自分の性格にあったWebサービスをやろう

シゴトクリエイターの大橋です。

暑くなってきましたね。さすがに梅雨とはいえ、ぼちぼち梅雨明けの時期なので、ちょっと歩くだけで汗がドバドバでますね。そんな暑い中も、シゴトの仕込は忘れずにいきましょう(笑)

今回は、名古屋にあるインキュベーション施設、あいちベンチャーハウスというところで行われたベンチャーセミナーで、misocaの豊吉さんの話が面白かったのでメモでアップしました。

5月くらいだったので2ヶ月くらい経っていますが、シゴトづくりにも大いに参考になると思います!

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自分の性格にあったWebサービスをやる

最初はこれです。その通りだと思っていて、自分が飽きっぽいなら飽きっぽいのでたくさん作ればいいんじゃないかと思います。一方、コツコツやれるならコツコツ貯めていくようなサービスとかがいいですね。

もちろん、本の蔵書を記録する読書メモみたいなサービスを作ったとして、それで蓄積して本の記録を貯めていくのが楽しいという人もいれば、それを誰かにたくさん使ってもらえるのが嬉しい人もいれば、新しい技術を使ってみたいという人もいれば、何でもいいので形にしたいという人もいれば、作り手によって全く違いますよね。

だからこそ、自分の性格をざっくり把握して、これ絶対やめちゃうんだろうなーなら無理してやらないほうがいいですよね。

その時の興味、関心もポイントです。

僕は今、幕末あたりの歴史を人物から学べないかと思っているのですが、人物を手当たり次第いくべきかどうか、また切り口に迷っているところです。そういう意味で幕末人物データベースとか作ったら面白いですよね。

あと世界史も面白いので、世界史の事件をまとめたり、今ある発明品とかの歴史、例えば平賀源内のエレキテルみたいなものとかですよね、そういうののルーツとか調べるのも面白そうです。

習慣化というのも面白いですね。ルーチンとはいえやれない人もいるし、やれる人もいるし、決意では変わらないとは思いつつも決意もないのでは変えられないこともあります(笑)難しいところですが、自分の興味をきちっと反映させたWebサービスであれば、それは面白いはずなんですよね。

シゴトづくりも同じで、自分の好きとか興味があるとか、やっていて面白いことをやったほうが良いに決まっています。問題はその好きはシゴトにならないぞという理屈ですね。全く色がついてない仕事があるとしたら、それを好きになれば単に好きな仕事になるわけで、そこは論理や理屈はおいておいて、自分が好きなことをまずは仕事にできないかという考え方や姿勢、視点が大事になりそうですね。

継続出来ないなら意味がないというか、継続してないもので何かリターンやメリットを得ていたらいいですが多くはそうでないのでそうなりますね。逆にいえば、一瞬で作成して一瞬で儲かるだとか、メリットが得らればそれはそれでオッケーです。が、あまりそういうものってなさそうですね。

簡単な方程式をつくる。そして注力する。

これは、ユーザー数×アクセス数×コンバージョン=粗利みたいな話です。確か。

こういう方程式でなくてもいいんですが、例えば、どこを攻めればいいか。いわゆる指標ですね。それが定まってないとリソースがバラけてしまうので、今はPVをあげていこうとか、記事数を増やそうとか、機能をまずは増やそうとかそういう注力だったかなと。

実際に全部一気にやると失敗しやすいですね。ただでさえリソースがないのに、分散するわけですからね。

ティザーサイトで事前登録を募る

リリースする前に、ランディングページなどでちょっと見せていって興味がある人を募集するということですね。現在の僕だと、予め見せておいて作るっていう感じまでいかないので、今度やってみたら面白いかなあと思います。どちらかというと、事前に集めるよりも、まずβ版だして募る感じが強いですね。

提携プレスリリースを出す。コラボする。

プレスリリースを出すわけですが、その場合にどんな小さなことでも、記事にしたりする姿勢が大事みたいな話だった気がします。うろ覚えですいません(笑)

コラボとは、例えばそこそこ名の通った企業であれば、コラボすることでそことコラボしたから自社が引き上げられるというイメージですね。ここでは会社ですが、別に個人でも有名個人とコラボすると考えてもいいですよね。

コラボすることも大事ですが、コラボによって見られ方や価値が高まるのがいいですね。

optimizelyなどのA/Bテストを使う

A/Bテストは、ボタンなど押されやすいものを試験するものですね。それらは簡単にできるのでどんどんやりましょうという話でした。

実際に使ったことないんですが、ボタンが押されたり、アクションが思ったより促されるかどうかまで検討するレベルになりたいものですね!

導入事例を集める

いわゆるサービス事例やお客さんの事例ですね。

めちゃくちゃ大事なんですが、僕はあまり出来てませんね。まあ実績自体をもっと改良したり、丁寧に載せていくところですよね。

ユーザーインサイトを検証する

ユーザへのヒアリングをします。その場合にアンケートとかでなく、実際にサービスを使っている現場にいって、観察するようなレベルです。そうすると、全然予想だにしていなかった使い方をしていたり、実装している機能を知らなかったりするわけですね。

こういうアンケートで聞いて出てくる言葉がユーザが嘘をついているわけではないんですね。ただそこからは情報が正しく出てこない、または取りこぼしている、大事なことを見落としているケースがあるわけです。

そこをきちっと見ていくということですね。

自分たちが作ったサービスが世の中に広まれば良い

これはWebサービスでなくても、自分がつくったものとかビジネスとかでも同じですね。

広まっていけばいいのか、特定の人たちに使われればいいのか、色々な考え方があります。

自分にとってどういうシゴトで何をお客さんに伝えたい、または喜んでもらうのか。そういうことですね。

アイデアからWebの距離を縮める

これは自分のメモなんですが、アイデア自体についてそのままアイデアだけでは意味が無いと。Webサービスとか、すぐ形にすることで、距離が縮まるということですね。確か。

実際にこれは面白くて、アイデアを速攻形にする場合にWebサービスってやっぱりいいなあと最近思います。ただそれで形にしていって次どうなるか、またどれくらいヒット率が出るか、0でないように踏ん張るのみですね(笑)

おわりに

Webサービスとか、ベンチャー、スタートアップ、スモールビジネスなど色々なビジネスは面白いですね。それぞれのやり方があるし、それぞれの生息域、生態系みたいなのがあって、そこが最も面白いかもしれません。ある状況では正しいと思われることも、別のところでは失敗でしかないということもあるからですね。

正解がない。だからこそ、どんどん作っていくということで精度を確率をあげていくしかなさそうですね!

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

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