kindleハイライトがエクスポート出来ない時は、ハイライトサービスを使う

kindleのメモハイライト機能は全体の1%までという制限があるようです。

この問題の解決策というわけではないですが、ハイライトサービスで一部(ハイライト箇所の文末が2,3文字欠ける)でなんとかという形に着地しました。

問題

こんな感じで、kindleでハイライトしたメモをエクスポートしようとすると注意メッセージが出ます。1%までしかエクスポート出来ないですよというわけですね。

Kindle端末でのエクスポートも同様

今回PC版Kindleだったので、ではkindle端末であるwhitepaperでやればいけるぞと思ってエクスポートしてみました。ハイライト部分は全部見えますが、エクスポートすると以下のようにCSVもPDFも制限があるので出力されないというメッセージ付きのメールが来ます(笑)

注意: ハイライト箇所がこの本の出版社によって設定された制限に達しています。一部のハイライトはここに含まれていません。

Kindle端末からのエクスポート機能で受け取ったメールより引用

当然ファイルも制限されていました。例えば、15ハイライトしたのですが、7ハイライトしか(冒頭から1%に達したらカットなんでしょう)ありませんでした。

これは当たり前かもしれませんね。

暫定の解決策:ハイライトサービス

公式のハイライトサービスでは一部見えるが、各箇所の文末が一部欠けている、2,3文字でした。なので、これで概ねオッケーという形です。

ハイライトサービスとは、https://read.amazon.co.jp/notebook のことです。当然自分のアカウントでログインすることが必要です。勝手に僕がハイライトサービスと読んでいるだけで、kindleユーザー向けの機能と言っていいでしょう。

これらはハイライト自体はコピー出来るので良さそうですが、なぜか「位置」でなく「ページ」で表示されてしまうんですね。

PC版kindleを見ると、位置しか無いと思ったら「ページ」も表示されていました。正確に分からないのですが、本と同様?か、ハイブリッドな仕様を入れているのか、その場合、ページを優先して表示するかもしれません。このあたりはちょっと不明ということで。

よって、ひと手間はかかりますが、ハイライト箇所が多くてエクスポート出来ない時は、ハイライトサービスでログインして見てみるといいかもというメモでした。

記事を書いた人

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
ビジネスアイデアメディア「シゴクリ」運営者。まずアイデアを出すアイデアセッターであり、生まれてくるアイデアをビジネス化出来ないかを考え続け、手を動かすゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談やビジネス企画の実績多数あり。毎日生まれるアイデアから世のために貢献していくスタイルです。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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