違和感発想法を読み物として販売開始

日常生活の中でアイデアはあふれてるといっても、どこにあるのみたいなカウンターや突っ込みはあると思っています。一方で日常生活の「違和感」ならいくらでもあるのではないか。もし全くなく、全ての世界は「そのまま受け入れられる」のであれば、全く不要です。悟りを開いても無理そうなので、多分そんな人はいないはずです(笑)

それでかつアイデアを出したい、アイデアのネタが見える人になりたい、発想ヒントを得たいという人にはおすすめです。

今回は少し前にjunkmartとかやってるアイデアマンの齋藤さんに呼びかけて書いた違和感発想法を軽くご紹介します。

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違和感発想法とは

日常生活において、「ん?なんだ?」というものがあると思います。なければ使えません(笑)その違和感をネタにして、発想してみたらというものです。発想というと能力値高めみたいなイメージがある人がいれば、それは誤解です。色々と会話したり、出来事を体験する中で「そういえば」とか「もしかしたら」とか「これってまさか」とか「やっぱりこうだな」みたいなフレーズが浮かんできますが、それがまさに「発想」です。

浮かんでこない場合は世の中に関心を持ちましょうみたいな道徳ばりの指摘で終わりますが、まあ気になる方はぜひチェックしてみてください。

購入方法

note等も面白いのですが、プラットフォーム的にブログに集約したいと思っているので、実験的にミニ読み物として有料販売したいと思います。税込み108円です。見本等はページ数も少ないためありません。

購入:「違和感発想法」(PDF)

paypalアカウントが必要となります。

他の読み物や電子書籍もこの際まとめてみたので、良ければチェックしてみてください。販売書籍一覧

価格的にはブログ記事を買うと考えると高いかもしれませんが、easypayは50円が最低販売価格でして、まあ108円あたりから様子見というところで付けてみました。ちなみに電子書籍だと文字数が一定程度期待されて例えば1万文字から3万文字程度でも数百円のものが多いのでまあ電子書籍として謳うか、プラットフォームに載せるかなど色々とありますから、このくらいかなという設定です。

なぜ書いたか

書いてみて思ったのは意外にまとめていそうでまとまってなかったかなと思ったからです。本ブログを違和感キーワードで検索してもらえればいくつか出てくるかもですが、さっと調べた限りはそこまでまとまっていませんでした。

あとは実験的にブログ記事だけでなく違うアウトプットを販売していく流れですね。もちろん電子書籍なども面白いですが、まとめたり、別途形を変えることで見えてくるものもあります。

あとは、違和感という言葉自体は、ポジティブにもネガティブにも使えると思っていて、もちろんネガティブに使う人もいるでしょうし、そうでない人もいるでしょう。そういう時、言葉の使い方や定義こそが自分らしさを出せるかなとも思いました。単に自分っぽいかなというところですよね。天の邪鬼発想法とかでもいいかもですが、それはそれで面白そうです(笑)

買うべきでない人

A4で8ページ程度のものなのでそこまで厳密に考えてませんが、お金を取る以上ミスマッチは避けたいところです。

想定するにこういう方は対象外というかヒントにならないはずです。

  • 本ブログをある程度読んでいて発想法とか大橋の考え方が大体分かっている人
  • 日常生活で気づいたこと、発見があることが普通にある人。またはそこから新しいアイデアを考えたり、企画のネタに出来る人
  • 発想法というものに対して過度な期待を持つ方、またはノウハウ的なものを過度に求める方。極端ですが、必ずアイデアが生まれると断言することは出来ません。

まあ当たり前かもしれませんが、お金を出したくないという方は読まないので、本ブログでも違和感ネタは散らばっているはずなのでそこらを拾ってもらえれば十分という方は不要って感じですね。

買ったほうが良い人

逆におすすめな人としては、いるかどうかは分かりませんが(笑)

  • ブログ文章も好きなので、発想系の視点や日常生活の違和感というのも見てみたい、読んでみたい
  • 違和感発想という視点で簡単にまとまったものを読みたい。手軽なもののほうがいい。1万文字以上のブログ記事は読むのが辛い
  • 日常生活的な視点でどう考えればいいかヒントが欲しい
  • 大橋を応援したい!

などです。応援大歓迎です(笑)

おわりに

まとめて何かという意味ではいつか書いていたライトなアイデアネタ的なものです。これはちょっと着手していきたいと思っているのでまたお楽しみに!

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。

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