アイデアを出す3つのセルフトレーニングを考えてみた

アイデア出しをフルトレーニングとしてやるという試みはしようとしていますが、これちょっと分かりづらいわけですよね。マンツーマンとか、ある種ジムのパーソナルトレーナーみたいなものですから、アイデア版のRIZAPというといいのかなと。それ高いし、格式高くてハードルが高いと。

それは承知なのですが、とはいえ安くしてなにかみたいなのも良くないので(自分の価値が下がるだけ)というところで、一つセルフトレーニングで、これを確かめていってそこでセルフトレーニングの結果をファシリテートするというか、伸ばす方がマイルドで再現性があるんじゃないかってことを思いつきました。

3つといい切ったのは他にもありそうですが、一旦仮説として出しておいて、これで読者で興味があれば試してもらってそこでどこまでやれるか。ある種トレーニング的には教材ですよね、テキストとして参考にしてもらって、それで学ぶと。その上で一人では孤独過ぎるからというところで、サポートするところで有償とするアイデアがいいんじゃないかと思ったんですね。

とは言え、別にこれらのことはブログを熟読すれば全て書いてあることだとは思いますが、あえてまとめることで価値が出るかなというところで書いてみますね。

アイデア出しの全体イメージ

まず全体イメージですが、アイデアを出すのがゴールというよりも、アイデアが生まれてくるイメージが近いです。これはかなり大事なので、「出す」よりも「生み出す」、さらにいえば「ひらめく」わけですが、そういうのって「どこかに」あるわけではないんです。

つまり、料理で言えば、いきなり「ハッシュドビーフ」みたいな料理が落ちているわけではないし、それになるわけではない。ハッシュドビーフが元々あるわけではない。

だけれども、肉やらスープやら色々いじってたら出来たと。そういう感じです。そのいじってたらのプロセス全部がアイデア出しというイメージです。

ターゲット:対象者想定

セルフトレーニングとして行う人は、概ね以下のとおりです。

  • アイデアや発想、企画的なことをやっていきたい方
  • 現状を見直したい方、学び直しなど

の2つです。

前者は初心者や初学者的といえます。

具体的には、クリエイティブ職、広告制作、新規事業担当とか何でもいいのですが、そういう仕事として企画やアイデアが求められる仕事の人達です。

これは職種を限定しているというよりも、「アイデアを普段から求める人」と考えるとそうなると。当然事務職なんだけどなぜか企画的なことをやっている人もいるわけですが、そういう人も対象です。ですが、そういう小回りが利く人はレアで、器用にこなせる感じもしているので一旦例外としておきます。

個別の広告制作であるとか、映像制作、Web制作、デザイナー的なこととかなんでもですが、私が技術があるわけではないです。なのですが、アイデアにおいては結局抽象度が高くなると共通点が決まってくるという感じです。

次に見直したい人も同様です。クリエイティブな仕事をしているが、何か他のやり方がないかとか、そういう振り返り的なイメージです。これはそういう人と接したところで効果が期待できるという点が強いです。

ターゲットはどちらも細かくわけないですが、単にアイデア経験としてルーキーか、玄人かというところです。ポイントは、別にデザイナー歴10年だからアイデア出しに詳しいわけではない。またはなんとなくやれてるけど、どうなんだと感じる。逆にいえば、再現性というところで、自分が誰かに教えられるという点でいえば、職人向けよりも自分が何か伝える人向けとなりそうです。

他には、新規事業担当でもずっとやっている人にかなわないですが、それでも始めたばかりでアイデアとどう接するかというところでは僕は伝えられることがあるのではないか。という狙いがあります。

そういう意味で、ざっくりではありますが、これらのセルフトレーニング自体は、アイデアが日常的に必要、求められる、または今後いるという人向けとなります。

3つのトレーニング、ステップ

トレーニング自体はシンプルです。

  • ネタのインプットがあること
  • 考える発想法など手法が何かしらあること
  • それらを試す機会や場があること(コミュニケーション、保存とか)

