kindle unlimited本を読む。ビジネス企画本から友達を作る方法まで。

シゴトクリエイターの大橋です。

今回もkindle unlimited本もりもり読みました。ちなみに、unlimited指定が解除されてる本もありえるのでその場合もご容赦をー。

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目次

読んだ本

あなたも一発大逆転が狙える! ヒット率99%の超理論

五味さんのインタビュー記事が面白かったので購入。学びたかったのは、客観的にやるほうが主観的にやるよりもいけるみたいな話。ただこれはマスビジネスでTV的な話がメインなので、そういうビジネスをやろうとしていなければ使い方が難しそう。

実際にこの本は客観の幅を拡げることで、どこまで確率やターゲットや自分の見えてない部分を考えられるかという感じのお題が出てくるのでそういった視点がなければ勉強になる。

同時に、スモールビジネスや自分のニッチなところで戦おうとしている人にはやっぱ主観エネルギーを使ったほうがいいかなという感じを受けた。

 

電車と僕の24時間 - JR駅員編

駅員編ということで、前は別のシリーズを読んだ。非番の使い方とかが特徴的で面白いかも。あと組合の話しは実践的。車掌とか駅員さんとか、電車に関わる仕事をしたい人は軽く読んでおくと面白そう。

 

ブログが続かなかった私が10年間ブログを書き続けてみてわかったこと

面白い。ポイントとしては、し続けることの前提でうまくブログを作れるかどうか。これはまさにシゴトクリエイターでいえば行動ループに入れるとか、落とし込むという話と同様。

あとは、好きなことだけでなくそこに嫌なことも混ぜていくというような仕事っぷりのところ。これは非常に分かる。要は好きだけで構成することをしない(もちろん全体的には好きなことになるんだけど)ということ。

あとは成功した、実績があるというものを多くの人が望んでいるか。少なくとも成功した何々の話を聞きたい人はいても、例えば成功するぞーというようなブログでは同じ目線の人しか集まらないのでお客さんにならない。むしろ具体性で、あなたが何を提供できるか、それは行動をして見たことではないか。という非常に確信を付いている。

そういう意味では一読に値すると思った。

 

元コンサルがブログを半年書いて気付いたビジネスと共通する10の事

こちらも結構面白い。ブログの戦略だったり、ビジネスと確かに共通するというか、逆にブログもビジネス的にやるとはどういうことかが分かる感じ。

 

やさしいブログの仕事術: ひとりビジネスを加速させる、コアなファンを作る秘訣

ひとりビジネスでブログ活用というネタ。丁寧な物言いが良い感じ。面白いなあと思ったのは例えば、セミナーキャンセルポリシーを設けずにやるなどの話。もちろんこれらは人次第だけど、著者の良い意味での人の良さが出ているエピソードだなと。もちろん他もあるのだけど。

 

好きなこと 得意なことで 10000人に見てもらうブログに育てるための5つのSTEP

100記事以内で1万人に見てもらうという明確な数値をたてて、実践された著者のノウハウ。参考になりますねー。

 

WEBマーケティング初心者のための教科書2

さくさくと読んでみました。結構ボリュームがあります。初心者向けとあるので丁寧にかかれている印象です。

 

Re:Innovation: 企業が再びイノベーションを起こすための手引き (ビジネス書籍)

どうすればイノベーションが出来るかみたいな視点で面白いです。飛ばし読みをしたのですが、アイデアは数万だけど、事業で1000万、ユーザがついて億みたいな見方はその通りだなあと感じました。アイデアをどう具現化するか、そして具現化したもので価値を伝えること、このあたりはもっとやりたいなあと感じましたね。本書はそこがメインではないと思いますが。

 

ライターはいくら稼げるのか?: ライター希望者、新人ライター必見!「書くこと」でもらえるお金のリアルな話

ライターの稼ぎについて丁寧に書かれていて面白い。100円ライターというと「火を付けるライター」と一瞬見えるけど、1文字単価が1円を切ってしまうようなライターかな。実際にライターに限らずシゴトの報酬はピンきり。ライターもですが名乗れたり出来たりしますが、単価を上げるとかそういう工夫は手抜けないですね。ライターを目指すとか、ライターでシゴトを作りたい人は参考になりそうです。

シゴトづくりとしてライターのシゴトの作り方って感じではないですが、稼ぎや仕事の相場などはざっくり分かるのが面白いですね。

 

