ぷらっとこだまのe-ぷらっとネットはつながらない。ぷらっとこだまは電話で獲得するべし。

チケット

イベント参加でヘロヘロのシゴトクリエイター大橋です。

来月東京遠征というところで、実はぷらっとこだまを申込済みなのですが、その際にぷらっとこだまって非常にイライラした経験からこうするといいかもをお届け出来ればと思います。

ぷらっとこだまで安く移動したい方は必見です(笑)

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イライラとはシステムがつながらないこと

ぷらっとこだまの僕の勘違いから悲劇は始まりました。ネットオンリーのチケット、ここでは正確にはツアーチケットなんでしょうが、だということですね。これは間違いですね。電話、窓口でも予約出来ます。

それはさておき、例えばこちらのページを見てみると・・・

 

あ、予約できるんだー、ネットで便利だなーという印象です。実際は、わりと昼でもつながらないですし、そもそもログイン頑張ってしても、その後に進めない。これ自分だけかいな?と思ってたら、色々と不満をぶつけている人は多いです。

ぷらっとこだまは電話で予約出来る!

次にこちらをどうぞ。

こちらを見ると印象が変わりまして、申込方法がインターネットはもちろん、電話、JR東海ツアーズ支店、ときちっと書かれてます。ちょー!って感じで、電話したらフリーコールでしばらく待ちますが、オペレーターのお姉さんにつながりまして、初期の場合は宅送なら住所等要りますが、わりとさくっと行けました。

電話越しに当然オペレーターのお姉さんが予約日を言うと調べてくれるわけですが、そのシステムって当然同一なわけですよね。ネットで見えるものと。ということはおそらく、ネット経由のシステムが制限されているか、システム自体がクソ重いってことになりそうです。向こうは専用線なのかローカルなのか分かりませんが、当然すぐ空席とか、空いている席(窓側とか、2名席とか)を言われまして、「うーん、システムが弱いんだね」ということを改めて認識しました。

知っている人は当たり前なんですが、大分昔に取った時はネットだった気がします。その頃から改悪したのか、何なんでしょうか。お姉さんに電話しているのはネットがつながらないんですよーといったらあまり反応がなかった気がします。まあ言われてもしゃーないわけで。

窓口は営業時間が限られるが近くいくなら便利かも

支店の窓口でもOKのようですが、通勤とか近くに出る用事がないと今の時代わざわざ電車チケット取りに行くんですわーっていうのも面倒ですね。出かける用事があればいいですが。

営業時間わりと短くて、例えば名古屋広小路口支店などであれば8時から20時です。仕事帰りにいけるっちゃいけると。土日もやってますが、18時までですね。

まあ窓口でもいけるのでいいわけですが、分かりづらいのは、各手段で受付可能日が異なることです。ネットは1ヶ月前から可能でかつ5日前までです。電話は2日前まで。窓口は前日まで。要するに窓口、電話、ネットでシステムが遠くなっていく感じでしょうか。

ただ電話で宅送で自宅に届ける場合は、6日前までなので、電話でやれば2日前でオッケーなのねーとはいえ、それは電話で予約+窓口受け取りってことです。ここらへんから変数が多すぎて面倒になりますよね(笑)

この分かりづらいシステムはなんともですね。まあシステムの都合ですは供給者側の論理です。が、これに変わる競合もいないのでここはもうしゃーないって感じです。例えばぷらっとこだまなんて乗らずにのぞみで普通でGOしろってことになりますよね(笑)

ぷらっとこだまでない、割引チケットもあるわけですがそれらもよく見ると、ぷらっとこだまほどではないものの結局早朝時間帯限定とかのようですね。

細かい罠もいくつかあり

手数料が若干異なる(けれどこんなのは可愛いもの)

細かいですが、宅送だと350円の手数料がかかりますが、ネットだと200円です。ただネットは激繋がらないので潔く電話をおすすめします。それか窓口でいきましょう。ストレスは敵です(笑)