という3つで完結します。

ですが、これらは一回の試行よりも継続性がポイントです。何度も何度もやっていくことで見えてくるものです。また他のやり方を僕はまだ見いだせてませんし、他にあるのかな?くらいの立ち位置です。とはいえ、これが全てとも思っていません。

これはインプット→考える→アウトプットと同様です。これはアイデア出しだけでなく学習の定着とか成長としても同義だと思っています。原理原則はここを外さないことがポイントですかね。

1.ネタのインプットがあること

インプットをしましょうということです。

具体的にはニュース、人との話、本、ネット、なんでもいいのですが、何か見たり感じたことを記録するイメージです。

その時、面白いよなあーこれ、なんでこうなんだろう?という感情と、実際の観察した状況が記録出来るとベターです。

おそらくこのインプットは技術で、観察も技術です。これらはもっと細かく書けますが一旦ここまでとします。

つまり、インプットがある、得られることが大事ですし、トレーニングとしてはそれを目指すというものです。

詳しい説明

僕がやっているScrapboxを使ったアイデアメモ術(インプット編)で詳しく説明しています。特殊なことをやっているわけではなく、日々、これらを呼吸するように、慣れてやっていくことが膨大なインプットでもネタが枯渇しないコツとなります。

まずここでインプットのやり方を適したやり方でやるのが1つとなりそうです。

2.発想法などのやり方があること

これは発想法自体はあくまでプロセス、このアイデア出しプロセスの一部としてまず認識してください。とはいえ、この手法が強力だとそれで全てだと思いがちです。

ですが、インプットがないと成立しないですし、なんでもいいからアイデアを出してといわれても、価値が生まれづらいですよね。

一方で、手法として、やり方、つまり技術があるということで、適当にやって出来るわけではない。とはいえ、固定的なやり方というよりも、守破離なり型を押さえておくいいと。

発想法って色々あるようで、結果的にまとめてしまえば、何か組み合わせるとか、思い出すとか、脳なり記憶を活性化するやり方、またはバイアスを外すというところでしかないはずです。一個ずつ検証はしてません。

この手法、やり方を持って、そのやり方は実は好みのものでいいのですが、紙に書いたほうがいいならそれで、話すのがいいならそれでってことです。お好みのものを見つけて探して使ってみる。

それは使い慣れたものとしていくのが一つのトレーニングとなります。

詳しい説明

考えるフェーズというのが該当します。ここでは、発想法が分かりやすいのですが、発想法=アイデアの思考法と捉えるととてもすんなり理解出来ると思います。

アイデア出し「考える」フェーズでやることを説明してみたでは、5つほどのメソッドを書いてみました。特殊なことでなく、誰でも出来ることで、それらを後はどう取り入れていくか、生活の中に、アイデアを出すところで試していくかという話になります。

考えるフェーズはとてもカロリーを使うなあというのを実感しますね。

3.試す場があること

これは1,2で得たこと、つまりインプットしたぞ、色々考えてアイデアを出そうとして、なんか出てきた。そのなんかを誰かにぶつける、見せる場ということです。

別に新規事業顧客向けプレゼンとかガチガチのいかにもそれってものでなくて、友人との他愛も無い雑談で「こんなこと考えたんだけどさ」という日常に溶け込んだもののほうが重要です。継続出来ますし、話のネタとして相手も意識せず聞けるので。

コミュニケーションとしての雑談は大事ですよね。そういう場でもいいし、実際にSNSでもいいし、オフラインでもいいし、これは自分なりに見つける必要があります。

僕の場合はブログもですが、コンペも然り、お客さんにもぶつけますし、オンラインでの友人とのやり取りから、オフラインでこんなのあったと話したり、ということを日々やっています。

これは場、チャンスや機会があればとりあえず放り込んでいくイメージでオッケーです。最初から完成された固定的な場とかはなくて、柔軟に都度都度どこでもやるという感じです。

