アイデアノック3本目ー。

アイデアノックはアイデアを垂れ流していく企画です。

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アイデアノック

13.アイデア即決チャット

こんなアイデアどうか、どうすればいいだろうかのお悩みに5分くらいでばばっとマッチングしてコミュニケーションできるチャット。

アイデアマンが言っていたアイデアでもあるのだけど(笑)実際にこれは相当の人数が常時いないと成り立ちづらい。

もちろん手動知恵袋というか、人力検索はてなっぽい部分もあるので、人力検索をプラグイン化したイメージ。ただポイントとかコインとかそういうところが面倒というか難しそう。

マッチング精度や相談カテゴリや内容などで色々面倒になるが、そこを解決できるものができないだろうかという見方。

近いものでは、タイムチケットとかのリアルタイムチケットみたいなやつ。自分がいる時だけ対応がすぐ出来るとか。理屈ではいいのだけど、大体「リアルタイム」応答が人間の習性としてどうもやばい気がするので、落ち着くところはWebチャットみたいなものか。オフラインではメールとかslackになって、またはオンラインならすぐ回答できるならするとか。

チャット系アプリとかでは、ChatCastとか面白そうなんだけど、自分にはチャットをあえてやる意味があるかというところで、結果的にアウトプットするためのまとめなら、Twitterよりブログとか、もしくは別のアウトプットにしてしまうということで使えず(一応使ってみたけど、感覚が違った)。

このあたりを考えていくと色々ネタが眠ってそうかも。

14.どこに話をもっていけばいいか分かるリスト、アドバイスまたは場所

トイレ壊れたらどうするかみたいなときに、セルフならこれ、業者に頼むならこれとか、そういう感じで、アイデアをどう実現するかがぱっと分かるもの。

要するにここでは「日常生活のお困りごと」が解決するポータルサイトというよりも、今だとスマートスピーカーか、使い慣れたアプリで出せる感じ。

微妙か。

15.なんかいいかんじのトレンド分析の提案をしてくれる

例えば、Googleトレンドで「アイデア貯金箱」は夏にめっちゃ検索されてることに気づいた。

これはおそらく、ゆうちょアイデア貯金箱だと思うけどその応募などで検索する人がばばっと増えるからではないかと。サイトを見ると、今年なら9月中が応募期間なので、7,8月の前月くらいから盛り上がってピークとなるのだなあと。

各年ごとの盛り上がりとかは違うのだろうけど、こういうトレンド分析を何か提案してくれるものはないものかと。

例えばWebサービスでもいいし、最適な時期に最適な情報をするというのもあり。だけど、トレンド記事を書くわけでないなら「普遍的にあるコンテンツ」も面白いわけで、なかなかこれというのは出てこない。

こういうデータ自体はただの羅列であって、例えば全く凪となってる夏以外をみてそこでどう盛り上げられるかを考えても良い。それぞれの人が見立てによって変わるから、その気づきを共有できれば面白そう。

例えば子供がいるかどうかで気づきが変わるし、アイデア貯金箱というのを知っているかどうか、学校の先生や小学生の立場だと全く異なる。アイデア貯金箱の審査側など企画側でも異なる。

派生でいえば、例えば立体のコピーチェックツール。VRで一発でできる、画像立体認識できるとか。コピーしたかどうかを立体物で検知できるのはどこまで進んでるか分かりませんが。

ハロウィンとか季節的なものだとトレンドは一定の安定周期になって全くおもしろくないのでそういうビッグワードでないところを狙う感じですかね。

16.アイデアノックだけを集めたサイト

軽くみせあえたりできる。アイデアの権利を主張する人はお引取りという感じのサービス。多分うまくいかない(笑)

善意というか、アイデアを使うことに価値をおいてそういう人をリスペクトして応援したい人向け。当然利用者が居てもいいし、その人達からフィードバックをもらったりして、アイデアを形にしていく成長を重きとする。マネタイズ等はなし。アイデアがない人の駆け込み寺的な感じ。

アイデアを出せる人がハイパーウルトラなマッチングをするか、ずぼらなマッチングでファジーなマッチをするかとかならありかも。実際は出会い系アプリのように良い悪いを二択でかつ選ぶ数を限定するといいのかも。というかそういうサービス昔あったような。消えたかな。

17.脳の疲れ具合を測定してくれるもの

アイデアが出ない時が、疲れなのかストック不足なのか分からないこともあるので(笑)

脳波測定とか何か頭につけるのはやなので、帽子を被るとか、違うジェスチャーですかねえ。

音声こころ分析サービスみたいに、何かしら疲れ具合を測ってくれると面白そう。音声でもいいかも。

おわりに

今回もばばばっとやってみました。

タイトルが実はめちゃくちゃ悩んでますが、まあノックカテゴリなので適当でごまかしていますです。

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。

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