですよね、自分が大方針として重なりがありえるか。

重なりがあまりにも薄いと動機が弱いってことです。だからやらないかもしれない。でも、まあ動機が弱くてもちょっとやるかと気分があればやるかもしれない。そこから新しいアイデアや違う気づきが得られるかもしれないですからね。

おわりに

アイデアで人を豊かにする、アイデアで人を幸せにする。これはブレないコピーとなりそうです。自分の羅針盤ですね。

これがあるとどうなるか。僕はその可能性というか、確率ですよね。それが高まるような行動を考え方をしていくだけとなります。シンプルですよね。

そして、それで僕もですが、人が楽しいとか、気付きになったとか、学びになったとか、面白かったと。そういってくれればいいんじゃないかと。

前々からそう感じていたんですが改めて言語化すると、とてもシンプルです。このブログの割にとてもシンプルにまとまって自分でも驚いています(笑)

この方針や大前提で行くと、勝手に仕訳ができますよね。自分がやったほうがいいこととか、やらなくてもいいとか。ちょっと違うかもしれないけどやるとか、それはちょっとベクトル違うとかも。

そういう人生、旅ではありますが、楽しんでいけるという意味でも自分がワクワクしたり、心からやりたいことをやっていくと。楽しんでいくと。

それは伝播します。これは確実に言えるので、ブログの一文字一文字に念を入れても伝わるかは分かりませんが(笑)伝えるというところにおいて、楽しくやろうとかは手抜かずに踏ん張っていきたいなあと改めて思いました。

というわけで、シゴクリ共々末永くお付き合いお楽しみくださいませ(笑)

筆者プロフィール

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談実績等は200超を超える。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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