書店を知るなどアイデア

書店を知る

書店業界ってなかなか独特でということでなく、その業界自体を知らないことで見えないことは多そうです。例えば定価販売、返品率4割、粗利2割とか。取次がある種の金融装置になっているみたいな。

メモでは、本屋大賞について言及していました。アップデートした情報として、本屋大賞自体は仕掛け人である嶋氏が「なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか」に書いていたのですが、書店員さんの欲望の発露というか、「自分が紹介したいのだ!」をしっかり見極めたことが大きいという話でした。いわゆるインサイトといってもいいのでしょうが、潜在的なものって見えないので、その見極めは適当ではできなく、論理的にどうかも難しいところですよね。

とはいえ、欲求として確かにあったからこそ、紹介したいのだ。というのがN=1の書店員さんでなく他でもあったから成立した企画といえるわけです。

さて、そういう書店業界ですが、まだまだ知られてないことは多く有ると思っていて、オープンソース化まで行けばいいと思っていますが(笑)例えば、未来食堂のようなオープンされた事業計画書があったりは、まさに内沼さんの本屋読本がnoteで公開されているあたりと近しい印象を受けます。

やはり、本屋を始めるのでもいいですけど、知ること、学ぶことは大事だなというネタでした。

問題解決サイトからニーズを得る

これ誰でもやっていそうですが、Yahoo知恵袋のようなところがヒットしてそこを見てみて、「そういう課題」があるんだと認識することです。そのニーズからなにかビジネスにつなげられないかと考えるということですね。

シンプルですがこれは別にサイトだけでなくても、誰かのクレームを見てもいいし、困っている人を見たり、対応を見たり、そういうのは観察しようと思えば見られることですね。雨が急に降ってきて傘がないとか。困ったなってやつです。

そういうことを蓄えるのもありですが、解決アイデアをかんがえてみるとヒントになるわけです。このネタはかなりベーシックですが、常に使えるというわけで、しかも自分が見つけたネタでやると大いに頭を使うので良いかなと。

上のように課題を自動収集する仕組みもありですね。ただ自動収集したところで重み付けでどう閲覧したりまとめるかで大変かなと(笑)結局温度感ある情報や刺激が人にはいるのかなと感じますね。

問診本コンサル

なかなかネーミングが変わってたのでそのまま起こしてみました。

問診票のように、本を使っていくってことですね。問診票は医者側、つまりここではコンサル側がメモしていって、依頼者に最適な本を出すみたいなところです。選書サービスといっていいでしょうね。またこの話かって感じですけど(笑)

一方である程度調べたり学んでいるけど、体系的な本を読みたいとか、整理したいって意味では本は有効です。そういう時に知っているジャンルによってオススメ本があるといいのですが、本を読むのは有限なので精度やばらつきもあり、このあたり仕組み化できるといいですね。

一番いいのは、「何読んだらいい?」の問いかけがあったとして、それが瞬時に書店員であったり、おすすめできる人がみんな見て(ここがコストになりますけど、プレスリリースみたいなものだと捉えるしかないですかね)、それで応えられる人が応答する。問題はマネタイズで、本を買ってもらうなら本屋の本が売れるのでいいけど、あえてその本屋で買うかですよね。ここがポイント。

ここにアドバイス料とか、ポイントとか付けていけたらいいのですが、このマネタイズ感は微妙かもしれないので、やはりネタ元でも別の仕組みで取るしかないなあというところでした。フロントエンドにしてバックエンドで稼ぐとかでもいいですけどね。

あまりガチでやると出版社や著者のプロモーションの場(笑)となるので、まあ広告くさくなりすぎて使えなさそうですね。一方でやはり学びたい人にとってはオススメ本は価値になるわけで、そこはニーズとしてあるんだろうなあというところでした。

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