ココナラサービスでの集客アイデア

質問

自分もこれでも出品もしてますが、自分の持ってる武器(プロフィールのホームページ見ていただけたらわかりますが)で生徒さんやクライアントさんがそれなりに来ていただけるようになりたい。

回答

1)なぜ集客するか

商品やサービスとしてスピリチュアル系に該当する、またはセミナーやワークショップなどになると思います。

ブログやインターネットなど色々な活用はありますが、そういう人をなぜ集客するか。それは当然お客さんにご自身のサービスを提供したいからだと思います。

ただここで肝心なこととして、お客さん目線というところと、またお客さんが一見さん、つまり初見である人とどうコミュニケーションしていくかを考えていく必要があると思います。

それがあって、そしてサービスが固まっていて始めて集客となります。

つまり、集客するには、例えば出品されているサービスのどれに対してどういうターゲットを、そしてどういう手段で、興味をもってもらうか、または問い合わせをしてもらうかなどで組み合わせで考えないと効果は発揮できないと思います。

つまり、商品が複数あればその商品ごとに伝え方が変わるといえます。もちろん、ご自身をブランド化して、ご自身の名前があるとか、実績があるから人が来るというのを作るほうが最も効率的だと思います。(例えばヨガが良かったから他のサービスも試してみるなど)

お客さん目線というのは例えば逆に問いかけとして、なぜご自身のサービスを使うのか、その理由は何かとなります。たまたまwebで見たから問い合わせるというのはありそうですが、なかなかないケースです。なぜなら人はまずその情報に辿りつけないですし、たどり着いても相談のためのアクションを取る(メール、電話等)に至らないからです。

お客さんとはいえ人ですから、ご自身が例えばお客さん視点で見ることがある程度出来るならこうするとお客さんが来るということをしていけばいいということになります。

例えば、何を提供しているかをわかりやすくする、どんな効果があるかを明記する、またはそれらが何に役立つかなど。これらは一般的な回答であり、サービスによっては例えばスピリチュアルにおいては、精神的な話が多く、それらをどうとは私には全く言えません。

ただ、ビジネス、商売である以上は、それらを欲する人に訴求するものを考えてコミュニケーションをしていくというところが必要となります。

まずそこを考える必要があるかなと思います。

2)ターゲットを決める

例えば私はスピリチュアルにそれほど関心はありません。
ところでスピリチュアルが好きな人がお客さんになって欲しいのか、それとも私のようなあまり関心がない人に対して向けるかでは、これは何をもって仕事をするかになります。

当然お金を出すのは関心がある人です。ただ関心がある人は他でも試したり、サービスを受けているわけですからその目も肥えているということになります。

そうであれば、競合との差別化というのが自然な考えとなります。ここでブランド化を持ち出すのはやや安易ですが、既にやられているサービスで、お客さんがいて、そのお客さんがなぜご自身のサービスを利用したかを聞いてみてもらえればいいのではないでしょうか。

そうすると、客観視しづらい部分が見えてきて、ご自身には見えづらい点でかつお客さんが良いと感じたところを素直に打ち出していくとより伝え方が丁寧になるのではないかと思います。

3)ココナラで実績を作る

ココナラでは私の場合は無料も含みますがトータルで612件、全てのサービスでやってきています。これが多いか少ないかはご判断にお任せしますが、さすがに1サービスで1000を超えるものは見たことがないですが、100を超えるサービスはあまりみたことがありません。

100を超えるサービスを経験しつつ、数百のサービスをこなせる人はそこまで多くないと思っています。

さて、そこから考えると、サービスの内容によりますが、数としては数十程度の実績が欲しい気がします。もしココナラ以外でもお客さんの数がその程度あれば、そこから分析することは可能だと思います。

またwebやココナラで集客したいというところであれば、まずは実績を作ってからというところになります。集客という意味ではもちろん集客できないから、集客アイデアを求めているのではないかと思いますが、原因としては、ココナラでいえば、ニーズがそこまでないとか、そういうお客さんがココナラを利用していない、色々と原因が考えられます。

また上にあげたお客さんを決めるというところでいえば、お客さんで関心がある人は他のサービスを使っているという競合に負けている可能性もあります。

これらは推測するしかありませんが、とはいえ全て推測することもなく売れている実績があるのですから、ニーズはあると言えそうです。ただ、魚がいないところに釣りをしても、結局いる魚を釣って終わりとなります。

魚が増えないなら他の釣り場にいくか、魚が育つような工夫をするしかありません。
それは例えばお客さんに良かったら他の人も紹介してもらえるような、価値を提供することに他なりません。

ここでの価値とは、商品やサービスを一定の価格で提供した時、その価格以上の価値とか何かをお客さんが感じているかです。その価値がご自身のほうが出しすぎている、つまりお客さんが「こんなに安くていいの」というところであれば価値となります。この価値は当然、紹介であるとか、何か応援したいとか、印象に残ることになります。

この価値がもしマイナスであったら二度とお客さんは来ないとなります。

4)集客のアイデアなど

理屈でいえば、

1.魚がいそうなところに餌を投げる。またはその情報を得る
2.適切な餌を投げる
3.かかるまで粘る

となります。

まず1については、例えば広告が考えられます。ですが普通は広告や販促の予算があるケースとはよほど余裕がないと出来ないですから、それらがないと想定します。

予算がかけられないなら、アイデアでなんとかするしかありません。例えば、セミナーを行うならそのキャッチコピーを工夫する。ターゲットのお客さんに刺さるものを考える。自分のサービスを必要としている人の情報を探す。

