オンラインレビューを続ける仕組みなど

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62.オンラインレビューをいい感じで続けられる仕組み

Webサービスのレビューでなく、アプリでもなんでもいいのだけど、そういう仕組みはそこまでなさそう。何度か考えているが、これらは起業家、開発者、サービスリリース側、運営側がそもそもお金が潤沢にない限りお金を出しづらい。レビューに限らずなんだけど。

ということは、非金銭的なものを提示してそれでいく。レベニューシェアみたいなもの。ただこのレベニューシェアの場合のレベニュー=お金とか売上とかにすると、本質的に一緒で、機能しないような気がする。

経験値にすぎないが、そもそも儲かったら、うまくいったら山分けみたいなことで、うまくいくパターンって極稀で、またそもそもそうやって提示している時点でうまくいかない感じもする。姿勢とかメンタルとかやる気みたいな意味も含む。そういうとき、どちらかといえば、少ないけども払う人のほうがマインド的に成功していると思ってて、という問題にぶちあたる。

よって、仕組みとしては非金銭的なものでいいですというところを踏まえつつ、それでも払うっぽい姿勢がある人のみ、マッチングするなり、いい感じでつながっていけると良さそう。

現状のベターなところは、ある程度クローズドかつオープン受け入れ可能なコミュニティみたいなもの、オンラインになるのかなあと。デジタルでやるけどアナログな感じで、かつゆるくが、一つの打ち手であり筋としてありかなと思う。が、これがうまくいくパターンでも、規模が大きくなるものとは違うかなと。つまり、小さくゆるやかな感じが最も適合していそう。

今までお金を払ってというサービスもあったけどすぐなくなってしまった。個人ブロガーでもいいのだけど、多分単にそれを続ける意義やテンションを持続するのが難しいだけなんだろうなあと。

同時に、ニーズの枯渇というか需要があれど上のように金銭は払えないわけで、そこをケアしていくのが良さそう。

じゃあ、僕がそうはいうけど無料でなんでもやるかというとそれもコスト的に絞られる、限られるのでそこを期待されてもとなると。よって、非金銭的な何かとなるのが暫定の着地点。

63.マッチングサービスの事例検索

ニーズというよりも、色々見てきてこれはすでにあってうまくいかなかった例が載っているみたいなもの。新規で何かをやるときに、あえてやりたいということがなければ、失敗回避をするために使えそうかも。

マッチング自体が難しいのは、ニーズがあっても集客できるかどうか(人の行動を変えるのは大変)、そもそも継続的にニーズが生まれるか(飽きることも多い)というところがありそう。

事例からどう学べるか、そもそも提示してもミスマッチになっているかもしれないのでなかなかだけれど、あると思わぬ活用があるのかもしれない的なところ。

自分が目にしたものに対してイチイチ何か言うコストも時間もないので、とはいえさすがにそれはということもある。一方でさすがにそれはといったところで、必要失敗みたいなのがあるとしたら経験値を奪うことになるわけで、ここが教育っぽくて難しいなあと思ったりするところ。

64.ギフト機能を生かしたサービス

上の非金銭的というところとも重なるんですが、日経クロストレンド要は日経など有料記事コンテンツをギフト機能として提示できるものが面白かった。

要するに有料コンテンツを使っている有料会員が、無料で紹介できるという仕組み。期限が24時間となっているので価値を失わない。面白いなあと。

こういう有料コンテンツの新規開拓って、コンテンツ自体を無料に一定期間することはあれど、記事単位で無料化かつ時限ってなかなか見かけたことがなかったので面白いと感じた。

このギフト機能を入れるだけでも面白いけれど、そもそも有料コンテンツとしてどこまで価値つけられるかというところが先か。一方で視点として、単に無料でなく「ギフト」としてプレゼントしているところもポイントで、ギフト的に贈ることで違う広がり方はありそう。

ギフトという切り口はまだまだ有効で、自分使用でない心理で何かあるかも。

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