本の訪問販売などアイデア

本の訪問販売

戸建てであれば来そうですが、今はどうなんでしょうか。一昔まえなら、高齢の女性が訪問して何か買ってくれみたいなのを見かけた気がしますが。

それとは違うものの、富山の薬売りではないですが、訪問して本を売っていく。まあやりすぎるとゴリゴリした営業出版みたいな感じで駄目ですけど、スマートなやり方があれば面白いかなというアイデアです。

売りつけるというよりも、数ヶ月に一回来てくれてお話して返ってくという謎感を出しつつ、買いたいなら後日送りますよというスタイル。まあ訪問自体が営業感が強すぎですけど、じっさいにセレクト的な本屋ならこれを意識しても良さそうですね。

貸本ビジネス

著作権的に難しいのと、今は電子本でできちゃうのもあって微妙なアイデア。とはいえ、基本的に本を貸すというところも、今後は古本も著者に印税が入る仕組みが出来るとすると、全然違ってきそう。そうすると、一回新刊で売って終わりでなく永続的にどうしていくかを考える必要があるためですね。

永続というか、売れば一次二次関係なく入ってくるのはいいわけで、それこそ著者を保護できるのでいいんじゃないかなというところです。

Authors to earn royalties on secondhand books for first timeがまさにそういうネタで、secondhandは中古で、royalitiesは文字通りロイヤリティ=権利収入ですね、つまり印税を得ている仕組みを作っているというものです。こういうネタはワクワクしますね!

海外の日本人街での書店ビジネス

これも思いつきに近いネタですが、今はどうかはおいておいて、台湾に行った時にわりと書店に日本語本があったので面白くて、意外にニーズあるかもというところから。

輸入や通販で買えるとはいえ、タイムロスがあるのでそこはやはり業務として色々持っている本屋が強いですよね。

現地とか特性にあった仕掛けを作ると面白いかなというところですね。これ日本人が集まるところでは、日本語ニーズもあるかなというところの読みってことですね。

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