ひらめきクリエイターのtakebonさんに紹介されました!

ひらめきクリエイターのtakebonさんに、違和感発想法を紹介してもらいました。紹介あざーすでございます。

【発想考楽】readmasterさんの違和感発想法

人から見ると、僕が自覚している部分と違う点もあったりなかったりで面白いですよね。

上の記事から、そのあたり書いてみたいと思います。

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小さいことでいいから、とにかくはじめる

自分自身アイデアマンとしてアイデアを出すということを稼業にしているわけですが、それでも軽く一発、そんなので儲かるんですか?ってカジュアルに聞いてくる方は・・・あまりいないというかいた事ないですけど、まあいるとして考えてみましょう。

儲かるかどうかって質問のセンスが微妙だと思いますが、正直儲かるようにもっとしないとまずいって感じだけで、少なくともビジネスアイデアをお金にする、何かしら利益にしていくということはものすごく地味に出来つつあるということです。

とはいえ、これだけで食えるわけではないですよ。そのあたり夢、妄想、希望などを打ち砕くわけでなく、冷静にいきましょう。やり方がまだまだ下手っていう感じで発展途上と捉えてもらえれば。

そういう姿勢や意識がtakebonさんからみて、

日々ブログを綴りながら、あらゆることにチャレンジして、小さいながらも自分のできるところから初めて、高速にPDCAサイクルを回すということをやっています。

(同記事より引用)

という印象になるのかなと感じました。

実際に、ブログを綴るためには、インプットだけでなく、試行錯誤、行動、検証諸々やらないと出来ないわけで、仮にネット情報のみで何かやると本当にもう薄いものになっちゃいますね。これは自分の経験でも感じますし、本ブログ記事が全て濃いわけでもないですしね。

そういう中でも、出来ることから小さくてもやることを少しは体現できた。それによってtakebonさんをはじめ、「あ、なんかやってみるか」と思ってもらえたら嬉しい限りです。

励ましというと上から目線ですけど、仕事のパートナーやお客さんにも同様な感じで、なんかいいよねと思ってもらえると嬉しいですね。

質問の10倍のアウトプット

質問を一つすると、10倍になって帰ってきます。これ、強制しているわけでもなく、Readmasterさんが知っていることやわざわざ調べてくれたことを、惜しみなく共有してくれるんです。

(同記事より引用)

Facebookのアイデア出しの場も参照してもらっていて恐縮です。そちらでもいいのですが、この場だけ「体よく」見せかけの、かりそめの、いいやつを見せているわけではないです。基本的に大体そんな態度です。

こういうのって自分でいうとあれですが、今回は雰囲気が気持ちよい感じにする(笑)テイストなので許してください。年始だし。

例えば、出会った人でアイデアを求めていたら惜しみなく考えて提案します。人によってはそこまで求めてなかったりするんですけど、そこは様子を見つつで、できるだけのことは一期一会ということでやってます。そういう態度や姿勢に感心する人もいるのは分かるのですが、狙っているというよりも、全自動でそういう感じです。

もちろんそれで全ての人に感謝してもらうとかって話でもないので、役に立ったらいいよね、じゃ!みたいなのが好きです。伝われば何よりです。

彼はそんなことに興味はなく、淡々と、飄々と、自分が興味関心があることを単純に調べたいから調べているだけのような風に、クールな顔つきでクールな文面で綴っていきます。

(同記事より引用)

僕自身が分析できるとかって思ったことは実はそこまでなくて(笑)、分析対象が人のほうが楽しい。生きているし、変化するしって感じですよね。まあ、なんでも人が入ってて不定形なもののほうが楽しいかなという感じです。対人戦のほうが、CPU戦より楽しいみたいなくらいのノリですね。

クールな感じはクールになってしまったのかもしれないし、分析や説明、または文章に対してはクール&ホットみたいなギャップのほうが良いだろうということで、文章芸みたいなのをやるのもありっちゃありですが、そこまでやらずですね。自分の場合は会話とかのほうが面白いかもしれません。ソフトというか、多分ですけどね。

それで気持ちよくなって終わりなのもあれですけど、なんだろう、どうしてだろう。この興味を調べていくことで、必ず突破口やアイデアのヒントにある。そういうのは確信ではないんですけど、何かあるんじゃないすかね?というスタンスが好きですしそうあるほうが「良いアイデア」に出会える確率が高まると考えています。

10倍というのはやや盛ってもらってますけど(笑)はまればこちらも色々だせるし、はまらないならまあそこまでは出ないかなというところでしょう。

色々やったぜ!