この試すフェーズがないと、色々抜け落ちます。

紙に書いてみるだけでもいいですし、誰かに伝えるのもグッドです。それを繰り返すイメージですね。

詳しい説明

もう少し噛み砕いてどういうことで試すかについてアイデアをまずは試してみるで書いてみました。ここに書いたやり方が「全ての試すこと」ではないです。ただこれでイメージをもってもらってやっていく一つの参考にしてみてください。

以上が、3つのフェーズなりステップとなります。これらを繰り返していけばアイデア出しの質、アイデア出しの量、感覚がぐっと変わるはずです。

フレームワークとノンフレームワーク

これは、一言でいえば、分析的思考と柔軟的思考のことです。

フレームワーク自体を否定するわけではないです。どちらも大事です。

一方でどちらも使うのでどちらもゼロにしてはいけないわけです。どちらかだけでも良くないというところですね。

ランチとかで、単品カレーよりも、サラダとスープとカレーのセットのほうが健康的という意味合いで、なるべくセットがいいというところです。

実際に意識しなくても、偏ると、つまりフレームワークだ!というと、その分析することに終始してしまって、何のためにリサーチか、アイデア出しか、アウトプットか、この企画は何を解決するのか?お客さんは喜ぶのか?という迷子になりやすいです。

ノンフレームワーク、柔軟的に考えると、フレームワークはそこでは要らないです。仮にお客さんのことを中心に考えていくと、実際にマーケティング的な視点、つまり顧客目線で考えるとやはりどう体験してもらうかが大事となるし、価格が安いから高いからだけでは選ばないし、感覚で選ぶものが多いということが見えてきます。

柔軟的に考えるとは、結局はフレームワークを手段として用いて、考えるポイントを整理したり、または伝えやすくする、MECEではないですが漏れをなくすとか、網羅する意味合いで「使い倒す」意味でしかないです。という意味では柔軟性を欠いたアイデア、またはマインドセットであればそれは弱いというか、あまり機能しないわけです。

ここでは、フレームワークを使うなということでもなく、柔軟的に考えればフレームワークがいらないというわけでもないです。どちらも上手く使えるものは使えればいいかなというところです。

一方で、フレームワークとしては発想法が強力なのでそれをやればいいし、でてきたアイデアが「正しい」とすら思えるのですが、それは別です。手段として使えるけど、何でもそれを使えばいいかは別問題ということを踏まえればここの点はオッケーです。

効用や効果

アイデア出しを学ぶ、セルフトレーニングとしてやるとどうなるかですが、色々あります。ただお金が儲かるみたいなのは最後の最後で、これも手段なので上手く役立たててください。決して反社会的に使わないようにってことですよね。

1.課題や悩みやネガティブなことが面白くなる

もちろん人の悩みを笑うという面白さでなく、それは「ネタ」になるので、それをどうすればいいかという材料、練習の材料があると捉えられます。これはビジネス的な観点ではよくあるビジネスチャンスは不満や苦手なこと、悩みから始まるというのと同様です。

会社行きたくない!は当人にとっては悩みで、不安ですよね。ですが、これを解決する方法はないのか?と考えて試行錯誤することで、何かアイデアが生まれる可能性もありますよね。ということです。

2.現状の仕事、企画に活かせる

効用として分かり易いのは、やはり今の仕事、アイデアが求められる場で生きるということです。明日から使えるという即戦的なことは期待しないでください(笑)もちろんそれが出来ればいいし、保証したいですが、それは出来ないと。なぜなら自身でやって学んでいくのはわりと時間がかかるからですね。

実際には1ヶ月も続ければ変わってくるわけですが、例えば広告制作で何かアイデアがないなと悩んでいた時間が減る。または積極的に提案する機会が増えたり、アイデアがあるのでより心や精神面でも余裕が出来る。それってお金で買えるものではない類のものではないかなと考えています。

これは仕事の数だけ、アイデアの数だけ活かせるかなと思います。

3.多数の視点・見方が生まれる

いわゆるアイデアが出せない状況とは、固定的なフレームワークがある場合です。心理学では機能的固着みたいなものです。

例えば、ライターは火をつける道具であるというとき、ライターを組み合わせて塔を作る発想は生まれづらいですよね、というようなことです。

それをすることで合理的実利的なものがあるかですが、ライターの塔はレゴみたいな芸術作品にはなるけれど、そういう経済的価値は見出しづらいですよね。なのですが、そこにはアイデアはありますし、発想視点の転換という気づきになっているし、それが出来るという証左となります。

