本のギフトサービスアイデアなど

本のギフトサービス

元ネタは本をギフトとして贈るキャッチコピー。

図書カードをギフトとして贈るくらいしかあまりシーンがイメージできないものの、ギフトサービスとしてある程度ターゲットの想定ができれば刺さるものができるかも。

実際には本だけではつらいので、ラグジュアリーなホテルのようなものとタイアップしてそことセットでやると良さそう。結局こういったものは、単価をあげるにはもともとの単価を上げないとやりづらいので。

そうするとギフトサービスにおける選書代も高まるのではないかという説。

あえて紙プレゼン

元ネタは、クリアファイルに話したいことやPRしたいことを入れている動きをしていたというネタ。

実際に紙のポートフォリオを見せて話すと相手の反応も見えるので面白いなあと。今なかなかできないのですけど、紙っていいですよね。改めて感じる時こそいじってみるといいかなと。

紙に出すと曖昧なこととか、適当なこともそのまま伝わる(笑)気がするので、やはり紙に出して見て自分の思いを伝えるって、本当なのか?どうかとの自問自答の世界かなと。

こういう紙のリアル感をデジタルに持っていく必要はないとしても、一個ずつ一枚ずつ丁寧に説明する=省略しないってのは大事だなあと。効率的なのはいいけれど、雑なのは違いますしね(笑)

全員選書

なかなか吹っ飛んだネタとしてあるのが、全員で選書しようというアイデア。どう使うはかおいておいて、一人が誰かに選書すれば、国内なら1.2億人はいるのでその回数、人数分選書できる。するかはおいておいて、やろうとすれば膨大な数。もちろん、合えるかもあるのだけど、一人ひとりが選書したら世界が変わるかもというある種のチャレンジプロジェクトとして荒削りとしてあるという感じ。

選書といった瞬間にフォーマット的なことを思い浮かべてしまうのでなく、一緒に笑って遊んで、本を渡すのでなく、本の内容を伝えてそれで終わりでも「選書」ではないかとか。そうやって選書自体の形を変えていくと全く違うものとなりそうです。

「こんなのあったけどどうかな」というのでも選書だと思っていて、選書の解像度を高めていくと、誰もが選書していて、されているのかなともいえる。アートプロジェクトっぽいですけど、こういうネタいいですね。

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