epubは圧縮ファイルということを知る

電子書籍のフォーマットとしてepubなどが有名ですが、全く盲点というか知らなかったのはこれが圧縮ファイルということです。
気づいたのはBibiという電子書籍リーダーソフト?で書籍の試し読みに使おうとしたときに、epubの展開済みファイルということに戸惑って調べたら分かったネタです。
epub自体が圧縮されていると分かればなんてことがないのですが、知らないと結構ハマるかもということでメモです。
Bibiでepubファイル直接アクセスすると重い
回線が遅いとかってことでなく、結局サーバにある圧縮ファイルを見に行って展開しているので遅いって理屈です。なるほどと。
Bibi 設置マニュアルにありますが、03 ウェブに公開するというところの5のところに以下のようなメッセージがあります。
EPUB ファイルをそのままアップロードして Bibi で開くと、動作が低速になる場合があります。そのときは、EPUB にする前のフォルダ、または EPUB を ZIP 展開してできるフォルダをアップロードし、 http://your.web.site/somewhere/bibi/?book=フォルダ名 にアクセスしてみてください。
https://bibi.epub.link/manual.html より
EPUBにする前のフォルダはそもそもでんでんコンバーターで行っているのでないので、EPUBになったファイルを拡張子をzipに変えて、解凍してみると解凍されるということです。その展開したファイルをアップロードすればいいと。なるほどと。
具体的なやり方
こちらの記事が参考になりました。拡張子を変えるってまあ一昔前なら必須な気がしますが今って全然そういうの使ってないので鈍ってましたね。いやあ、助かりました!
今の所、直接中身を編集したいから解凍して再度圧縮してということはないですが、何かに使えるかもしれないですね。
試し読みは例えばこんな感じで
直接epubファイルでなく展開したファイルが読み込んでいるのでサクサク!と読めるはずです。本も良かったら買ってください(笑)ページ下部に立ち読みコーナーがあります。
以上です。
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