アイデア出しの場はじめました。

最近アイデアシェアも閉じましたが、アイデアをもっと生かせないか、そのままでなくてもそのままでも、もっとできんかという問いがガンガン自分の中でありました。

友人らとプライベートでやり取りしつつそれらの場も面白いのですが、一方で、「アイデア出しするよ」、というところで、別にお金はおいておいて、まず出すからそこから考えていくことで何か見えないだろうかという思いが出てきました。

これらを少し整理もかねつつ、新しい場も始めたのでそのお誘いです。ブログ読んでる方で、面白そうだと思ったらぜひぜひという感じです。

スポンサーリンク

よろずアイデア相談所とか面白そう

アイデアの師匠でオカミツさんという方がいらっしゃいまして、その師匠が「よろずや」的なのはいいかもねって感じの話が出てきました。これは僕の勝手な解釈です。

また、Web集めというサービスでも同様というか試みも似ているのですがやっていることとしては、問い合わせや面白そうだったり、コンタクトがあればそこで「アイデア出しをしますよ」ということを実はやっています。一応投稿すると見える形になってるんですね。まあそれはいいとして。

そういう中で感じているのは、以下のような流れです。

1.ひとまず問いをもらったり、課題を頂いたりして、アイデアの問を受け付ける

2.アイデアを出す。こっちで考える。アイデアをぶつける

3.お客さんに喜んでもらう、何が価値だったか、満足したか、しなかったかを教えてもらう

4.それ以上の価値や展開や何かありそうとか、実務的なものが発生するなら仕事として受ける。あとはよしなに

って感じです。

もっと短くいえば、

1.アイデアをまずは無償で出す

2.価値のフィードバック検証

3.あとはよしなに

です。

基本的にアイデア自体の価値云々はくどいほど書いていますが、再度書くのですが(笑)、アイデアって価値がゼロってことはないんですよね。アイデアがないから困ってる人にはアイデアは1円以上の価値があるからですね。いや1億の価値があるかもしれませんから、過小評価は厳禁です。

ここらへんを再度整理すれば見えてくるものがないか、そんな気分でいます。

アイデアを無償で出すって前やってなかった?

実は今に始まったことでなく、古いところでいえば、ココナラでアイデア出しをやっていました。今はやっていませんが、その時は自分のアイデアが、アイデアとして売れるかが分かりませんでした。

ここでいうアイデアを売るとは、「お客さんがこんな悩みや課題があるから何か考えてよ」という時に「こちらが考えたアイデアに対してお代を頂く」ということです。これが当初のココナラだと無料お試しというのがあり、0円で出来ました。つまり、お客さんは無料で依頼ができました。

一定の数をこなしたので無料はもういいだろうと思いました。有料にしてからも数は相当減りましたが売れていたのでニーズはあると思いました。ここからがポイントですが、ブログなど自分のメディアなどにして直接売らないとあかんだろうということで、今目下取り組んでいるところです。これらは今までブログを読んでいる方にもなんとなく伝わっていると思ってます。伝わってなかったら、一応アイデアで稼ごうとしているやつだと思ってもらえればオッケーです。怪しいやつはやらないですよ(笑)

当初は、無料お試しの意味が、自分のアイデアの価値があるかという検証でした。今考えている無償アイデアとは、あくまでフックであり、最初のコンタクトとしてです。そういう枠組みがないとやりづらいのかな、というのがあります。士業がやっているような30分とか初回相談無料に近いですね。もちろんこれはその相談で解決してくれということでなく、こちらの力量と相談者の悩み具合やレベルや難しさを測る意味ででしょう。つまり、打ち合わせって感じが正しい気がします。

つまり、アイデア相談というのが提供側にも、相談側にも正しいところで対等かなと。つまり、相談側であるお客さんは「よく分からんけどまあ面白そうだから聞いてみるか、そこまで期待してないけど」くらいでいいんですよね。ただ、それで全部を解決するみたいな期待値であればさすがにまずいというか駄目ですよね。

提供側もどういう質問、悩みや課題があるか、そこらへんのニーズを把握できるので面白いなと。また対等ということであれば、そこでまずい人だったり、これは力になれないなと思ったら断ります。そういう相談の場って感じがいいなと。

だから、昔やっていた自分のアイデアスキルを試す、または検証って意味ではないんですね。もちろん100人が全員価値があるとは言えないはずですが、6割いや8割くらいは価値を感じてくれるはずという自信があります。が、この自信って意味はないので実際お金にならなければ無価値とかは思わないけど、とはいえ一旦仕組みがなければ機能せんなというところですね。

