ビジネスアイデアを診断して励ました

サービスとしてやっているビジネスアイデアの診断、いわゆるアイデアレベルでの評価をしているものです。これは、評価が目的よりも、こういう点を注意したほうがいいとか、考えたほうがいい、ここが良いなどでむしろ「励ます」のが狙いです。

もちろん、励まして欲しいという人はあまりいないのですが(笑)そうはいっても、自分が考えた「アイデア」を否定されるのって感情的に動くことが多い(つまり、イラッとする(笑))わけで、そこは丁寧にしています。そもそも感情を入れても意味がないので、どうなのかを考えていく、現実化していくならどうしていくかを考えるということですよね。

今回は、あるビジネスアイデアの診断をしたという話です。

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アイデアレベルでもしっかりと考えられることは多い

アイデアという言葉が広く深すぎて認識と実態がずれることがよくあります。「ちょっとアイデアください」というのでも、僕の場合は「仕事」としているため、「どんなアイデアなのかな」と思いますし、「アイデアによっては無償ではできない」と考えたりする、というところです。

ご相談頂いた方はしっかりと考えられており、とくに自身の痛み、体験からそれを改善していくことが他でもあるのではないかという視点でした。つまり、自分→社会への広げ方パターンです。これは体験が自分なので説得力があるんですね。

もちろん一方でそれは価値があるはずだと思いこんでしまう(相談者の方はそうではないのですが)と、そこから脱しきれないこともあります。僕もどちらかというとそっちかもしれないんですけどね(笑)

診断をして満足して頂いた

満足頂き、ご自身ではない視点やアドバイスになったということでした。

このビジネスをやられるのも、違った形にするのも、僕がどうということはないのですが、誰かに相談できてスッキリしたり、考えて受け止める人は必要なんだろうなあということをやはり感じました。

アイデア診断の売上はそのままシゴクリで使ったりしたいので、またミニコンペなり、何か考えていきたいですね。

アイデアの診断ニーズなんてあるのだろうか?

と思って始めたものです。めちゃくちゃあるわけではないが、相談したい人、つまり一人で考えたり、適切な話す人がいない場合は、壁打ちもありなんですが、そこまで疑問点がないというか、軽めであればこのサービスが適していると。そんな風に感じています。

例えば、壁打ちサービスもやっていますがそこまではない、とはいえ少し聞いてみたい。そのニーズを拾うという感じですね。

違和感発想法ワークショップもやっていますが、これであればターゲットはアイデア出しが苦手な人だったりします。こうやったアイデア出しなりアイデア自体に関連することは本質としては変えずに、ターゲットを変えてビジネスサービスを変えていくということを最近意識してやっていますね。

当然ですが、励ますことで、その分パワーが取られるというか疲れるのですが(笑)それ以上に感謝されれば疲れも吹き飛ぶのでやっていられるのが本音ですね。

自分がこんなの考えても誰もやらないだろうな、で終わるよりも、やってみてどうだろうか、まで試してみるワンセットで、アイデア→行動までしておくと、まあ色々やりすぎても大変ですが、ここぞとか、ポイントポイントではやりたいマインドセットかもしれないですね。

0から仕事をつくる実践記

クラウドソーシングでアイデア出しをメインにシゴトづくりを3年してきた気づきをまとめました。

企画やアイデアをシゴトにしたい人の一つの参考にしてもらえれば嬉しいです。

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