楽天カードで仕事(事業)用とプライベート用で分けてみた

楽天カード2枚目とかって誰がどう使うんだ?みたいなツッコミを広告を見た瞬間したんですが、

「そういえば、事業用とプライベート用分けるの面倒だな」

ということで、チェックしたんですね。そうすると、まあ仕事用と分けると楽!ということで、その点を評価して作ってみました。

検討したこと

楽天もですけど、ポイント配ったりとかしているからそれに飛びつく!なんて人は注意です(笑)それは否定しないですけど、作ったけど使わないとか、意外にそこまで効率的ではないよねということもあるからです。

そこで僕がやったのは、

  • 現状の1枚カードでの明細数をピックアップ
  • 直近1ヶ月の明細数で、プライベート用と仕事用の数をカウント
  • それらが半分くらいずつだったのでこれは効率化できると判断

ということをしました。

あと、当然ながらどういうカードが出来るか、楽天ポイントなどは総合で使えるかなど細かい点は自分の目でチェックしましょう。

留意点としては、ネットショッピングなどでは、カードを2枚登録しておき、プライベート用で使うか、仕事用かを選択する点です。デフォルトでどちらか決められますがそのあたりがプラットフォームでばらつくとまあ大変かもですね。それはご注意を。

他には、一度の決済で仕事用とプライベート用で買って混ざることもあるので、そういうときは手間ですけど、仕事用でやるかなという想定です。あまり厳密に運用すると大変なので。

効率化出来ること

毎月そんなに多くないですが、とはいえ確実に仕訳が発生します。具体的にはカードで使ったもので仕事用かプライベート用かを分けています。これExcelとかでちまちまやっているのですが、まあそもそもカードで大元から分ければ楽だよねーというアイデアです。

実際に明細の半分がプライベート用(仕事用)なので、分ければその半分の仕訳が楽です。しかも、毎回固定で発生するようなものは、文字通りルーチン作業ですので、「毎回」発生し「簡単」な業務ということで、最も効率化出来るものと言えそうです。

よって、ここでは、毎回の明細仕訳をする時間が削減される。ということになりそうです。

この時間を自分の他の仕事の時間に使えると考えると楽ですね。とはいえ、1ヶ月分でも僕の場合は数時間かかるとかはないです。なのですが、仮にチェックして分けるということをしても1時間はかかるはずなので、それが実質半分になると30分程度になります。

12ヶ月あるので、30分×12ヶ月=360分=6時間ですから、これはチリツモとはいえ確実に減らせるのでいいかなというところです。

やってみてどうだったか

実際に2枚目を作成して、運用してみてどうかというところを書いてみます。

カード作成後、やや時差がありますが、実際に意識して分けていき明細を出してみました。

想定通りですが、メリットとしては

  • 仕事用の明細だけを意識するので、これは仕事これはプライベートと分ける手間が減った
  • 購入する際に明確に仕事用かどうかを意識を強く出来る

というところで、ほぼほぼ想定通りでした。

逆にデメリットは、

  • カードを分けるので総額は仕事用+プライベート用となり、総額把握がしづらくなる(ある種1枚の額面が少ないからより使ってしまうなんて人は要注意ですね)
  • 間違えてプライベートなのに仕事用とか、プライベートなのに仕事用としてしまった場合は混ざるのでそれは注意する必要がある

1つ目の総額がわかりづらくなるのは、経費管理でなく家計管理の範疇なので異なりますが、とはいえどれくらい使っているかの総額意識は必須かと思います。

2つ目はもうしょうがないですが、今回1つだけ間違えてプライベート用で仕事本を買ったのですがそれも修正しています。そういうのは今まで通りといえばその通りですが、分け切れないとかミスった時でもまあしょうがないなと思って運用していくのが良いかと思います。

先も書いたように完全100%だと辛いので。

ライフハック的におすすめ

というわけで、カード2枚に分けられるとか、分けてもいいとか、そういう人はおすすめしておきますというネタでした。

記事を書いた人

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
ビジネスアイデアメディア「シゴクリ」運営者。まずアイデアを出すアイデアセッターであり、生まれてくるアイデアをビジネス化出来ないかを考え続け、手を動かすゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談やビジネス企画の実績多数あり。毎日生まれるアイデアから世のために貢献していくスタイルです。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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