JTB各店舗でも受け付けているみたいですよ

あと、よーくみると、右サイドバーにJTB各店舗でも受付しているところもあるそうです。そんなの初耳なのですが、書いてあります。旅行とかでJTB使う人とか、馴染みある人は楽かもしれません(笑)もっと目立たせてもいいのではないかと思いますが。

ログイン後の不吉なメッセージで何度叫んだことか(笑)

ネットの注意をいってなかったですが、いくつかのハードルがあります。まず、意味があまりないんですが、会員登録は24時間を謳っています。実際に出来ますが、それと予約できる時間は別、つまり時間外にログインするとこんなメッセージが出てきます。これ予約日はやっとログインできたー!という人のストレスを一気にMAXにしてくれるメッセージだと思うんですが(笑)

予約可能時間は05:30から23:30までです。
23:30までにSTEP8(申込完了)までお済ませください。
(会員登録は24時間可能です。)

「まじでー!」

と叫んだことある人は仲間です。叫んでない方は、ぜひ苦しみを・・・いや電話でやりましょう。ホント。

確か、12-13時または21-22時とかは混雑でログインできませんとかも見たことがありますが、その時間帯だけではないことは確認済みなのでこれも罠です。

5:30でつながるのか。そのために早起きすることは止めませんが、ネットで予約することが目的ではなく、チケットをとるなら電話でオッケーです。話すのが面倒とか、電話が面倒とかはもう頑張れとしか言いようがありませんが。

24時とか深夜帯で取るか!ってことはできないのですね。

まとめ

以上を踏まえると、まあぷらっとこだまはそうですが、結構前から日程が決まってないと使えないですね。それはいいとして、その時ネットでできるからいいんだーだと罠にハマるので、電話が便利かなと思います。窓口まで取りに行かなくていい。直接お姉さんとかと話したいなら窓口いけばいいですが(何それ)。

電話越しでのお姉さんとの会話を楽しむことなら電話ですね。ぷらっとこだまのシステム、e-ぷらっとネットがクソであるという印象とはめちゃくちゃ対照的ですごく丁寧でした。さすがサービス窓口ですね(笑)

ここではとくに紹介していませんが、バスも4列バスとかでなく3列バスとか、デラックスなやつとか使って時間はもちろんこだまの倍くらいは名古屋東京間だとかかるわけですが、時間帯を夜で選べたりするわけでここは体力と日程などとの相談ですよね。そこが醍醐味といえば面白いところでもありますが、またここらへんも書いてみるかもしれません。

では、ぷらっとこだまで僕みたいにネットオンリーだと思っていた人は電話でぜひやってみてください。

後日談

電話予約後に届いた確認書と一緒に、チラシが入っていました。

笑えたのは、「電話がなかなかつながらない、10-18時の間しか申し込めない。電話をしている時間がない。送料が350円」とあります。

ネットだと「ネットでらくらくできる。5:30-23:30まで出来る。空いた時間に予約が。送料は200円で150円もお得!」

というもので、これ実際は逆な印象でした。

「電話はちょっと待つけど5分も待ったかな?程度。フリーコールなので電話代とかの話ではない。10-18なんだけど仕事の合間とか、ランチとか、別にできなくはないよね。年中無休だし。電話をする時間はあるよ。送料350円くらいストレスないし、そもそも安いチケットだから150円くらい出すよ!」

で、

「ネットは、らくらくと見せかけてできないので余計たちが悪い。つながらない。いつまでもつながらない。いつでもつながらない!空いた時間に予約できないです。送料が200円でもこれらの困難を乗り越えて出来るほど、空いた時間でログインできずストレスと、時間が無駄になる、つながったら23:30を超えていたとかだとわりと、このやろ!!!って感じになります」

です。

くどいですが、電話とかで解決していきましょう。

コスパ的にグッドなので、また使うと思うので、電話でやろうということでした!

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。
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