異例での酒製造企画が面白い

ネタはこちら。

異例の新設移転!上川大雪酒造による北海道初の全量純米蔵がいよいよ誕生 〜川端杜氏インタビュー〜

異例の酒造移転新設

簡単にいえば、酒蔵を買ってそれを移転して、北海道で始めたということで、これ自体珍しいということ=異例なんですね、という話です。詳しくは元ネタをみてください。

異例っていうだけで面白いのですが、酒製造免許がある=酒蔵ってことですが、新規は珍しいのですね。その中でも異例の移転ということで、許可がどう降りるかは不明なんですが降りたので出来たと。

それだけで面白いネタだなあと。

材料以上の酒は作れない

この切り口面白いので引用します。

特に川端杜氏が酒造りでこだわるのが米。「原材料の品質以上の酒は造れない」と痛感しているからです。北海道の酒米は21世紀に入り目覚ましい品質向上を見せ、現在、「吟風」「彗星」「北雫」の3種類が中心で、道内酒蔵の多くがこれらを使っています。

異例の新設移転!上川大雪酒造による北海道初の全量純米蔵がいよいよ誕生 〜川端杜氏インタビュー〜より

アイデアや企画もそうで、当然化けることもあるんでしょうが、ネタ=材料が微妙ならやはり面白いものって作れないというか。それが着眼点という加工したり、独自の視点というのもここでは当然含みます。ネタ=その材料×視点ということですね。

企画アイデアも事業アイデアも、ネタがなんですかと?あなたの体験や経験が面白くないと、つまらないことばかりであると思っているとそれだけではやはり良いアイデアは出てこないです。

その転換をするようにするか、それこそバカバカしいことをやってみるとか、なんでみんなジムにいくのかわからないので行ってみたとか。そういうあなたが感じたことを大事にしていくみたいなのがめちゃくちゃ大事なんですよ。これは何度も言っていますが、何度も言っても伝わらないのでくどい感じで(笑)

異例だけどそれはどうでもいい

最後は異例なんてどうでもいいと(笑)そう感じています。

それはどういうことかというと、確かに業界として異例だけど、この企画や事業をやりたい人にとっては「それが普通」であり、「そうしないとできない」だけなんですよ。これ当たり前ですよね?

このように世界はルールや常識があり、そこに反するとか違うことをやろうとすると「待った」がかかりやすい。とくに法制度的なルールとかはそうですよね。待っていれば沙汰があり色々と動けるなんて甘いものはなくて、またそれが出来ないから諦める(多くは時間がかかる、次にお金がかかる、人がいないとかも)のもゴマンとあると。そういう性質のものですよね。

異例とかってそういう評価ですから。僕もその言葉でキャッチしただけですが、でも異例であっていいわけです。異質でいいと。そう割り切れば結構楽になりませんか?僕は楽になりました。あなたも楽になりましょう(笑)

ただ別に異質同士大変ですよねーとかっていう感はなくて、その上でどう社会に対して仕掛けるか。そこが必要ですよね。そこがなければ同じところにいるだけで、発展性もない。古参コミュニティとなり没する絵が見えるわけですから。

宣伝です。サイドバーにも貼り付けていますが、udemy講座あります。動画でアイデア出しのやり方を学びたい方はぜひチェックしてみてください!ということをやっています。異例のアイデアを出せるとは言わないですが、あなただけの独自の視点ってあなたの生活、体験そのものから始まります。そんなアイデア出しワークもあるので気になる方はぜひ。

筆者プロフィール

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談実績等は200超を超える。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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