自分の見方で世界が回っていると考えている人はいないはずですが、「みんなが」「社会が」「親が」「世間が」なんていうフレーズはほぼ無くなると思います。なぜなら全ての関わる人は異なる意見を持っているし、または持っていても言わないかもしれないし、状況で変わるかもしれない。

それこそ人間不信かもしれませんが、そこはポジティブに捉えて、実は自分もそういう人間だからです。そういうコロコロ変わるようなもので不安を覚える人は慎重になりすぎているわけですが、一方でコロコロ感を受けてもそこまで変わらないのも人間です。つまり恒常性として同じようにあり続けることもあるわけですから。

だから、心理的固着も否定できないし、フレームワークで安定した動作も否定してません。とはいえ、アイデア出しにおいてはそれを外すことをしていくと。そういうトレーニングが求められるということです。

結局それによって多数の視点が得られることで、色々な視点をインストール出来るので見方が豊かになります。想像していない世界や景色が広がります。

他にも色々ありそうですが、一旦これくらいとしておきます。

時代の流れ

リスキリング=学び直し的なところがありますが、実際はこれはかなり遅い気がします。自分が必要であれば学び方が色々あるのでそれで学んで鍛えていくと。

本セルフトレーニングの価値もそういうものとしているというか、していきたいというところです。

時代の流れはVUCAだと言われて先が見えないのですが、それって今だけでなく昔もそうなのかなと。そういうところで、先自体は誰も分からないので、単により多くの人がそういう認識をせざるをえない構造という方がポイントな気がします。

おそらくそんなことを考えずに、あまり動かずに暮らせたほうが楽ですし、そんなものかなと。それを否定してないのですが、時代に合わせた動きは求められるのが実際であると。

そういうとき、こういう文脈だと、グローバルだとか、なんか市場がーとなるのですが、それこそ人材会社の仕掛けであったり(笑)あまり意味があるかは分からないものです。少なくともポジショントークというのは常に正しいので、その当事者からすればですし、僕の考えもポジションがあるわけですから。例えばアイデア出しが意味がないなんて思ってないですし、同時に言わないですよね(笑)

手段を提供しそれで楽しんでもらう

最終的なゴールはこういうセルフトレーニングを提供します。それで磨いてオープンソースとは言わないのですが、セルフトレーニングキットを提供するので、あとの個別アドバイスはトレーナーとして有償であるというイメージが一番いいのかなと考えています。

それで効果が出る出ないがあるのだと思いますが、そこは色々試してみてというところですね。

一旦、まずはここまでとして、上の概要として書いた3つのフェーズをどこまで分解できるか、解像度高くできるかを考えてみたいと思います。

アイデア出しセルフトレーニングで鍛えるには?

わかり易さ優先で3つで完結するところを目指しています。

アイデア出しのプロセスは、1にインプット、2に考える、3でアイデアを出してみる、というところで問題ないかと思います。

その上で、セルフトレーニングでつまづくのは、どこかで出すような試す場が無いことかなと僕は考えています。考えたけどどこでも使われないというか。そういう時はアイデアの出す先をずらしたり少しずつ浸透するようなやり方もあるかなと思います。

要するに完成された、完璧な温室みたいなものは常にないと割り切って、今出来る形でやっていく、ある種のサバイバル感が求められます。サバイバルというか、ありもので済ますみたいな感覚です。

やり方、鍛え方としていくつか提示してみます。

1.インプットは自分でも十分できる

何かネタを集めるのは多分出来るはずです。問題はそれを集めただけで終わって、考えるフェーズに行ってないというところです。非常に分かるのですが、多少ここは無理にやってもいいと思います。

