3つ試して体験を得る。3つ試して1本取る。

ハックというか、新サービスの体験閾値として3つくらいやるといいんじゃないかという説です。とりあえず試すといっても1個でも分からないので3つくらいやると結構確率的に体験しやすいって感じですね。

3人以上コンタクト取ると体験ができる

ある新規サービスを利用する時に、3つ使うと反応率があるというネタがありました。騙されたと思って素直に3人以上とコンタクトを取ると、実際に多くの人と話しができました。実際は5人くらいに送ったような。

マッチング系ですとアクティブユーザー、この定義も色々なんでしょうが、1ヶ月ログインしてないとやはりきつくて、2週間くらいが限度ですかね・・・。実質毎日はヘビーとしても、忘れてしまったら終わりなのでそういう割合ってどれくらいかは悩みどころですね。

つまり、利用する側がマッチする体験を積めるかどうかが超重要となります。5人コンタクトとって3人取れればよいわけですが、これが5人やっても誰もマッチしないと「体験できず」で、「もういいや」となるわけです。僕がわがままというよりは、多分そういう人は一定数いるだろうという感覚値でもあります。一人だと駄目ですけどね、でも限界がありますよね。

そういう意味で3つくらいが適切かもしれないですね。

愚直に別サービスでも3人以上に

上とは違うサービスでも愚直にまずは3人とコンタクトを取ってみました。これも1日後にご連絡頂きマッチとなりました。このマッチ体験が積めるかどうかということですね。くどいですけど、この最初の体験が肝になるので、体験として上質でないものとなればユーザー(僕)は去ります。そうでないなら続ける。

サブスクリプションって手軽のようでこの繰り返しなのでわりと辛いって見方もできるし、そうでないって見方もできるし、考え方ですね。

ここでも3つというのは支持されました。

外でもいけるかもしれないですね。

ヒアリングにおいて募集は3回発注した

あるサービスにおいてヒアリングを募集した時、そこでも他を含めて3つ程度やると、結構見えてきました。たまたまヒアリング者が3人だったとか、こじつけはできますけど(笑)

発注側としても1回だと分からないので、1回やって掴んで2回目。2回やって別のことも3回目でやる。こうやって発注体験を積むことが大事です。これができればまた使おうとなる。よってヒアリングという4回目の仕事も発注したというところですね。

別視点ですがプラットフォームも他に2つあったので、全部3つくらい使いました。そういう認知されるプラットフォームに来ないとまあ使われないですよね。これはなんでもそうですけど、3つ超えるとリスト化してそのリストをもっておかないといけないですね。

安定感は3から来る

これもこじつけですが、仕事の安定感って2本柱もいいですが、3本じゃないかと思ってるんですね。安定感がやはりいい。4本でもいいですけど。

当初4本くらいかなーと思ってスタートしたんですが、結果的にマーケティング、ビジネス支援、ITサポートの3つが固い感じで着地しています。文章は全部に使うメタスキルですし、コミュニケーションも同じくって感じですね。アイデアも全部使うので、それぞれのアウトプットが漏れ出す感じで無理がない3本柱となってきました。

ビジネス支援のプロジェクトも3つくらいあると安定しますし、メンタリング的なサポートも3つあると安定しそうだなあというところです。このあたりは肌感によりけりですが、3ってわりといいかもですね(笑)

提案感覚で3つくらいはやりたい

仕事を獲得する際も一人とか一社とかでやって終わるとまあマッチしづらいですね。就活や転職も一社だけってないですしね。もちろん色々見てここだとかはありですが、色々見るとかで提案すればいいわけですしね。

その感覚を持って、一発で決まることはない、むしろ3割なら良いと思っていて、3つ出して1個取れればいい。まあ提案される側からすれば失礼!とか思っちゃうかもしれませんけど、それは考えすぎですね。当然その出す時に適当にやれば、適当な提案が3回出される(笑)だけですから、それは論外です。そういうことでなく、1回1回丁寧に3回出す、一通一通出すということですよね。メールでCCで3人に送らないですよね?と一緒ですね。

そうすると、3割でヒットするので仕事も舞い込んだり、丁寧に伝えられたりするってことですね。この感覚値も肌感ではいい感じなのでこれは意識したいところですね。

要は試行数やトライ数が少なくて悩むって場合はシンプルに増やすと割合が変わらないなら多分増えるはずですから。一方で割合が著しく悪いと10やっても1も当たらないと嫌になりますよね。ここはもう試行錯誤の世界ですよね。

まとめ

無理にまとめます(笑)

サービスを試すときも1回よりも3回程度。最も1回も試すのに難儀なら辞めたほうがいいですよね。それは論外なので。3回やるといいかもねくらいです。ただこれユーザーに押し付ける話ではないので、そこまでやれないなら設計や需要や別の問題でしょう。

一方で、安定感という意味で何かアウトプットする、仕事を作るのも1本とかでなく3本くらいあると差別化=区別化されて、際立つかもしれないですねっていう考えです。

アドバイスとかもアイデアも1つとか2つとかだとギリギリ出せそうですが3つとなると結構負荷かけたり調べたり考えないと出ないですからね。ある程度の見極めになるかもしれないですね。

あなただけのものさしとかがあると多分その調整をしていくとぐっと良くなると思います。

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