リンクとして多数紹介していますが、takebonさんとコラボさせてもらって色々小さいけれどやった気がします。

  • アイデア出しの場を企画して、真っ先にメンバーとして登録してもらった。
  • ビジネスモデル記事の分析の図解作成をしてもらった。ドリパスのやつですね。映画リクエスト上映サービス「ドリパス」は最初に大きな城を攻めることで成功したでキレイにまとめてもらっています。ありがたい!
  • 違和感発想法もすぐ読んでもらって感想もらいました。こういう発想法ネタは確かtakebonさんとの会話的なものも関係しています。
  • 発達障害のネタも、アイデアシェア初期の頃で公募で使ってくださいということで良いアイデアが集まった感じで良かったですね。懐かしいです。
  • カオスボードというひらめき企画をやりました。これは更新を停止していますので、これきりですけど、やったなあと。
  • Webサービス集めのバナー作成もやってもらいました。あと、昔つくったアイデアシェア(サービスクローズ)というサービスのロゴも作ってもらいました。ありがたい!

という感じで色々と仕掛けつつということで、これらって最後にまとめてもらっているように、

面白いからやってみる。

ワクワクするからとりあえずやってみる。

手を動かしてみる。実験して試して失敗する。

そしたら別に辞めてもいい。

力を抜いて自然体でやってみようよ。

習慣になったら、めんどくさいとか思わなくなってきて、手続きとして淡々とこなすようになってくるけど、毎回気づきや学びはあるはずだよ。

(同記事から引用、改行・太字筆者注)

この通りだなあと。最後の太字はとくにポイントということです。

結局気づきのためにやっている面もありますが、楽しいからさらに続いて、より遠くまでいける感じです。まるで鳥人間コンテストの飛行距離を伸ばすように粘るというか。

このあたりはセンスというかやっていって慣れるしかないですね。あまり固く考えて動けなくて固まったり、何も本当にせずしては出来ないので動くしかニャーって感じなんですよね。

大きな成果とか結果を残しているわけでないので偉そうなことをいうとあれなんですけど、まあ近しい人にはまずはそういうことを示せてるし、刺激になるなら光栄、本望であるなあというところです。勿体無いお言葉ありがたい限りでございます。

アイデアの神様はいる

本気でそう思っています。偶像崇拝とかしなくてもいいし、単なる概念で「神」でなくても、「宇宙」とかでも、「アイデアマスター」みたいなものでもいいんですが(笑)

アイデアを出し捧げて世の中に貢献していくと、その蓄積がアイデアストックとなり、社会の人に還元される。結果的にそれらは自分に回ってくるという考えですね。

これを管理、実行、見ているのが「アイデアの神様」という思想です(笑)適当な考え方ですけど、いいアイデア出すやつに悪いやつはいないということで。もちろん悪知恵とかはまあスルーしておきましょうぜ。

アイデアの神様は見ているということで、今日もアイデア稼業に精を出すということにしましょうか。

おわりに

今回のtakebonさんの紹介記事で気づいたのは、自分のブログなりアウトプットが少しは役立っているということを感じました。その点は素直に嬉しいです。

同様に、自分の姿勢はクール感や担々麺でなく、淡々ですけど、そういうのがあるかもしれないです。ぶっちゃけ、これらは白鳥式です。意外に水面下ではもがいてダサいです(笑)けど、水面上はキレイに優雅です。

こういう泥臭さ嫌いじゃないです。というか、少なくとも泥臭くやれってことを僕は言ったことはなくて、精神論とか気合いも嫌いですね。ただそれは人に言わないだけで、自分には適用します。そして、メタ的に自分へのそういう適応姿勢が人に強要させるハラスメントにもなることもありえます。が、それ考えると考え過ぎなので、そこはスルーしつつ、自分は白鳥式でやるのみです。

自分が納得してたり、面白いと思えることって、やはり体が文字通り動くんですよね。そこの感覚が死なない限り多分燃料は尽きません。読者のあなたも、もちろん飽きたり、うまくいかないこともあると思います。そういう時は、takebonさんがまとめてくれた言葉を見てもらって少しは元気になってもらえれば嬉しいです!

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