例えば、全くオススメしませんが、本屋でスピリチュアル系のコーナーにいる人はそれらに関心があるといえます。それらの人に声をかけるのはかなりグレーですが駄目でもありません。

同じように参加したセミナー等とか交流会とかで自分の仕事の紹介をして、増やすなどの非常に地味なことになります。同業者がいれば、それらの人と情報を交換する。

それらを考えて実行することとなります。そして、それらをいくつか試すと見えてくることとして、2の適切な餌というのは聞こえは悪いですが、例えばスピリチュアルのことをしらない人に、専門用語を使っても「?」となるだけです。

余談ですが昔全然違うセミナーに参加して隣の人と簡単に雑談したらOリング?でしょうか、念じると取れないんですよと言われてやや引いた覚えがあります。もちろんこれがいい悪いではないのですが、脈絡がないとか、あまり関心がない人にいきなり突っ込んでいくのもハズレとなるので注意が必要でしょう。

1,2あたりをやって、そして待つ、継続してやっていくことが基本になるかなと思います。

これらは当然他のスピリチュアル系の人がどうやって集客しているかなどを研究することも一つです。商品特性に応じた集客は必ずあるはずです。それを研究していくこととなります。

5)絞り込む

ココナラでいえば、サービスをどれかに絞り込んで、ご自身がどういう人かを一言で説明できるほうがいいのではないかと感じました。具体的にはいいね等の集客代行と、電話セッション、レイキヒーリング、誕生数とある時、これらはご自身の中では一つだと思われると思います。ですが、仮にご自身がこういう人ですという時、なかなか分かりづらいのではないでしょうか。

もちろん企画とかプロデュースという視点は分かりづらいのは承知した上での話です。例えば、この場合であれば、集客代行の・・・とか、レイキヒーリングのとか、絞ったほうがいいということです。

しかも、ヒーリングであれば他にも競合がいるでしょう。いるのであれば、誰向けなのか、疲れた人をとか、自分を見つめたいとか、悩みがあるとか、何か具体的な言葉を入れたり絞るとさらに明確になります。

これをするとお客さんが減る気がしますが、順序が逆で、明確で分かりやすさを出して、この人はこんな人なんだねと覚えてもらう、またはそこでサービスを受けてそれから次の話となります。その上で集客代行をやるとかはありかもしれませんが、絞り込む段階では不要となりそうです。

ココナラであればココナラで受けるサービス、例えばリクエストボードに出てくるものを参考にしたり、ココナラ ヒーリングとかで検索して出てくるものでお客さんの声を探したりなども考えられます。

6)その他集客手段

トリッキーなものは奇抜ですがそれで問い合わせが殺到するとかはまずないと思います。ただ例えばメディアにでたり本を出したりして、集客するという、話題性を作る、自身を売り込むのはありだと思います。そういうのは集客というよりも、戦略という感じはします。

もちろん本を出すならそのコンテンツが必要ですし、その企画が必要です。テレビや新聞もそのメディアに掲載するまでが一苦労でもあります。

これもアイデア次第ですが、例えばyoutubeをつかって、遠隔レイキヒーリングをしてその効果を検証するとか、そういう企画があっても面白そうです。ただ、当然これはスピリチュアルに興味がない人には全く面白くないかもしれないですし、興味がある人には当たり前すぎて駄目かもしれません。そこはターゲットを考えて絞り込んだ上でないと話が進まない気もします。

7)まとめ

webなどでそれなりにお客さんが来るには、元も子もないですが、多くは実績とそのつながりやお客さんの数かなと思います。これは起業、今後ビジネスをする人が成功しないという意味では全くありません。現実に名前が売れている人がやれば名演奏となるが、売れてないなら大した演奏でないとなるような心理実験もあります。所詮人はそれくらいでしか判断ができないと考えるか、だからこそ本物を届けていくかは生き方の話となりそうです。

お客さんが来る仕組みづくりというところでいえば、当然ですがお客さんの見込みの人がサイトやブログやココナラなどを見てくれていることとなります。それらの数が多ければ確率は高いですが、それも何か話題や何か有益なことでないと人が見ることはないでしょう。逆にいえば、有益なサービスをしている、価値も高いのに、届いてないから来ないということであれば、届いた人は全てお客さんとなります。

教室ビジネス、先生ビジネスは口コミでどんどんとお客さんが来るのがベターかと思います。よって、口コミをどうすれば強化できるか、そこらへんを中心に考えるといいかもしれません。例えば、口コミしやすいように紹介用のパンフレットチラシを
お客さんに渡しておくなどです。紹介キャンペーンも安易ですが効果があるかもしれません。またそれらをしなくても、紹介したくなる価値、が最も大事だとは思います。

そういう意味でまとめとしては、おそらく集客をするというところよりも、お客さんやサービスの整理、自己ブランドや競合調査、またはどれくらいの人が来たらいいのかの数値の設定、そこから逆算してここに絞り込む、ここで勝つというところを決めていく。すると結果的にお客さんが来るのかなというところです。

一つでも参考になれば幸いです。

ご商売の発展をお祈りしております。

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