オンライン関連でこれから生まれそうなシゴトアイデア

番号を今まで一応わかりやすくつけてたんですが、検索性や「見出し」のところであまり見やすくないので、まあ付番は一旦やめてみます。数は記事数で分かるとして、目安な感じで。

今回は、リモートやオンラインでできそうなシゴトというところでアイデアをざっくり考えてみました。

例によって、楽で儲かりますみたいなものはないので、地味にどうぞ(笑)

オンラインセミナーでのデジタル空間撮影やイベントレポート

オンラインセミナーが増えるので自社スタッフで対応するのも数が増えたり、対応が増えてくると管理が大変になりそうです。イベント管理自体をどうやるかもありますけど、数からするとわりと雑な感じか、きちっとやるかどっちかに分かれるかもしれません。

カメラマンの仕事として、オンラインで対応できるかですが、デジタル世界ではなんともですが、VRであったり空間が増えてくると「撮影」自体もデジタル空間で良い感じの撮影がありそうです。いわばVRカメラマンといえばいいのでしょうか。

こういう仕事はデジタルガジェットに詳しい以上に使っているかどうかが先行されるのでいち早く経験して投資していくことで、ここであれば新しいカメラマンの仕事になるかもしれません。

ライター視点であれば、当然どういうイベントだったかの取材、同時参加してイベント後にアンケートだけでなく、その場で参加者に話を聞くみたいなこととかもありかもしれないです。

オンラインの雰囲気をどう伝えるかというところは特に知見がなければ、最初にやって積み上げた人の方が純粋に力になりそうという意味でチャンス。

分野はオンラインで出来るものが多くなるものの、ライターとして参加しているということで、俯瞰的にみていて、イベントの運営ややり方をマニュアル化するのもよし、コツを伝えるのもとくにtoB向けに出せば非常に価値となりそう(個人がやっているのでなく、受託したイベントが企業であればより信頼度が高まる)。

オンラインセミナー等のオンラインでのイベントが増えると何が起きるかを自身の仕事や関心事に紐付けて考えていくと広がっていきそうです。

マッチングの精度を上げる文面や募集的なもの

スキルシェアサービスだけでなく、様々なマッチングサービスも、色々な思惑で利用されていきそうです。そこでありがちですが、ココナラ出品であれば出品して依頼がくるようなプロフィールまたは出品の見せ方。依頼掲示板なら適切な書き方。クラウドソーシングでも同様。これが出来てない=ロスになるんですが、あえてやるのか、ものすごくきれいに見せても本質はごまかせないのでこのあたりはバランスなんでしょうね。

とはいえ、ファースト認知で失敗してもアレなのでなんとかしたいって人は多そうです。

純粋に求める人とミスマッチではいけないし、ずれまくってもだめなので、そこを修正して良くしていくという文面を書いたり、表現が出来るというのはあり。つまり、盛りもほどほどにということですね。マイナスにすることもないですしね。

そのためにヒアリングして書き直す、または添削する。その場合ターゲットを想定する必要があるので、単に文章を直すということでなく、わりと深堀りして行く必要があるかなと。この場合は、より色々なサービスや仕事を経験していて色々な想定ターゲットの立場にたてるほうが有利。また自分で何か企画をしている、プロジェクトを立ち上げたことがあればより有利になる。

たかが「文面」ですが、されど文章というか、適当に書いてあるだけではやはり伝わらないことも多いですからね。そこをきちんと丁寧に伝えていくといいのではないかというところです。

オンラインイベントのコミュニティマネジャー

オフラインの司会進行でなくて、オフラインでのファシリテーターという位置づけ。

これオンラインでの知見がないとできないので、そのままファシリテーターはチャンスになるイメージ。実際に、オフラインの間とオンラインの間は相手が見えづらいし、分かりづらいのでなかなかというところもありそう。相手のイメージ像(見える画面でなく)の構築を促進するという感じ。

一方で新規過ぎて価値づけにならないこともあるので、結局は見せ方や形にしていったり、焦らずやるのが大事かなと感じるところですね。

営業活動がオンライン化するので、その文面やサポート

とくにフォーム等からの連絡で、営業ぶっこむ場合にどうつなげるかというところ。

当たり前だけど、明らかにスパムっぽい、数撃ちゃあたる的なもの、「変数 様」みたいなのが入ってる(入れてだめではないが、それしか変わりどころがないもの)だけしかないものはアウトで。

相手の会社や事業のどこと、自社の営業ポイントとのマッチングというか、その着地を1mmも考えずに当たっていってマッチするのって1万分の1として、200万社あったら200件最大とって、あとはスパムとして見向きもされないような。

200件取れるからいいのではなく、199万から総スカンとなるので、仮に200件取れていい論理なら、その200件がリピートしていくようなものでないと、まあ時を待つか、荒らして終わりみたいな印象。

詐欺電話もあるわけで、結局詐欺メールから詐欺は耐えない。どんな状況でもある。そこを踏まえつつ、怪しいと思われない=本質は怪しくないという前提で、アピールできるインサイドセールス寄りの伝え方はより価値になってくるかなと。

よって、文章作成というと全然映えない表現なんだけど、営業する側もされる側も、ちゃんと読んでいるなあとか、どこを考えているかが伝わることを最大限考えることがシゴトになるかも。

まあ、そもそも無茶な商品やサービスってこともあるのでそれなら話にはならないので、無茶×考えるとかって最も筋が悪いのでそれは受けてはだめとなりそう。

最もより面談するとか話す行為がブロックされることも増えそう。無駄な効率的でないやり方を排除されると、入り口がより遠くなることも出てきそう。

起業・副業、コミュニティ型のサポート

僕もやれそうですが、正直人がどうするかの管理的なものであったり、コーチングってめちゃくちゃ大変です。自分ですらこれやりたいといってやり続けるのが大変なのに、況やという感じですね。まあ教育的なことが出来る人は全然いけるサポート業務ですね。

ここではサポートとはいえ、何をしていくか、やったか、そして進捗管理というよりも、秘書っぽく必要なことはこれですとか、ここが足りないのではないかなどを提案していくイメージ。

もっといえば、プログラムやbotのように本当にプログラムなら意味が薄いので、人としてメールしたり、Slack使ってどうですか?というような応答をするだけでも価値がありそう。

人との会話が相対的に価値づけとなるので、そこはかなり考えていくと様々なコミュニケーションを媒介にしたサービスが生まれそう。

短絡的には話し相手みたいなものから、深い話から飲み会もだし、もっと違う切り口でできたり。

例えば、部活とかサークルという概念を一捻りして、毎日違う部活で遊ぶとかサークルで遊ぶ、スキマ時間で参加できるなど新しいコミュニティに所属するなども生まれそう。

起業や副業も、シゴトづくりも、プロジェクト、非営利型も様々なものがごちゃまぜになって、結構パラレルに動ける人がこういうシゴトは向いていそうなイメージ。その価値に気づける人が増えていくので結果的にシゴトになっているイメージ。

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