一人目のユーザを得たらどんどん仕組みを作る

先日アイデアカフェアプリを作った話を書いて実はそのまま放置気味でした。とはいえ、1ヶ月程度なのでまあ放置感もそこまでではないでしょう。

あるきっかけがあり管理側アプリを見てみるとなんと、ユーザーさんから投稿がありました!これはとても嬉しいですね。初めてのお客だ!

この感動って何やっても変わらないなあと。めちゃくちゃ嬉しいですよね。自分が作ったものに人がきたりすると。まちづくりなり、企画づくりなりなんでもいいんですが、醍醐味ですね。

今回はそんなきっかけから早速仕組み化の流れを作った話を書いてみます。

アイデアカフェアプリはglide製

glideの説明は省きますが簡単にGoogleスプレッドシートからアプリが作れるものです。アプリといってもPWAというのでちょっと違う感じもします。が、まあアプリです。

さて、冒頭で書いたように通知自体を知らせる機能がなかったので投稿をしても僕が把握することが出来ませんでした。このままだと毎回管理画面を開く手間があるのでどうしようかな?と考えていたら、GASでメール通知すればいいじゃないかということに気づきました。

これは分かる人にはごく当たり前のアイデアですが、そもそもglideだけしか見えてないと、GASなどは使えない(知らないと)ので、思いつかないでしょう。またGASでGmailが使えるということを知らなければかなりたどり着けないことかもしれません。

何が言いたいかというとぱっと思いつくものも、割といい線いってるって話です。過去にGASでGmailのメールをまとめたり集計するみたいなこともやっていたので、メール送信くらいはできるだろうということは分かりました。あとはその難易度だけです。

メール通知はGASでトリガーを使えば実装できた

結論的にはわりと簡単に実装できました。今は新規投稿があればメール通知が来るようになりました。とはいえ沢山来るのではなく、たまーにあればいいという感じです。

これなら見逃さないのと、これは承認しなければ画面には見えないです。つまり管理側の話です。いたづら防止ということで、承認できないものはそのままスプレッドシートの対象行を豪快に消すという仕様です(笑)

技術的な話はありますが、まあ先達の知見を生かしたのでここでは省略します。

仕組み化すると運営したり色々出来る

これをわざわざ見に行ってとなると時間がどれだけあっても手間でしょう。自動化するのってそういう意味では効率的になります。あとはよりこのアプリなり使ってくれる人を増やすとか、別の仕掛けを考えることに集中できますよね。って使い方が僕はいいなと思っています。

気合いや情熱の運用もそりゃいいのですが、それだけでは回らないし、精神力やスタミナや体力ってやはり有限です。だからこそ、効率的に回せれば色々時間も使えるよという話でした。

アイデア励ましカフェみたいなのをつくる

実際にアイデアカフェ自体は投稿して公開されるだけです。既存の投稿アイデアは見えますが、そこでコミュニケーションはできないです。glide的にコミュニケーションはあまり得意でない感じで、断念しました。あと仮にやれてもコミュニケーションってチャットやSNSやメールというか、何でするかというと結構難しくて、世界観とずれてくるかなと。そもそもそこまでコミュニケーションを求めてないんですよね(笑)

よって、アイデアを出してしれっと世に流すというか、ボトルメール的な届くかな?みたいな、しかもこれは誰にも届かないかもしれないと。ですが、管理者は確実に観ています。つまり僕が見ているぞと。それをもっとやるのであれば、例えばTwitterなどでその投稿されたアイデアを褒める、励ます、いいねという、ということがいいなあと思いました。これもアイデアですね。というわけで早速作ってみました。アイデアカフェ公式Twitterが爆誕しました。早速頂いた初めてユーザーを褒めてみたいと思います!(笑)というかありがとう!

そうすることで、アイデアを出した人が気づくかどうかはおいておいて(知らせるとかの機能もかなり手間そうですから)、Twitterでピックアップして褒める形ですよね。すごい!いいね!いいぞ!と。

このアイデアを励ますのも小さい試みです。ですが、これってこういう仕掛けをどんどんやると、とても大きなことになってくる、ことを僕は体験的に知っています。小さいが確実に形になっていくのは強いんですね。もちろんこのアプリが発展するとか、うまくいい感じで使われるかは未知ですし、もしかしたらすぐうまくいかなくて終わるかもしれないです。ですが、そういう不安や未知はあれど、まずはやってみてどうかというところで検証していこうとする。

そうするとまた違う世界や未来が見えてくるかもしれないなあと感じたわけですね。ぜひ、そういう小さい発見やアイデアを入れていくと面白いサービスや商品や仕事が生まれるかもしれないですね。

最後に宣伝

最後は軽い宣伝です。アイデアカフェアプリとは違いますが、直接僕にアイデア診断できるサービスです。有料です。そんなアイデア診断サービスが最近あまり見られてないので、なんか診て欲しいものがあってご意見聞きたいわーってのがあればご依頼くださいませー。あればでいいので(笑)

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