具体的にはアイデアノックであったり、アイデアメモのように1日1個は何かメモして、何かアイデアらしきものでいいので書く。これだけでも有効です。

2.考えるは慣れないと出来ないので中長期で考える

ネックはここです。考えるフェーズは複雑なところもあって、「問えばいいんですよ」といって問うだけでクリア出来るものではないかと思います。問いが生まれてそれがヒントになってはありえるのですが、問いとセットで可視化や整理や関連付けや組み合わせがなければ、やはり問いが空回りします。

例えば、問いと聞いて「なぜ?」といえばいいと思ったりしますよね。でも、そのとき「なぜ?」の方向性、つまり深掘りして具体で行くのか、それともメタとして抽象化するのかでは全く意味が異なります。

例えば「駐車場に車があるべきところに、アヒルが座っていた」として、「なぜアヒルがいるのだろうか?」と、原因を考えることになるので具体化されています。しかし、「アヒルがそこにいることに違和感がない」のであれば、「アヒルも休みたくなるよな」という理解で終わってしまうかもしれません。要するに「なぜ?」と問うことが、具体になるかはその状況や認識で変わるというわけです。

「なぜ?自分が打てなかった」と野球のバッティングで考えても「分からない」こともあるわけですが、その「なぜ?」は原因追求よりも、「自分のショックを表す表現」かもしれませんよね。それくらい、「なぜ?」というような言葉や具体的な問いかけですら、「怪しい」というか、毎回同じではない。これは別にどの言語も、どの社会でもあり得るかなと考えています。

なので、ここではごまかしているのですが、基本的に概念の操作みたいなところが理解すべき事項です。すなわち抽象化や具体化です。ただこれはかなり訓練が必要なので、いきなり出来ないわけです。

よって、最初は発想法でもいいし、なんでもいいので、アイデアが出そうな刺激を入れてそうやると「アイデアが出てきたぞ」とかそういう体験を積んでいくことから始めたほうがいいと思います。

アイデアノックなどで強制的に出すことで「アイデアを出した」、そういうえばこうやってやれば「出るな」というのももちろんオッケーですし、素晴らしいです。

3.試す場は地味にカスタマイズして作る

アイデアコンペやアイデアコンテストとなるとまたマニアックではあるものの考えたものを試す場として大いに使えます。

ただここで「アイデア」とはどんな対象や用途や機能や求めることかとなるはずです。僕はビジネスアイデアを好むのですが、一方で発明や特許アイデア、商品アイデアとか好むものが違いますよね?もっとそういうカテゴリでなくて、趣味に活かしたいとかもあるわけですよね。

それってその人が、つまりあなたが自分でこれは鍛錬の場に使えるなとか、練習としていいなとか、少しずつ開拓するしかないのかなと思います。最も、雑談などにちょいちょい入れていくのもありですよね。仕事の場でこんなこと考えたんですけど聴いてください(笑)とか。

それってたまに嫌がる人もいるかもしれませんが、アイデアを出すことで、そこから何か起こそうって気持ちがあれば無碍にされることは少ないはず!です(笑)これはもう色々な組織があるのでなんとも言えないです。

他にもインターネットを使ってアイデアを出せる関係を探すとか、コミュニティを作ったり友達や知人と話すのもいいし、やり方は何でも良いと思います。少なくとも、1つの場所でなく、複数の場所で色々やっていると、経験というか体験が蓄積していくのでオススメです。

と書いてみましたが、やはりセルフで独学でやるのってやっぱハードルが高いなと考えていて、それが本記事でも書きつつ、色々と分解してもやはり難しい部分がると。

そういう意味で、アイデアの出し方を教えるというサービスもやっていますので、興味あればぜひどこでつまづくかを一緒に探れれば面白いかと思いますのでお気軽にご相談くださいませ。

記事を書いた人

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
ビジネスアイデアメディア「シゴクリ」運営者。まずアイデアを出すアイデアセッターであり、生まれてくるアイデアをビジネス化出来ないかを考え続け、手を動かすゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談やビジネス企画の実績多数あり。毎日生まれるアイデアから世のために貢献していくスタイルです。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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