自分がいいなと感じる人の特徴を洗い出す

勝手にロールモデル、または参考にさせてもらっている人をピックアップして、それらの人の特徴を書き出してみました(笑)

個別の人は挙げないですがそこは狙いでなく、共通するところでどう立ち回るかがポイントって感じですね。

あきらめずに続けている

1年とか2年とかやってますでももちろんいいんですよ。続けるのは尊いので(笑)

でも、ここでは数年はもちろん、10年以上とかそういうのを感じさせない、やっていても全然ベテランだからどやーみたいな感じがないというイメージです。

あきらめずに続けているってなんか普通な表現ですが、これが出来ないというか、普通は諦めちゃうと。だからこそ、短期でどうこうしたいのではない、中長期的にコミットしていく熱量があると。その出し方が上手いといってもいいでしょう。

あなたはどうです?続けてますか?それとも続けるのが目的になってしまった?ならばちょっと違うかもしれないですよね。

悲壮感がない、淡々であっても情熱がある

僕は熱血だーとかオラオラ熱いでしょーというのは苦手なので、そういう人はあまり参考にしてないです。それで出来るならいいですが、真似しづらいので。

悲壮感とは、例えば長年続けているとそりゃ成功も失敗もあるわけですけど、そうすると「なんで続けてるのかもう嫌だな」みたいなマイナス的なものも出てくるわけですよ。

でもそういう感じはない。なぜなら面白いとか、楽しいとか、ちゃんとポイントを押さえてやっているからなんですよね。

しんどさとかがあっても、ちゃんとカバー仕切っているか、または違うところを出すというか。まあこれは他人からみただけなので実際はズレはあると思いますよ。

あなたはどうです?何かやると決めてやるのはいいけど、それなんか義務みたいになって、しかも誰からの義務かも分からないとかないですか?それはない?ならいいですね(笑)

結果的に形にしたものがいくつかある

成功とは言いづらいというか、成功って定義が色々ですからね。

名刺ではないですが、私はこんな仕事をしているという代表的なものがあるイメージです。事業でもいいし、サービスでもいいし、ものづくりでもいいし、無形有形関係ないなあと感じます。

この「結果的」に形にしたものがあるとは、やはり形にしていくためには様々な試行錯誤をしたからこそできるのであって、その前には出来ませんから。そこがポイントです。

しかもその成果とか結果が、どんな小さくても良いんですよ。それが代表であればいいというか。別に成功した規模を比較するわけでもないし、僕もそれを見ているわけではない。

プロセスとして取り組んで結果があるよねというところがある。まあ結果がないから「関心を持たない」とかもあるんですけど、実際はもっと複雑で「結果」出てなくてもそのプロセスを応援したいなんてザラにあるわけですよ。それって魅力ですよね、その人の。

あなたはどうです?何か形になったりしましたか?なってなくても、やり続けられる方が実は本物かもしれないですよね。

自分が成功したとは微塵にも思ってない

僕からしたら成功しているようにも見えなくないのですが(笑)そういうことではなく、本人がそう自覚していなさそう、という話です。良い意味でです。

成功したなんていう人はあぐらをかいて、そこで居座ってチャレンジしないですからね。チャレンジを辞めたら死ぬというか、終わるというのは「別に脅迫」されてるのでなくて、僕も思ったりします。当然チャレンジレベルは人それぞれですから、これも比較は辞めたほうがいいです。

上から目線になりようがないです。成功しているなんて思ってないからですよね。だからこそ交換が持てる。

あなたはどうです?しつこいですかね(笑)

自分が成功したいという欲求はあってもいいのですが、成功するためだけに何かやってないですか?その定義が複雑で自分のエゴだけじゃないならいいですが、そうでないならわりときついことも多いですね。続けづらいかなと。

諦める概念を無効化し、持ち味強化している

個性の問題でもないのですが、やはり諦める!ってことを概念から消している気がします。逆に、持ち味、自分の強みはこれってしっかり把握してそれを磨いている。

そうすると、苦手なことはまあ苦手なんですが、それをカバーできる持ち味があるからそこが魅力であり強みとなるわけですよ。これ程度の問題もありますけど、社会生活が営めないレベルの苦手なことってそこまでないのではないか、まあ誰かに頼れる仕組みを作るしかないわけですけどね。

どちらかといえば、諦めないという意志を見がちですよね。でもここでは、諦めるって概念自体を消す、そもそも脳内辞書に存在しない、だから「諦める」とかはない(笑)わけです。これめちゃくちゃ強いですよね。

このコミットメントはもちろん、諦めた方がいいとかは逆にこだわりが強くて大変です。ですが、そもそもそれ以前に見極めつつやれることや勝てることをちゃんと強化しているから、無謀すぎることをやっているわけではない。って感じもします。

計算された諦めるの無効化みたいな。分かりづらいですけど。

持ち味を強化して、そっちに全投資すればやはり磨かれます。誰でもそうです。僕もそうです。磨きましょう。

あなたは磨いていますか?諦めるとか概念あってもいいですけど、そんな感覚忘れちゃった?ならばかなり継続出来ている方かなと。

楽しくワクワク面白い

最後はやはりこれです。

結局やっていることがなんでもいいのですが、それで楽しくない、つらい、嫌だ、帰りたい、他のことをしたい、なんでこんなことをしているのだ・・・というネガティブすぎれば続きませんよね。ストレスフル過ぎます。

もっともネガティブが悪いわけではなく、基本的に生成されるのがポジティブであればそこから巻き込みやすいと。これは誤解されたくないのですが、ネガティブ的な反応は悪いことではない、何か虫の知らせかもしれないですからね。

その上で、楽しんでやっているんですよね。仕事も取り組みも。皆さん。だからこそ、巻き込まれる人、関わる人は楽しくしようとするし、現に楽しいからまた関わりたいと思う。

ものすごくシンプルですけど、ここに尽きるなと。

おわりに

ざっと僕がイケてる人を見直して?考えてみました。やはりみなさん共通点があるように思えてそれが上でまとめたものでした。

僕がどこまで、ワクワクとか楽しさとか、続けている感じを出せているかは分かりませんが、チャレンジしないなら終わりだなーとか振り返りながら思ったのでどんどん仕掛けていきたいですね!

記事を書いた人

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
ビジネスアイデアメディア「シゴクリ」運営者。まずアイデアを出すアイデアセッターであり、生まれてくるアイデアをビジネス化出来ないかを考え続け、手を動かすゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談やビジネス企画の実績多数あり。毎日生まれるアイデアから世のために貢献していくスタイルです。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

ビジネスアイデア相談

店舗への集客アイデア、Webサービスのアイデア、起業・複業アイデアなどビジネスアイデアに関して幅広くご相談可能です。

「もっとアイデアがほしい」「個別に企画の相談に乗って欲しい」「この施策をどう考えるか」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。