自己投資以上のリターンとなるようにし続ける

物事を続けるというか、取り組みをやり続けるには、当たり前かもしれませんが、自己投資(お金もですが、時間も含めて全ての使える資源)したもの以上のリターンになるようにする必要があります。

ここでのリターンは投資と同様で、時間とお金などとなります。実際には金銭的でない、経験や学びのような報酬もあるのでそこは留意してください。

それらを総合的に見て、リターンが投資より多いという状態を作ります。

そうすると、結果的にどんどん積もっていく、貯まるのでそこから信用や信頼が高まり、次につながるというイメージです。

今回はこの投資以上のリターンを得ることについて書いてみます。

前提

まずこの話は株式投資だとか金融みたいなネタではないです(笑)

あと、これはいわゆるシゴトづくりやフリーランスや副業とかなんでもいいですが、何かしら仕事を自分で作っていくところでの文脈です。

儲ける話とか、謎ビジネスみたいな変な話ではないです(笑)

冒頭に書いたように、投資といってますが、お金だけでなく、スキルとか経験とかも資源というか対象として見ています。そうでないと、純粋なお金だけの投資とリターンならまさに金融ですから。ただ実際は金融もそれだけではないはずなので、二重の意味でお金「以外」を意識する必要があります。

どういうことに自己投資をしていくか

何に投資をするか。

時間やお金ということですが、これはフリーランスに限らずかもしれませんが、やはり自分の仕事とか得意な領域、開発したい未知な分野、興味があることですかね。もちろんそれだけに限定しなくてもいいわけです。

例えば読書する。1冊本を読んだだけで世界を理解できるわけはないですが、少なくともそこに詳しくなったり、刺激になる。そうすると、仕事に活きる点や活かそうとして読めば活きてくるわけですよね。

結局このインプット、またはそこから得たアウトプットを調理していって、いい感じに仕事につなげるか、または人生QOLですよね、に投資するかとなります。

自己投資→信頼→次の仕事→評価アップを繰り返す

結局ロジックとしていえば、自己投資をしたら、次に信頼や仕事につながります。さらにその評価をもって次の仕事や自己投資をすると。順番が飛んだり、今の信頼から始めるとかでもいいし、評価を上げていくというところで始めてもいいと思います。

そういう細かい順番はおいておいておきます。ただいきなりお金とか、自己利益を得たいが最初だと多分上手くいかないと思います。それは逆の立場で考えると明確ですよね(笑)

ここで目に見えるものって、わりとなくて、仕事の量とか質が変わるとかはあれど、顧客からもらう評価が変わるとか、売上とかでもいいですけど、それ以外って意外に見える点がないんですよね。

ここで「成長しているか」とか「評価アップになっているか」とか「信頼が増えているのだろうか」とか、不安になりがちです。

ですが、基本的にこれらは確かめようがあまりないところで、そりゃ自信があったほうが精神的には楽そうですが、実際に精神がどうあれ、一定程度の楽しさはあったほうがいいですが、やることはそこまで変わらないと。

もっともつまらないことをつまらなくなっているのは論外として、そこをぐるぐるサイクルとして回していけるか。

それが一つの投資をし続けていって、リターンがその投資以上=つまり現状のものより少し上、またはさらに高まった仕事が来るとかそういうことになるわけです。

身体性と経済の間をゆらゆらする

こういうと、仕事ジャンキーで、ワーカホリックみたいな感じも受けますよね(笑)実際は僕はそうではないと思いますが、まあ僕の評価はおいておいて、僕がおすすめするのは、

いわゆる稼いで生計を立てる部分はさすがに必要ですから、それはいると。でも、カセギだけではしんどいというか面白くないんですよね。やりたいこととか、こっちもやってみたい、飽きてしまうとかもあるじゃないですか。

そこで、身体性とは、自分の感覚や直観とかそっちです。文字通り手足を肉体を使うことでもいいと思います。肉体労働をせよってことではなくて、ここはニュアンスとして余地を設けてます。

