卵料理店のテレビ取材を事前に広める10のアイデア

スポンサーリンク

質問

Q.飲食店を経営しており、この度夕方のテレビ番組で紹介して頂く事になりました。

都内で卵を使用したオリジナル料理を提供しているのですが、いくらテレビ放映されたからと言っても、他県の方々がわざわざ来店される事はないとはないと思います。

ですが、この機会に沢山の方々に知って貰えたらと思っております。

たまたまテレビを見ている方以外にも、事前にテレビを見て頂ける様私ができる事はないでしょうか?

お忙しいと思いますが、宜しくお願い致します。

回答

1)放送を録画して広める

事前でなくて恐縮ですが、事後に広める形です。なお著作権的にはグレーな点はあるものの、販売目的でなくアピールのため使う分には良いかなと思います。お店で流したり、人に伝える時に使うと良さそうでず。

2)SNSで広める

TwitterやFacebookなどで予め「番組に出るよ」といっておくことで広めます。店員さんや常連のお客さんにもこっそり伝えておくと良いのではないかと思います。店頭で簡単にチラシを作って配る(会計時など)のも効果が出そうです。なぜなら、ファンであれば自分が贔屓にする店を愛してくれる人が多いと嬉しいからですね。

3)番組を見た方にはプレゼント

例えば、卵のトッピングとか小さなプレゼントをします。
これは2など、他の広め方のアイデアとして入れておけば「それなら見てみよう」となります。特定の料理が取材されるなら「その名前は何でしょう?」というクイズ形式にして楽しんでもらうのも手かと思います。

4)ブログに書いてもらう

自分のブログがあればそれに書くことはもちろんですが、他のブログに書いてもらう、2はSNSですが、ブログをやっている人も多いのでそれらの人に書いてもらいます。

創作料理とか、卵料理には目がないとかそういう人に書いてもらう依頼をすると、個人やセミプロ問わず、例えば「書いてくれたら一品プレゼント」とかにすれば、グルメな人は来てくれるかもしれません。

2のSNSで広める時に「ブログに誰か書いてくれたり取材してくれる人いませんか?」という募集をするのも手です。

5)タマリエ検定で遊ぶ

http://www.nichirankyo.or.jp/tamarie/
こういった検定モノで遊びつつ、SNSで広げる場合のネタにします。

6)養鶏家など生産者に広めてもらう

卵を使うということで、その生産者さんに伝えて広めてもらいます。頑張ると、食べる通信みたいなコンテンツになると思いますが、そこまでやることはありません。
http://taberu.me/league

例えば生産者さんに話をして、お礼の言葉でもいいですし、応援のコメントをもらったら、それらをチラシなどに活かすのもいいですね。

7)放送前、放送前の想いの整理

例えば、放送前に色々お客さんやお店への想いを書いておきます。放送後もまたそれらの思いを整理して届けます。

村上春樹ファンをハルキニストといって、章の受賞のために発表前後は集まるみたいな流れがあるようですが、お客さんと一緒に放送前、後で楽しむというところです。

例えば、放送前イベント記念としてお店でイベントをしても面白そうです。

8)プレスリリースを出す

取り上げられるということは新規性や社会性や面白さがあるので、他のメディアも取り上げてくれる可能性が高いです。

日経MJなど小売、マーケティングネタがあるところが親和性が高そうです。必ず取材されるわけではないですが、記者に卵料理ストックを増やすといつか取材が来るかもしれません。

例えばこんな卵グッズですが紹介されたようです。
http://kokubo.co.jp/topics/20160916.html

9)新聞折込、ポスティングをする

近隣の人向けへエリアを絞って、新聞折込チラシ、またはポスティングで今回の放送時間帯を書いたものをお知らせします。

あまり「テレビで取り上げられる予告チラシ」はみないので、効果があるかもしれません。

10)お店に出入りする業者さんにも伝える

お店に出入りしている業者さんがいると思うので、彼らにも伝えて広めてもらいます。

11)まとめ

考えてみた結果、事前に出来ることは口コミを中心に近くの人にまずは話す、チラシ等で伝えるということになりそうです。

一方で、常連さんやファンであるお客さんを巻き込んでイベントをしたり(事前イベントをすれば事後イベントもできるのでよりファンになる)、そういうことを仕掛けるとお客さんも呼びやすくなる可能性が高まります。

あとは事前ではないですが、事後に取り上げられたということをスタッフらで一緒に見たりすることで、お店への帰属意識も高まる気がします。

以上、何か一つでも参考になれば幸いです。

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。
スポンサーリンク