何もしないという提案をしてくれるゲームという視点

ゲームというとなにかアクティブに敵を倒したり、経験をためたり、謎を解いたりとか。動的な動きを期待するんですが、このゲームはその虚を付くということでネタか?と思ったんですが本当にあるようです。

ソースはこちら。

“何もしない”ゲーム『Nothing』Steamにて無料リリース

無料ゲームで狙いは休憩?

僕はプレイはしていません(笑)

Nothingのレビューを見て体感を想像してみたんですが、ゲームPCを立ち上げて放置して、他のことをやればクリア出来る感(何を持ってクリアかは不明です)があると。

それってゲーム自体をしない=Nothingだから合ってるんじゃないか。面白いですよね。

なので意味深ですが、そのゲームを終了させるまで他のことをした、それがいいじゃないかって。まさにストップウォッチというのは皮肉でもなくなるほどなと。

逆転の発想というのが面白いかも

頑張って広げてみましょう。

コンサルタントというと話して色々整理してくれる印象ですが、それを黙ってまずは聴く=しゃべらないコンサルタントとかってのを思い出しました(笑)

アイデアを出すというと活発ですが「アイデアを待つ」というのもいいのかなと。当然そのために「動いてから」でないと、ただ待っているだけなので何も生まれないですけどね。

ゲームで言えば放置ゲームというのがあるんですが、放置=実際に自動バトルなどで進んでいく。なので、成長のためにレベルアップとか、采配とかだけでいい。一昔前でいえばブラウザ三国志みたいな(今もあるっぽいですが)そんな感じです。そこまでいくと、ある種一動作が数時間に一回なので、将棋のようにも感じます。長考での将棋の一手みたいだってことですね。

コンビニジムのちょこザップも結構逆転ですよね。コンビニみたいなジムってなかったですし。またはそういうのはジムではないというのもあったかもしれないと。まあちょっと違うかもしれませんが(笑)

メタ認知がこれらでは有効

どうしても、アイデアを出す、面白いものを探すと、肩の力が入ってしまって、ゆるいものが入りづらいです。不真面目だなーとかって思う人はいてもいいんですが、笑いが、ゆとりが足りない感じがしませんか?面白いとって思ったり、受け入れるとぐっと入ってきますよ、多分ですが(笑)

メタ認知としては、ゲーム自体の楽しみ方に「ゲーム」という具体的なここではNothingという具体的なゲームが、投げかけているのが面白いと思いました。こういうのは僕はめちゃくちゃ好きですね。

おわりに

無駄と言ってもいいかもしれません。無駄づくりとかというと藤原さんの取り組みを思い出します。無駄なものを作るのもアイデアがいるんですよね。ではその無駄って意味がないかというと、まあないこともあるんでしょうが(笑)ほぼ意味がある。意味付けが出来る。

それくらい色々なもの、つまりあなたが、わたしが無駄と思っても結構意味があることが多いんじゃないか。安心してアイデアを出してください!それ無駄じゃないですから!

筆者プロフィール

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談実績等は200超を超える。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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