こういう間、つまり、直観やなんでかわからないけど面白そうだから手伝ってるよみたいなものも大事ということです。同時にカセギも大事だと。これは矛盾したり、背反するものではないってことです。そういう間やグラデーションを持つのが人だといってもいい。というか少なくとも僕は持っているしそっちのほうがやりやすいです。

そうやって、ゆらゆらすると、極端なものが減ります。つまり、カセギだけ!とか、ボランティアだけ!みたいなものです。正確にいえば割合の問題になります。例えば、カセギは少しだけど興味が広がるのが良いみたいなものとか、カセギになるけどしっかり意識していかないといけない局面だなとか。そういうのはかなり色々な変数で変わるんですね。

よって、そういう間、どちらでもないもの、または両方を含む、または例えば第三の自分がやりたいとか、これ今じゃないと駄目だなみたいなものも入れると非常に分類がしづらくなる。

ここで分類自体は意味がなくて、しなくてもいいんですね。そういうゆらゆらするところを行き交うことが僕は結構好きです。世の中どちらでもないことが多いですから。

って言っていくと、非常に仕事一直線なものなんか言ってないのは明確かと思います。横軸にゆらゆらとすると、人生としては時系列で例えば上の自己投資サイクルを回していくのは、実際は中長期的に上手くなるとか、少しずつ失敗したりそこで学んで得ていく感じなんですよね。そっちのほうがリアルに近いかなと僕は考えています。

サイクルが上手く回る時

少しだけ、サイクルが回る感じをお伝えします。

上手く回る時は、総じて全体のサイクルが回ります。力も無駄に入らず、ゾーンではないですが上手く集中できる。そしてその結果も適切なフィードバックを得られて進む。自信がみなぎり動いていける。ある種アクティブモードですよね。

問題は上手く行ってる時って、調子が良いのでどんどん次へって感じになります。だから、振り返るとか、今のやり方を見直すプロセスがなおざりになりやすいです。これはもうしょうがないですね。

よって、どこかで躓いたり、ちょっと違うなといった時にペースダウンしたり、適切に見直すタイミングを決めることでかなりカバーできるはずです。

逆に、あまり良くないシナリオとして、これらが回らない時も当然あります(笑)

自己投資したんだけどそれが仕事や評価や何か次につながらない。ので、自信も持てない。ので、さらに自己投資を控えて、今のやり方やあり方で、勝負しようとするけど、それでは足りずにという感じです。

こういう上手くいかないときは、わりと明確で、プロセスを書き出したら、例えば投資が出来てないなら、思い切って時間やお金を投じることです。ただお金は首がまわないとか借金しろってことではないので、まず保留として、時間を投資してみるのをオススメします。ある程度ボリュームを持ってやらないとわからないこともあるからですね。

自己投資だけでなくても、評価を得るにはそのフィードバックが足りないならコミュニケーションやどう思うかを聴いていくとか、そのあたりを重視します。

どちらにせよ、全てが中途半端にネガティブになっているので、どこでもいいので、ある程度やったぞとか、成功というわけではないのですが、やりきった感をつけて、はずみをつけるのがポイントです。

そこである程度突破すると、その突破のはずみをもって次へいけるはずです。そうすると、いきなりサイクルが回りだすとかではないのですが、前より回転が良いとか、何か変わった気がすると気づけるはずです。

おわりに

自己投資なんて色々なものがありますから、こうしているとかってぶっちゃけ人それぞれなんですよね(笑)

ですが、僕の感覚ではやはり学んだものとかてすぐリターンはないですけど、いずれとか、じわじわと蓄積されて確実に形になったり、使えるので、怠らないことがポイントでしょうか。

本当にそれだけです。すぐ結果が出ないなんて普通ですから、腐らずに(笑)学びなどの自己投資こそ、中長期で考えていくのがおすすめですね。

記事を書いた人

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
ビジネスアイデアメディア「シゴクリ」運営者。まずアイデアを出すアイデアセッターであり、生まれてくるアイデアをビジネス化出来ないかを考え続け、手を動かすゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談やビジネス企画の実績多数あり。毎日生まれるアイデアから世のために貢献していくスタイルです。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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