自分の強みや振り返りを記事/可視化するのって興味ありますか?

ちょっとしたアイデアメモです。気になる方はぜひぜひ。

インタビューという仕事からナリワイ化する

最近、瀬迫さんのインタビューをアップしたのですが、久しぶりにインタビューをしたなあというところがあります。喜んで頂いて嬉しい限りというところですが、一方でもっとできないかと思いました。

実際にインタビューの仕事を普通にやると、かなり労力がかかります。まず企画としてどういう人にどういうテーマで何を見せるか、みたいな企画が必要です。

次に、そうやってインタビュー候補を探して、インタビューをする。さらにそこから記事として、編集します。ここも慣れてないと大変ですよね。

そして、メディアとかなら、それが読者のためになるかみたいな目線、あと収益とか売上に寄与するのかみたいな。

ということを考えると、まあ規模ややり方もありなんですが、インタビュー自体って仕事にしづらいんですよね。インタビューライターみたいな人で食えるとかしっかり仕事としてやる場合は、本みたいなアウトプットがあって、そこそこ予算が出る(出版社から)とか、そういう上流というか、環境を変えていく必要があります。

と、脱線しましたが、そういう意味で本ブログでやっているインタビューを収益化したいなんてことは全くないんですが、そのスキルを使って何かナリワイを作れないかみたいなことをふと思ったんですね。

自己の強み、対話、振り返り、見える化

これらのキーワードが本サービスの持ち味といっていいです。

なぜ出来るかというと僕が聴いて起こして考察していくからですね。僕は今までに、ライターとしてはもちろんですが、それ以外に企画もしてますし、ファシリテーションやワークショップはもちろん、対話というのは普段の仕事でもやってます。

言語化が得意ですが、見える化はそういう見える、お客さんから分かる形にすることです。実際に記事でなく図解に1枚でまとめるとかもありですが、ここは好みもあるので、一旦記事としてまとめるみたいな感じでいます。

振り返りは、そもそもプライベートでも振り返りしてますし、振り返り的な意味も兼ねて壁打ちなどは普通にやってますので、そこで鍛えられているわけですね。

スキル的にいえば汎用スキルが多くて、ヒアリングや対話、ファシリや企画、心理や解像度みたいなところ、社会関心度もありますが、これって失敗すると全部中途半端になりがちです(笑)だから、掛け算していくといい。それが今回のアイデアです。

サービスのラフイメージ

読者の方で興味あればまずはブログ限定としてやってみます。最初はお金は不要です。なぜかというと、ナリワイもですが、読者の仕事づくりの一つになるという視点でやるからです。自己整理については、自己振り返りについては、先の瀬迫さんの記事が大きなヒントとなると思うのでぜひ読んでみてください。

ターゲット

対象者は、振り返りとか、自己対話とかを普段してない人です。年に1回もしない方イメージです。普段からコーチングをする、されるとか、自己をセルフレビューしているという人は対象外です。多分力になれないからです(笑)それでもという人は内容次第かなと思います。

振り返りをどれくらいの人がしているかというと、多分ですが、仕事の中でもプロジェクトややったことを振り返る機会は超少ないのではないかと。

例えば、転職とか何かするときに自己分析をするとかでやるくらいですかね。そうでないなら、自営業やフリーランスの人で意識せざるをえないところならありそうです。

そういう意味では属性としては、フリーランスの人なら、ある程度やっているので、多分厳しいです。ただ、フリーランスなら、誰かと壁打ちや話してまとめてくれると、別視点を得られるというのはありそうかなと。

それ以外だと、会社員や色々な働き方がある中で、振り返る機会がないぞという人にまずフォーカスを当てたいなというところでした。

提供価値

何がターゲットであるお客さんが得られるかですよね。

ざっと挙げると、

  • 自己の振り返りの機会が得られる(時間を持てる)
  • 対話をすることで、自己受容をする機会となる
  • 自分の強み弱み、持ち味、現状の整理が出来る
  • それらに対しての客観的なアドバイスやヒントが得られる
  • コミュニケーションで終わりでなく、記事として見える化される

というところですね。

これによって、おそらくですが、「あー自分ってこういうこと考えていたんだな」「そう見られることはあったかもしれない、強みとしていいんだな」という自信につながることになります。

あとは、仕事づくりではないですが、そういう持ち味の中で、基本ポジティブになにかやっていくことにつながるはずなので、そういうアイデア、起業でもいいし、仕事の中でやっていきたいことが見つかるかもしれませんよね。

他には、自分の意見ってこうだったかなとか、自分の考え方を伝える練習にもなるとか、そういうトレーニング要素もあるかもしれません。

というのが価値となりそうです。

事例掲載

お金を取らないというところで、条件だけつけさせてください。基本的に内容は本ブログで公開する形とさせてください。

個人情報とかプライベートとかを暴きたいとかではなくて、事例としてそういうことをやっているとか、他の読者の方とか、参考としたいからです。僕自身にとっても、見せられるアウトプットがあるだけでもぜんぜん違うので。

この点了承する方のみご連絡ください。

マルチポテンシャライトならば組み合わせで作る

マルチポテンシャライトのネタを少し見返していたのですが、えっと、マルチポテンシャライトというのは、色々な興味や関心があって、一つに集中しづらいという性質です。逆にいえば、色々と興味を持つのでそこの組み合わせが持ち味になると。僕もその気質があると思っています。

僕の場合は、アイデアというか、お客さんのためになりそうなところというところで、編集統合していって、あとは自分がどこまでやれるかみたいな形で作っています。このあたりは、また別で書いてみます。

それで、今回のアイデアも、インタビュー記事とかメディアでオラオラって書くと、まあそういうメディアライターなり文章が得意というか、記者とか取材しまくっている人が一杯いるわけですよ。そういう人と競うとまず勝てないので、競う意味がないんですよ。

ならば、そこにインタビューなんだけど、対話や振り返りがある、それが記事になる、でもそれも駆け出しの素人でなくて、わりと色々やっている視点と切り口で編集してくれる。そこがスキルというか興味の掛け算ですよね、ということで提示するということで開発してみたというところです。

最も、振り返りだけならファシリテーターとか、猛者がここもゴロゴロいると。あと、文章作成とか、ブログ記事とかもそうですよね。さらに、企画だけでもまあかなり猛者がゴロゴロいると(笑)

単一のカテゴリや領域ではまあ勝てないので、これを合体させるか、統合して組み合わせると、「僕」らしい持ち味になるんですね。ということが分かる人は、面白がって申し込んでください。悪いようにはしないので(笑)

おわりに

今回はちょっとしたサービスネタでした。ラフで書いてみましたが、多分読者の中で、仕事作りたいけど、何かやりたいけど、まず社会がどうとか、人がどうとかの前に、自分の整理や強みや何かというところ、自分のところで不足したり、足りてない、単に「考える時間」がないという人はいるんじゃないか、という仮説でした。

それがどこまであるかは、手応え次第ですし、あまりないなら流してくだけなので、どうぞお気軽にということで。

質問含めて試してみたいとか、気になる方はお問い合わせからどうぞということで。

記事を書いた人

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
ビジネスアイデアメディア「シゴクリ」運営者。まずアイデアを出すアイデアセッターであり、生まれてくるアイデアをビジネス化出来ないかを考え続け、手を動かすゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談やビジネス企画の実績多数あり。毎日生まれるアイデアから世のために貢献していくスタイルです。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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