ポケモンGOから考える集客アイデア10

シゴトクリエイターの大橋です。

ポケモンGO、そろそろアンインストールしている人も多いでしょうが、ポケモンGOをやらなくてもビジネスに使えないか?という視点は好きです。

すでに、先達はアイデアを考えています。さすがですね!

 

一瞬でブームが終わるかはおいておいて、長引けば2016年の大きなトレンドになりそうですねー。シゴトクリエイターとしての何か考えてみました。集客や販促として使ってください!

ポケモンGOを活用したアイデアとか

1.特定のモンスターで割引(ピカチュウ割!)

ポケモンはポケットモンスターの略ですから、モンスターをたくさん集めるゲームのはずです(笑)この辺ふわっとしているのは僕はポケモンをやったことがないからですね。

で、そのポケモンは150くらいはいるはずなので、レアモンスターとかスルーするとして、特定のモンスターで割引というのはありそうです。

ピカチュウは有名ですが、フシギダネという亀っぽいやつもいたりモンスターは可愛いですよね。でも捕らえるのは可哀想ですけど(笑)

例えばピカチュウ割といって居酒屋など大学生向けに強化すれば面白そうです。

2.ポケモンポーカーでコミュニケーション

例えば、ピカチュウを2枚でツーペアみたいな。お店の店員さんとお客さんでコミュニケーションしてポーカーをするとか、ちょっと手間ですがじゃんけんくらいの簡単のものにしてもいいですね。

そういうゲームもありそうですけどね。

3.ポケモン監視員というシゴトが増える

プールなどの監視員、海にいるライフセーバーのようなシゴトが増えそうです。民間では路上駐車違反チェックが民間でやられていると思いますが、ポケモン監視員が出来るかも。

ポケモン監視員は規制をする側ですが、ポケモンというものをうまく出すことビジネス化するほうが筋は良さそうですねー。

実際は規制エリアとかも出ているようですしね。

4.ポケモン申請ビジネス

いわゆるドローン法のパターンです。どこかで事件や事故が起きる。例えば首相官邸でポケモンでトラブルとか起きるとポケモン法が成立します。

そこで申請代行をするビジネスが生まれるかもしれません。例えば申請代理するコンサルとか、申請代行手続きとか、そういうことがビジネスになるかもしれません。

が、今のところそこまではないようですね。

ただ、ペットに似せたーという視点でいえば、やはりポケモン代行獲得はすぐ考えてやる人がいそうですが、そもそもスマートフォンを預けるのはリスクですし、危険ですね。

5.ハント代行

これは親が子供のためにーという視点です。子供がーとかではなく、親が子供のためにという視点です。塾とか、教育とか。

面白いのは、ゲームを義務化すると嫌になるみたいな話があったのですがその通りで、楽しいハントを代行しちゃうと面白くなるかもしれません(笑)

6.ポケモントレーナー資格

実際に資格ビジネスとして成立させます。例えば、ポケモンの育て方がうまいとか、そういうものを資格化します。日販などの資格ビジネスが面白そうですね。ここまでやるなら結構な法人でないときつそうですが。

7.ポケモンツアー

はとバスなどが東京でポケモンツアーをやるようになったりするかも。または地域おこし協力隊でポケモンハントスポットを探すとかも出てくるかもしれません。

8.小中学生の勉強時間が減る

なので、スマホを規制したり、スマホと良い形で付き合うコーチ、または塾講師などのスキルが求められたり。それを通して差別化するなども面白いかも。

9.IngressVSポケモンGO

位置ゲーでバトルのようなイベント。またはそれぞれのゲームプレイヤーが一緒に遊ぶなどのイベントも出来ると面白そうですね。

店などをやっている人はすべてのゲームを受け入れる方がいいですよね(笑)

10.過去のポケモンゲームを売る

ゲームショップはもちろん、おもちゃ屋さんなどでは過去のポケモンをプレイしてもらったり、それらを売るとかアピールに使えそうです。昔のプレイヤーには懐かしいですね。ハード+ソフトのセット割がいいかもしれませんね。

おわりに

いくつかブレストしてみましたが、単なるブームかもしれませんがそれに乗っかるのはグッドだと思います。そしてさらにやるならプレイヤー心理やプレイヤーからみた視点を考えるとさらに深まりそうです。

ぜひ何かポケモンGOをヒントに、ビジネスに役立ててください!

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