アイデア練習帳で学ぶ企画

アイデアノック的な意味合いで、アイデア練習帳を使ってアイデア出しをしていこうと思います。

created by Rinker
日本経済新聞出版社
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本企画の概要

基本的に、アイデア練習帳を読んで、そこで出てくるお題からアイデアを考えてブログにアウトプットしていくものとなります。アイデアノックの一環です。

より細かいことはアイデア練習帳を見れば良いわけで、逆にプラットフォームというか同じように本を買って試せば、ソーシャルリーディングみたいに、同じネタを使って考えるので切り口が色々あって楽しめるかなというところです。

実際にアイデアを出したいという非プロ向けでも、軽くトレーニングになるのと、誰かがやっているとモチベになりえるかもしれません。

狙い

本書と同じで非プロ向け。本の読者であれば、著者のアイデアももちろん参考になるわけですが、一方でそれ以外も見たい、または一緒に考えたいという人向け。

当然ですが、参考にしたいーだけというのは意味がほぼなくて、要は自分で考えてアイデアを出した、こんなの考えたよという上で、見てもらうといいかと思ったりします。

期間

1題は読んでその後やるので、端的に20題を読む時間で完結しそうです。想定では開始から1ヶ月もあればいけると思いますが、もうちょっとかかるかもしれません。

着地点

この手のアイデア発想系でかつワークというので似ているかもというのは、戦略思考トレーニングですかね。どのシリーズか忘れましたが読んで面白かった気がします。一方でこれがプロ向けか、非プロかは分からないですが、有名ケースや誰もが知っている企業などの考えって「抑えておく」にはいいし、話のネタにはなるわけですが、それ以上になりえるかというところです。

具体的には自分で考えて、こうではないかと考えていく仮説みたいなことや実際にアイデアを出すというところまでいくかというところです。そういう意味では、分かったようになるを回避するには「自分で考える」「試す」「できる」みたいなことをまずやらないとだめなんですよね。

正解はないとはいえ、結果論(ケースは時系列で回答が出る)になってしまいがちです。その意図がなくても、「さあ考えてみましょう」と書籍上で書いてあって「考える読者」がどれだけいるかってだけなんでしょうけどね。

そういうところで、着地としては、より本書または問いかけやアイデアを出して考えるところをサポートする、もっと楽しむというところを狙ってきます。

ビジネスアイデア出しの場

ビジネスアイデアを考えたり、こんなアイデアどうだろうかを話し合える場です。シゴクリ読者向けのサービスです。

相談は個人でも受け付けていますが、個人で密にやるよりも、「場」として作っていくことで、読者にも、シゴクリにもメリットがあると考えました。

あくまでコミュニティ(SlackやFacebook)の中でやり取りする形となります。

シゴクリが面白いから応援したいとか、もっと違うアイデアを見せて欲しいとか、こんなビジネスどうだろうかという時に、ぜひ参加してみてください。

お気軽にご参加お待ちしております!
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