時間キーパーなど

時間キーパー

クラフト・エヴィング商會の本からのネタ。

客は時間キーパーに例えば「1日時間を預かってください」と申請する。申請書はA5くらいの小さいものでいい。氏名と住所。どれだけ預かるかなどを書く。そして、時間キーパーは、それを預かり受領証を発行する。「預かったよー」ってことだ。
そして、実際には、当たり前だが「時間」はここ、いま、いま、いま!流れているので、お金のように貯めることはできない。が、小さな箱に鍵をかけて、そうだな鍵用のロッカーみたいなね、ホテルの貴重品ロッカーみたいなのをイメージするのが素敵、そこに1つずつ納めていく。ありがとーって感じで。

小説モモみたいであるけど、このようにして預かってもらうことで、時間を意識する。で、ここではさすがにこれだと「妄想」にしかなりづらいので、その1日の時間を一緒に考えるみたいなサービスを書いていた。

時間泥棒から守るという思想はないんだけど、実際に泥棒というよりも、バケツに穴が空いているというほうが近いかも。よって、意識するのでなく、「行動」として、鍵を掛けるって結構意味がありそう。

スピリチュアルにならない程度に楽しめるサービスになるといいかも(笑)

侍カフェ

侍や歴史ネタが流行っていたので。面白いのは、かたじけないとか、ねんごろになるみたいな表現を使った接客アイデア(笑)

こういった流行り廃りで消えていくのもあるけれど、色々とネタカフェをぶっこんでいく精神は常にあったほうがいい。もちろん自分でやることはない。

アイデアメーター

簡単にいうと、アイデア力のスコア化とか、それらに関連するサービス。このアイデアは何度も出てくるんだけど、結構スコアが難しくて、評価や判断が一定でないからなんですよね。

ただそこに書いたものの中に、「アイディアパーソンの影響でもあるけど、毎日とか練習とか、コソ錬(こそこそ練習する)がうまく続くようなアイディア発想する稽古場の仕組み」とあって、やはりそういう稽古場がいるなあと。これこそ、まさに発想が苦手な人のためのサービスであって、そこにたどり着くと。10年経っても変わらないものだなあと思ったり。

見せるかどうかはおいておいて、練習をしていたり、経験を積んでいる人の方がそりゃアイデアの力はあるわけですよ。ここでは再現性や持続力といったほうが正確で、それらをどこまでやれるかってことをこのアイデアメーターが示せると面白いですね。

なので、その取り組みを可視化してどうかは結構個人に委ねられるのが現状で、そこを仕組み化できればいいなと。なかなかむずそうですが、中長期的にやはり追いかけたいテーマですね。

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