最近読んだkindle unlimited本紹介。自治体営業から小阪マーケティング本まで。

シゴトクリエイターの大橋です。

最近読んだkindle unlimited本を紹介します。まだFireゲットしていませんが、どうでしょう。なんとかiPhoneだけで乗り切るかもしれません。

読んだ本

地方自治体に営業に行こう!!

これunlimited対象ではないんですが、面白かったので。kindle本ですね。500円という普通の本より大分割安ですが、ボリュームは結構あります。

実際に自治体営業とかどうしたらいいのかという視点がプロの視点で参考になります。が、得られた知見としては実績ないならまずは軽めから積むしか無いという当たり前の結論になります(笑)

まさにその通りなので、自治体営業していきたい人でそういう観点でも抑えておきたいのであればぜひというところですね。

 

厳選テーマ20題!GAIQ対策テキスト[2016年9月改訂]

GooleAnalyticsの資格試験があるようです。全く知らなかったです。その試験用テキストで、実際にパラパラ見てみて思ったのはそういう機能あるのねーとかです。本書の正しい使い方ではないですが、実際にGAを使いこなせるかというとそこまでではないのと、GAIQをとっても仕事になるわけではない(笑)ので資格的にはスルーですね。

資格って不況になると取る人が増えるかもしれませんが、もちろんすべて意味がないわけではないし必要なものもあります。ただ、多くは資格とって安心したいがためにとるなら、その分シゴトづくりを仕込んだ方がいいですね。

 

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない

為末さんってツイッターとかでよく見るんですが本は始めてですね。良書というかこの人の考え方好きですね。

要は自身の経験から、諦める=明らかに見極めるですが、そういうことをもっと意識的だったり、アスリートであればその業界というかその流れに関係なく違う切り口で生きてもいいんじゃないか。

そんな勇気を与えてくれる本だなと思いました。個人的には、逃げるのと諦めるの違いだったりはそういうことを考えたり、近い体験をしないと語れないし言えないのでそのあたりは価値だなと思いました。

キャッチコピーの努力についても、いくつかって努力が足りなくて勝てないこともあるのですが、努力すれば勝てるというのが絶対法則でもないわけです。得意不得意や好き嫌いがあるので、不得意で嫌いなことをやればまあ多くは嫌になって普通レベルにもならないわけですね。ややこしいのは、得意でも好きでもそれがうまく行動や形に結び付けられるかとかですが、このあたりも難しい。

哲学書までいかないですが、為末さんという人となりだったり、考え方が面白くて非常に良いです。というわけで、kuユーザーは買いましょう(笑)

 

「ありがとう」と言われる商い

小阪本です。ワクワク系マーケティング実践会の話を中心に、いかに商人であることが大事かを気づかせてくれます。久しぶりに読みましたが面白いですねー、やっぱり。というわけで、いくつかヒントを得たので早速実践していきたいと思います。

意外にこの本古いんですねー。3年前でした。

スモールビジネスのマーケティングや商売繁盛とか、商いは飽きないというかそういう視点が好きな人、または商売が好きな人はぜひ。

おわりに

ku本のペースはどうなんでしょうか。インプットしたいとか時期によりけりですが、10冊読めば平均一冊100円になるので、投資リターンが高い印象です。まあその分探す時間もかかりますがそのあたりは楽しめないと面白くないでしょうね(笑)

では、秋の読書をどんどんやっていきましょう。

ビジネスアイデアに困ったらまずは読むべし

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