本を通して仕事を知るサービスを検証開始

先回、司書さん向けサービスは棄却したと書きました。仮説1個目は弔ったと。

ネクストアクションとして書いていたのは、

そうでない人の仕事とか生き方も、自分の物語であればおもしろいんですよね。

次何やるかですが、レファレンスや調べる自体をどう価値を最大化できるかと、どういうニーズがあるかというところを調べていくことですかね。

みたいなことを書いていましたが、この自分の物語、レファレンスの最大化というところで、次の仮説を立ててみました。2個目の仮説となりますね。ちょっとずれはあるけど、結果的に働き方とか働くというところと本になるので、まあずらした感じですかねえ。

本を通して仕事を知るサービス

ちょっと分からないとは思うのですが、要するに、本を読むか教えてもらうか、紹介(レファレンス)を通して、その本に触れる+相談としておすすめ本を教えてもらう行為によって、「仕事」の選択肢を増やすということです。

最小化すると「お仕事本紹介」で終わるのですが、最大化する、または特徴化させると、レファレンスする側の大量読者や読書経験をレファレンスという行為で最大化できます。それを受け取る依頼者は、本と同時に世界に触れる(ここでは本+司書さんの選書+メッセージ)ということで、エモいことになるのでは?というイメージです。

いわた書店の一万円選書が近いですが、同様では面白くないのと、例えば選書しては一緒でも送るとかは本屋さんのモデルですから、そうではないやり方をしてみたいですよね。そこは勉強させてもらって、何かアイデアを入れてみたいです。

多分ですけど、僕にとっては働き方はテーマですし(本ブログを読んでいる人なら伝われ!って感じですが)、本もなかなか面白いツールという以外で相棒感があります。切っても切れないので、熱量は多分消えないのと、Whyに向き合える熱量があるかなあと。

司書さんという切り口とか図書館とはやや遠いですけど、でもこれを選定する、または選書する、相談に乗るとかそういうところは、やっぱ司書さんとか書店員とか本が好きで読んでる人が選ぶわけです。問題というか構造としてこういう人達(とくくれないのですが仮にくくると)は、レファレンスを過小評価しているかもしれないんですね。もちろん価値がないです!とは思ってなくても、それを認める人との接点がなければ、仕事とかそうですよね、あー価値ないのかなとか、認められないのかなとか、あとお金になりづらいとかですよね、お金だけじゃないとかってなりがちですよね。

マネタイズも焦らずに、そもそもそれ以前なので、アウトプットもないですし(笑)アイデアベースですけど、シンプルに相談料ってのも面白くないわけですね。別にそれしかないならそれで試すんですけど、相談料モデルであれば、相談系サービスに匹敵するお金は取りたいですし、むしろレファレンス料を取りたいという感じです。もちろんそのために、その人にとって考える1v1を価値とすると。

もっとメモは書いていますが一旦アウトプットはこんな感じです。

12個くらいまでは粘る

スタートアップやりたいとかは微塵もないので、個人開発レベルとして、まずはどこまでやれるかを試してみます。実際には仮説検証が楽しいのであって、サービス作って価値提供してある程度見えたら何か飽きちゃうかもという危惧が見え隠れしています(笑)が、もうこれはそれをやらなきゃ!って思うと興ざめなので、諦めました。というか諦めます。

熱を伝えてやれる人や適した人にという、見つからなければでなく見つけていくみたいな感じでギアを変えていく感じですね。

12個とは、仮説数です。smartHRの宮田さんの言葉を借りて参考値としています。1個目は死んだので、2個目の検証ですね。踏ん張っていきましょう。

12個まで粘るとしますけど、1個1個の粒度は適当に考えたとかでは当然なくそれなりに練ってどうかというものです。課題やアイデアや考えが浅ければそもそもヒアリングレベルにいかないですし、「そりゃないでしょ」で終わるわけなので、そこは適宜自分の仮説を示していく形です。まあここには書くので、数が上がってきたら褒めてください(笑)

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