簡単にまとめると、アイデアの無償って意味では外面は一緒だけど、今自分の成長という意味で言えば、かなり意味が異なるよなというところです。言い訳ということはないんですが、同じことをしていないかという意味でやや慎重になっている感じが伝われば嬉しいです。人って僕もですが、同じことをやって同じ失敗したくないですからね。まあ、失敗してもいいんですけど、そこで何を学ぶかが大事ですね。前の場合は別に失敗というかむしろ成功パターンな感じなのでまた違うんですが。

アイデア出しの場ってなにか

そういうことを考えていて、前後しますが、アイデアシェアというアイデアコンペサービスを考えたりして、まあ失敗はするというかなぜうまくいかないかを考える材料となりました。そういう意味で後悔はないですし、やってよかったとすら思います。やらなかったらまた同じような失敗をしていたかもしれないし、多分やっていたはずですから。

その時も思ったのは、アイデアを出す人は僕の周りにいるし集められるし、アイデアを考える人はいるってことです。一方でお題を出す人、つまり相談をしてアイデアがほしいという人が集められなかった。これは完全に仕組みでもありますが、自分のまさに力が足りなかった。それだけに過ぎません。今も足りているとは思ってませんが。

だからこそ、この手のアイデアマッチングというかアイデアを依頼する人と、アイデアを出せる人がマッチングするには、今の僕なら「アイデアを出せる人」は自分も含めているからオッケーだと。そうでなくて「アイデアが欲しい人」である「悩んでいる人」「困っている人」「アイデア何かないかと探している人」を探すべきだし、集めるべきだと。べきというか、そうしないと浅くも深くも関係なく、マッチングが出来ませんから。

じゃあいきなりまたサービスを作ってとかはあまりに意味が薄いので、まずは友人や知り合いなど身近な人に集まってもらいながらそこからやっていくかと思いました。僕の周りだとアイデアマンばかりっていう感じでもないですが、とはいえ濃いアイデアマンがいつつも、アイデア、とくにアイデアを出すということに対する取り組みについては大分違っているはずじゃないかと考えています。もちろんこれらは別にランク付けしてるとかでなく、興味分野や仕事や生き方で大分異なるよねって話です。

それらのアイデアの取り組み意識も肌で感じたら面白いなと。同時に、アイデアを出したい人でなく、問いかけがあれば実は僕もやはり考えるわけで、自分が勝手に考えるのもいいし、人の問いかけを自分で考えて返すのもいいし、というか「質問」にすると人って考えるし自分も考えるのでそれがいいんじゃないか。問いの力を感じられる場でもあるかなと思ってます。そこでアイデアに困ったりこんなこと考えてるんだけど何かないだろうかというストレートなものももちろん受け付けています。

そうやってアイデアを出す人も、アイデア考えてという投げかける人も両者がバランスがいい感じ、人数とかもわからないんですけど、やっていってどうなるか。そこを検証していく場として「アイデア出しの場」なんていうひねりもなにもない名前でやりだしました。

長くなりましたが、Facebookグループで承認制なので、僕を知らない方とかやり取りがない方であればやや慎重に取り扱いますが、ブログ読んでて面白いとか協力したいとか、自分の課題を投げてみたいとかであればぜひぜひ。あまりないと思いますが万一荒らしみたいな人がいたら速攻退会させるのでご心配なく(笑)

アイデア出しの場はこちらからどうぞ。

不安な方は予め問い合わせから軽く連絡入れてくれればスムーズかと思います。あと、参加申請があった方には個別にこちらからメッセージしますので、そのメッセージはお見逃しなく。

アイデアの力を信じたい

というか、信じています。

最近あるセミナーにいったときに、アイデアの価値はゼロなんだ、それは行動とセットで言われるからだとそんな話を聞きました。ただその講師は「とはいえそういうことじゃなくて、アイデアがなきゃ行動もできないじゃないか」ということで、アイデアをどんどん出していこうという感じでした。

僕もそのとおりだと思っていて、アイデア×行動=価値というのは最大価値だと思っていて、多くはアイデアでちょっと行動とか、小さなアイデアをがんがん行動でカバーとか、そういうバランスがあるんじゃないかと。じゃあ、アイデアと行動がどっちか全くないなら、価値=0かというと、それも言い過ぎじゃないかと。

なぜなら、アイデアが良いならば、自分が行動ということをしなくても、人に行動してもらうならそこで価値になるからです。当然これはその人が「アイデアに価値を見出してやるぞ」となったからというパターンです。全てこうなるほど甘くはないですが、その可能性はゼロじゃない。

