ビジネスアイデアクイズ企画始めます

概要

ビジネスアイデアをクイズ形式で学ぶ。

質問に対して回答は複数などあり、基本正解がある。ただ、ここでのクイズは正解数でなく考えを深めるためのクイズ形式でしかないことに留意する。

質問に対して回答も記事で完結する形で掲載。

狙い

クイズ形式であれば入りやすく、気軽に考えられるかなと考えたため。もちろん、ビジネスやアイデアというところで引いてしまえば終わりだが、考える問いかけ、きっかけとなりえるのではないかを検証したい。

問題パターン

基本的にアイデアストック、本ブログや得た知見を活かして書く。

現時点では、

  • ビジネスアイデア自体を問うもの。ユニークなアイデアとかだったり
  • ビジネスモデルやビジネス自体の考え方を問うもの。例えばどうマネタイズしているかなど。ちょっと難しめか
  • 一緒に考えるもの。正解はないがこんなふうに考えてみたらこうなるという考え方の提示をするもの
  • ビジネス図解。見せ方として、図解をしてこれはどんなサービスでしょうかなどの見せ方

これらの見せ方アイデアは多分いくらでもあるので、問題を作りつつ出していって手ごたえが良いものがどれかを探っていくこととする。

ビジネス展開

本企画とはややずれるが、ビジネスアイデアをトレーニングしてその考え方や出し方を学ぶというところと関連させる。つまり、本ビジネスアイデアクイズがある程度いけるなら、そういう教材として売るか、使ってもらう。

無料部分で見えるものはそれでいいし、足りなければパートナーと一緒に作ればいいというところ。価値としてはクイズの問いかけやその答えは固定的なので、実際は考えるところ、つまりアイデアが何か生まれたり刺激になったり、アイデアを考える習慣が生まれるかなどのそちらの思考や学びの刺激になるかを価値としたい。

そう考えるとテキスト教材自体の価値は使い方なので、テスト時点で有償や価格をどうすることはまず保留とする。

手ごたえがある場合

本企画で手ごたえが一定数あればさらに磨いていくし、全然手ごたえがなさそうなら違う切り口としたい。

一方で手ごたえがなくてもコンテンツとして生きるし損はないというところ。

セルアップ等

その考え方やアイデアはどうなのかというところで、より詰めたりディスカッションやコミュニケーションを求む人は有償やコミュニティサービスとして提供する。まあこのレベルにいくには相当先なので、徐々にというところ。

またテキスト自体をまとめて売るということで、考え方を学んでもらうのは面白いと思う。アイデアマン講師として別の人の別のクイズや考え方を出してもらって一緒に学ぶワークショップやセミナーもありえるのでそういうマネタイズは出来ると思う。

ビジネスアイデア相談

店舗への集客アイデア、Webサービスのアイデア、起業・複業アイデアなどビジネスアイデアに関して幅広くご相談可能です。

「もっとアイデアがほしい」「個別に企画の相談に乗って欲しい」「この施策をどう考えるか」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。