貧乏起業: もしも億万長者がホームレスになったら

ホームレスになって一文なしという状態で何をするか。そのビジネス的視点を書いているもの。なかなかおもしろい。

確か、既に市場があったりするところで、とはいえ既存プレイヤーが追従しづらいところ、つまりニッチを狙うというところが印象的。他には、ターゲットでお金を持ってない人よりもお金を持っている人、他の本と混ざったかもしれませんが、既に持っているとかある程度知っている人のほうがお客として良さそうみたいな話もあるので、そのあたりは勉強になりますね。

実際に何かを売る時に、例えば起業支援という分野でいえばこれから起業する人はお金を持っていません。ですので、それらの人から必ず取りたいなら別ですが、あくまでそこから取らず別の形や違う人から取るのがいいですね。例えば起業が軌道に載ったらもらうなどですが、その確率がある程度高ければビジネスとしては回るわけですね。

思考実験みたいな視点が面白いです。結構おすすめです。

 

ドローン起業術 第3巻 ビジネスモデル構築編: 初心者が0からドローンを仕事にする方法

1,2巻はスルーして、3巻のみということで、ドローン起業や仕事にするというよりも、ややアイデアの例示が多い印象です。例えばドローン仕事アイデア術とかのほうがいいかもですね。

少なくともドローンで起業したい人が読むと参考になるかは微妙かもしれません。1,2巻を飛ばさずそれらを合わせて読めばオッケーかもしれませんが、仕事にするという意味では、結局ドローンがあれば何か出来るわけでなく・・・ということですね。

例えばどういう用途やニーズがあるか、当然どう営業するかビジネスの仕組みは・・・というのはドローンに限らず言えるので、そのあたりを期待しすぎないほうがいいでしょう。

 

クリエイターが知っておくべき権利や法律を教わってきました。著作権のことをきちんと知りたい人のための本

結構ボリュームがあります。購入してから2ヶ月くらいかかってしまいましたが、法律の文章の引用も多く非常に参考になるかなと思います。ただkindleで読む場合ですが体系的というよりも、会話形式なので分かりやすいけれど、また引用して辞書的に使えるかという用途には向かないかもですね。おそらくそれならちゃんと原典や著作権法を見えるようにしておいたほうがいいですね。

アイデアには著作権がないわけですが、そういうところから著作権について理解を深める意味で、入門的には十分だと思います。

ちなみに店頭で紙の本を見かけましたが、やはり軽い入門としてって感じの印象ですね。

 

ブログ飯を食うならこれをやれ!アクセスアップを実現する43の技法: 通算1000記事以上を書き続けた集客ブロガーが語る、誰でも!今すぐ!実践で使えるテクニック集!

43のテクニックがTipsとあるのでそれで役に立つものがあればいいかなという感じで読んでみました。

WordPressの話が多いのでWordpressを使ってないと役立ち度は低いかもしれません。その中でHYPE Social Bufferというプラグインが紹介されていました。過去記事を自動的にSNS投稿してくれるもので、これは便利だなと思ったので良い発見でした。早速使ってみたいと思います。

 

40代で早期退職して5年間セミリタイアしてみた

40代、セミリタイヤというところが自分の中にない視点だったので面白かったです。預金などはもちろんある程度持ちつつ、あとは株など資産運用をして暮らすということですね。

セミリタイヤをしたいとか思ったことはないのですが、ライフスタイル重視という時代ならではだなあと感じました。ブログSOUTAi40チェックしてみたいなと思いました。

 

大人の為の、友達をつくる方法

視点が面白いなと思いました。確かに大人になればコミュニケーションが一定取れる人ばかり・・・と無邪気に学生の頃は思っていた節がありますが、現実は全くそうではありません。

友達もそうで結構コミュニケーションが苦手な人は多いので、このニーズはかなりニッチとはいえ大きいだろうなあと。こういうkindleニッチみたいな本は面白いなあと思いました。真っ当な内容だなというところです。

 

おわりに

今回はわりと貯めて書いてみました。

紙の本の合間に読んだり、手持ちに本がない時とかの隙間時間に読んだりするのが面白いですね。

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

ビジネスアイデアに悩むあなたに!

本ブログの1年間(2016年4月から2017年3月まで)で人気だったアイデア記事をギュッと10個にまとめました。A4で72ページ(約44000文字,読了目安は110分)。ぜひ新規企画や新規アイデアを考える際につまみながら読んでもらえれば嬉しいです。
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