一方で行動はすごいできるけど、アイデアが出てこない。言われたらやれるし、良いものならやりたいという人は結構いるんじゃないかと。

ここでの問題は、モチベーションとかやる気の話です。アイデアを自分で考えて熱が入らないとやれないのはあるんですが、そうであるならすべての会社やサービスが創業者が考えたアイデアを実行しないじゃないかという疑問です。実際は雇われたり最初の創業メンバーで口説かれたりして巻き込まれるという、パワーや雇用関係で構築されていくわけですね。

考え方として好きなのは、アイデアの価値があって少しの行動で変わることです。もちろんこれは好みであって、アイデアがしょぼくても行動でカバーできるのもありです。ただ結果的に形になったりしたものしかこの見方は評価しづらいし、何も言えないですからね。だからこそ、結果ありきですという感じよりは、アイデアで面白くしていくほうがいいんじゃないか。見方一つで変えられるならこれほど安く、お手軽で、面白いものはない。と僕は思うのでまずはそっちだと。それが出来ないならお金、行動、何かでって感じですね。まずは行動というよりも、まずはアイデアでどうかって感じが好きですね。

まずはやってみる

たまに言ってるのですが、お金が100万とか1000万とか、それこそ1億とかいくらでもいいのですがそれがあれば出来るという事業なりなんなりがあるとします。なんでもいいのですが。

その場合、アイデアを使えば1万円で出来たという時、そのアイデアって99万なのか999万か、9999万の価値があると思っています。この手の視点でいう人があまりいないのですが多分アイデアが好きな人や可能性を信じてる人は基本こういう考え方じゃないかと思っています。

つまり、アイデアとお金というタッグであれば鬼に金棒だなと。また同時に、ここに行動をのせることで、アイデア・お金・行動という一気通貫した、やってる人には当たり前だが、やれてない人には確かにを連発してしまうことですが、そこが大事になりそうです。

何ファーストかといえば、人によりけりです。行動ファーストとか、アイデアファーストとか、お金ファースト、ビジネスプランファースト、形ファースト。なんでもいいのですが、どれもそれのみで生かすにはさらなるアイデアが必要です。

アイデアファーストなら実現化のアイデア。お金ファーストならモチベーションのアイデア。行動ファーストなら仕組み化のアイデア。

人はないものねだりをするし、また自分にとって良い風に見てしまう、都合が良い解釈をしがちです。その中でも、客観的に見てなんとかギリギリのところで、アイデアでどうにかならないか。そういう切り口や視点が好きだということですね。

アイデアを出しつつやりつつ、どうにかなるか。それこそいつもいってるしやってるのですが、アイデア出しの場の前提であり、そういう人がやっているのだということが一瞬でも伝われば何よりです。

どこを目指すか

アイデアへの意識みたいなのは十分だとは思ってません。さらに高めていくことをしつつ、意識では食えないので、どうすれば形にできるか。ビジネスとなる仕組みができるか、生まれるか。そこが面白いところです。

アイデア出しの場がすぐにビジネスにつながるとは考えていませんが、とはいえ全く筋悪ではないと思っています。というように考えても仕方がない部分があるわけで、ではどこまでやってみてどうなるか。そこが楽しいし、手を動かすところにフォーカスをあてていきます。とはいえ、普段どおり仮説検証をやっていくだけとはいえばそれまでです。

そして、目指すというのは、上にも書いたように、

  • アイデア出しのニーズの粒度、どのレベルでどんなものが面白いか
  • アイデアの場の可能性。場があれば人は成長し強くなれる。もちろん何かやる意志が前提。アイデアの場にいるひとは不機嫌にならないとか。
  • どういう問いに答えたりどういうことで困る人がいるか、その上でのアイデアコミュニケーションから、仕事への成立プロセスは見えてくるか

などです。

どちらにせよ一朝一夕では終わらないですし、取り組みが微妙感が強いならさっさと切り替えるというのももちろんあります。

おわりに

アイデアの話はやはり面白く、自分の中で血の気が上がるというか、そこは譲れんということが多くなります。自分のアイデアにこだわるということでなく、自分が試すとか何か面白いならやはりこだわっていこうというところですね。

今回のアイデア出しの場、ポテンシャルだけはあるけれど、それ以外は?というところです(笑)が、それは参加する方にも失礼かもしれないので、入ったらガシガシ盛り上げて、何か見えるまではやりたいですね。

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

クラウドソーシングでアイデア出しで結果を出すには?

クラウドソーシングで、アイデア出しをメインにシゴトづくりを3年してきた気づきをまとめました。

企画やアイデアをシゴトにしたい人の一つの参考にしてもらえれば嬉しいです。

アイデア仕事の当選率などのデータもありますよ。
スポンサーリンク