詩「風のプラットフォーム」を読んで言葉に浸る楽しさを感じる

詩人は詩を作ることが出来ます。

その詩によって人々の心を動かし、勇気づけられるなら、それは価値だと僕は考えています。

今回は依頼して作ってもらったオリジナルの詩、メッセージをどうぞ。

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風のプラットホームカフェ

乗り遅れて
舞い込んだ3分間のフリータイム

ブラック缶に映える西の茜色
上空で群れなす帰宅途中の鳥たち
あんな所に洒落た店が
あそこにも

360度自らを回転させて眺めた街の風景
風のプラットホームカフェ

なんか疲れが
ちょっと元気が

電車
もう一本

待とうか

by asakosan

ココナラにて依頼して書いて頂いたものです。

お題としては「人を励ます」というテーマで依頼しました。

乗り遅れた電車でちょっと空いた時間に、コーヒー片手に空をみたり、街並みをみると素敵な景色が広がってる。それをぐるっと体ごと一回転して周りをみたら、なんかいいじゃない。

その雰囲気で癒やされて、もうちょっとこの余韻に浸っていたい。

そういう情景が思い浮かびました。素敵ですね。

最後の「待とうか」あたりの余韻、独り言の感じが自然に出た言葉なんだろうなあということを感じさせてくれます。

ちょっと疲れた、休みたいな。そんな時に元気もらったのって、こういう何気ないシチュエーションが多くないですか?

詩人って素敵ですね。

言葉の可能性を高める

僕自身は詩人ではないですが、言葉に対しての比喩や感覚は磨いても磨ききれないし、とはいえ言葉って面白いなと感じて生きています。

詩自体の力は小さな小さなものかもしれませんが、一人の詩が世界を変えることも、目の前の人を励ますこと、読んでくれた人の背中を押すことも出来るんだとそう信じてるというか、感じています。

言葉の世界、詩の世界、日常を社会を言葉で切り取り世界を構築する。再構築みたいなものですが、面白いですよね。

詩人に自らなろうという人は少ない気がしますが、リッチなコンテンツというか動画なり情報が多い中、しっかりと言葉を味わうこと、そういう時間こそリッチなのかもしれないです。言葉に向き合うってなかなか贅沢ですね。

アイデアの力を感じつつ

僕がいう「アイデア」は、言葉でもあります。同時にビジネスでも、プログラミングでも、心理学でも、企画でもあると考えています。

そういった不定形のものをアイデアというハンドル、言葉で操る。そんな魔獣使い(笑)というか、そんなイメージですね。

アイデアだけではピュアすぎますが、とはいえアイデアもなければやっていけないというところです。その表現としての言葉を詩人のメッセージによって揺さぶられました。

気になった方はasakosanに頼んでみてはどうでしょうか。

プレゼントなどに添えるメッセージを販売いたします 言えない貴方の思いをメッセージにして大切な人に贈ります。

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