アイデア出し方相談室みたいなものも始めてみます

違和感発想法ワークショップというのをストアカでやっています。これは面白いので続けていくとして、さらにアイデアの出し方について学びたいとか、アイデアをどう出していくのかそういう突っ込んだ話を聴きたいニーズはあるんじゃないかと考えています。

とはいえ、そのニーズ感はニッチでしょう。なぜなら、多くの人はそこまで「困ってない」からです。あと仮に困った!といっても、駆け込み寺でなんとかしてくれればよく、例えば病気にかかったら医者にいくみたいな。治ればまた忘れてしまうごとくです。

これは愚かだということでなく、喫緊というか、そこまで重要度や位置づけが高くないんですね。アイデアに対してってことです。アイデアとはここでは新たなチャレンジから、新しい試み、それ面白いね!という感覚のことを指します。それが少ない、限られること自体に対して嘆くとかはなくて、自分のエゴでもありますがどうせなら楽しいほうがいいよね?というか、それ面白くないのではないか?、仮にそうでも納得できてないことをイヤイヤやってないか?

そういうところは結局自分の心の鎧とか、信条の話にもなるのでこうとは言い切れないんです。ただ、自分の心の従っている人はまあ幸せですよね。というか、その状態が満たされるという感じでもある。このあたり分からない人は「なんのことやら」となるのですが、結局自分の心理も、感覚や感情もある程度受け入れないと見えてこないって感じですね。

さて、前置きはそれくらいにして相談室の内容でも考えていきます。

アイデア何でも相談室ではなく

アイデアについて答えやヒントを出すとかは、もうやっているので、それもまあ重なる部分はないわけではないでしょう。

今やろうとしているのは「アイデアの出し方」について考える、つまり発想や創造ってことです。これについて最近調べたり考えているのですが、やはり現時点で「発想法=発想の思考法」となっていて、考えることからやはり避けられない(笑)ということになりました。

僕はとても楽しいのですが、どうも世の中的に考えるとか面倒くさいとか、どこから考えていいか分からないとか。そういう人は多いのだろうと読んでいます。

僕がなぜ得意とか面白いとかは説明が難しいのですが、書いたり、考えたり、意見を持ったり、それでどうなるかを考えることを日々しているからです。アイデアはまだまだセンスみたいな余韻がありますが、磨けば誰でも出来るというところです。

センスでなく磨けば誰でもというところを考えるだけでも広がりそうですが、実際はそうはいってもなあというところでしょう。

そこで考えたのが、アイデアそのもののヒントでなく、アイデアの出し方というところです。これはまだまだどうなっていくかは検証していくわけですが、どうもこういうベクトル、つまり何かのやり方を伝えることは自分は好きだし、楽しいので、いい感じで関わっていくのだなと考えています。

違和感発想法ワークショップとは

まずブログ読者には耳タコですが、おさらいとして、違和感発想法とは違和感をネタにしてそれを分析して切り口を探すことです。そこからアイデアに結びつけるということが、違和感センサーは誰もがあるので可能と考えています。ただこれは切り口化で課題があったり、当然人によって分析方向が違うわけですね。そこはポテンシャルとしつつも、多分いけるという感じがしています。

講座日程も新たに入れたのでチェックしてみてください。興味ある方はリクエスト入れてもらえれば日程調整も可能ですので。

【オンライン】日常生活からアイデア発想する「違和感発想法」を学ぼう

まだ数は少ないものの手ごたえとしてはダイレクトにあるので、そこから今言えるのは、これだけではなくて色々見てきてということですが、まだまだアイデアの出し方って未知というか伝わってないなということです。それはあるのでそれだけを伝えるだけでも意味があるし、さらに楽しいとか自分なりのやり方でやればいいと見えればさらに楽しいはずです。

そこを伝えたいというのがワークショップの醍醐味ですね。

アイデアの出し方相談室とは

こっちは新規でやってみます。こちらについて今後もうちょっと固めてみますが、一対一でアイデアの出し方について根堀葉掘り聞いて、または話しつつどうやっていくかを対話するものです。60分から90分を想定しています。

例えば、アイデアをどう出しているかは違和感発想法「だけ」ではなくて、色々なやり方があるんですね。ただ発想法=やり方であって、その人のやり方がそのまま使えるかって怪しいんです。つまり合わないこともある。だからそこをケアしていけるか、どうするといいか、参加者視点で考えてみるというところが一番のポイントです。

これもどこまでやれるか分かりませんがまずやってみて手ごたえを探っていきたいと思います。お楽しみに。

チャレンジすることを応援しつつ

僕が最近意識していることは、前からもですが、一時期応援応援とかいってましたけど、よりそういう感じです。ただ応援とは「がんばれ」「いいぞ」というのもあるんですが、間接的でもありだなと。つまり、アイデアを出す人を増やせばそういう社会になる。つまりチャレンジを増やせるってことです。これ理想というか、そのまま出来ると思っているので、構想でもないし計画でもない、実行可能な企画という感じで捉えているんです。

それは関わる人とかだけでもいいのですけど、相手とコミュニケーションとか関係しなくても、「荒削りだけどいいのではないか」みたいなそういう失敗すれば上から目線ですけど、別に上から見たいわけでなく、どんどんやろうって感じで。その前提で、こうするとより良いかもねという改善方向ですね。ダメ出しして凹ませて終わるとかってまずないわけです。

で、そういうことをやっているので、僕が他人にどうかはもちろんですが、僕が僕を応援するってこともできるわけです。だから、今回はアイデア出し方みたいな相談サービスみたいなことですけど、これで僕は人を応援できますし、僕も同時に僕ももっとやろうと思うわけです。またそれが仕事になればさらに回転していくと。結果的に参加した人もですけど、少しずつやりたいことやアイデアを形にする方法が見えてくると。社会にもいいわけで、悪いことがないんですよね。

だから、応援ってのは、他人にもですが僕にも応援しているということでそう考えているということを書いてみました。これはかなり重要で、確かに自分は他人とは違うし、社会とは一体ではないんですが、かなり色々知っていけば知らないこともあるわけで、知り得ることもないと。僕なんかという謙遜はなくて、等身大でぶつけていくしかないなというところでした。

というわけで、違和感発想法ワークショップは既にあるので気になればぜひ。またアイデアの出し方相談も始めるのでそちらもストアカでやってみようかなというところでした。始めたらお知らせしたいと思います。

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