サービス開発進捗20211102

現状

先月示したものは、

  1. アイデア出し調査の分析、記事としてアップする
  2. 報告書のドラフトを早目にあげておく。とくに現状振り返るレベルでの活動感は弱いが、当初の意図や狙いがどこまでできているかはチェックできるので早目にやる。

の2つでした。

2つ目のドラフトは記事を書いたところで上げました。ドラフトは最後に報告書に仕立てるので変わっていくと思います。ドラフトを書いた時点の結論としては、2,3ありました。研究報告書:ドラフト 【実験」半年間でサービス開発はどこまで出来るか

1つ目は、ピボットは12回も想定していましたが、やはりそこまでせず、4つ目のアイデア検証で終わっています。というとネガティブな印象を与えますが、そこまでしなくてもいいのと、そこまで劇的に興味って変わらないのと、自分の普段考えたりやることが大事だなというある種の日常の問題意識やこだわりを活かすとそうなるということが得られました。

2つ目に、アイデア出しをサポートするというのはビジネスとしていけるかはこれからですが、おそらくニッチとかスモールビジネスとしてワークするのではないか。そのためにどうしていけばいいかという前提で考えています。これこそ僕の興味なのでいいのですが、では3案捨てたものは意味がなかったというとそれはなくて、きっちり聞いて違うなとか、これはいいぞとかそういう判断をしたことがある種のトレーニングになって血肉になった気がしました。

3つ目は、思い込みのままいかずにターゲット候補に聞いてみて判断する。それでもこだわりたいならさらにGOすればいいわけですね。聞かないというのはないということです。これはトレーニングしないとやはり「アイデアが否定される」「ニーズが全くないのを恐れてそれを判明したくないから聞かない」というある種の自己防衛になるはずですが、それをしなかったのは偉いと自分で褒めておきます(笑)一方で、絶対いけるということもないので、そこで不安になるわけですが、そこをカバーできるのは自分がやってみたいと少しでも思えること、課題として解決したいと客観的に見られるというようなちょっとした総合感みたいなのがいるのだろうなと思いました。1つにとらわれるとか、それだけしか見ないとなると色々と見失う気がしました。この手抜かずにやるということはやはり大事だなと検証として見えてきたので今後もこれをやると。

だから、この4つ目のアイデアがうまくいかないのをどこのタイミングで見極めるのか、それとも明らめないのか。あとは僕の考え方次第だなというわけですが、これめちゃくちゃ大事だなと感じました。もちろんこれはライフワークにしてしまえば、お金をそれで得なくてもいいといえるのですが、そういうことを言いたいのでなく、こだわりやそれをやりたい、ある種自分が向き合う(逃げない)ことでやってみようと思えたことが最大の価値ではないかなと思います。

おそらくこのネタと大きく結論は変わらないのですが書いておきました。

10月の活動

  • アイデア出し調査の分析、記事としてアップする
    アイデア出しが苦手な人のリサーチ第二弾
    • アイデア出しの課題感などの解像度がより一層高まった。言語化として突いていくと、より困った部分は「アイデア出し」ではないかもということにはたどり着く。ここが難しいところ。
  • 報告書のドラフトを早目にあげておく。とくに現状振り返るレベルでの活動感は弱いが、当初の意図や狙いがどこまでできているかはチェックできるので早目にやる。
    →9/27に結論だけざっくり書いて、今後やれるだけって感じですね。
  • 違和感発想法WSの実施。属性に近い人かもしれない人とWSでダイレクトに話すのは貴重な機会。
  • 違和感を自身のネタだけでなく発想できるか、違和感の言語化や切り口化の課題検討としてのリサーチ。「考える」ことで出来るというのは不親切なので、そこを補助輪を入れることで考えやすくする。そのための材料を得る。
  • 違和感発想法の課題分析。自身で違和感発想をしてみて明らかに思考フェーズで飛んでいる点を確認して課題を分析した。思考法的にやはり思考部分で再現性が高いものをどう作るかという課題が明確になった。
  • アイデアを出す時に頭で何が起きているか。違和感発想でも同様で、刺激に対してひらめくまでは単純に連想や組み合わせなど頭の中で起きていることをなるべく書いてみた。結果的に問いをしなおしたり、何度も頭にアクセスしたり、思い出せるかの繰り返しという結果に。これは違和感関係なく頭で起きる現象であり、こういう現象を何度も起こせるにはどうすればいいかというところとなる。
  • 先の違和感アンケートを改良して、違和感自体から考えることに対してどうかを検証。これはまたブログに上げてみます。

まとめ

今回はわりともりっとやってみました。とくに違和感発想法についてを切り口として解像度が上がった感じでした。

報告書のドラフトも概ねできたのであとは見直ししたり他に言えそうなことはないかを追加していって仕上げて終わる感じですね。

一応本取り組みは今後も継続ということですが、報告書とかは一旦終わりなので、この進捗報告は一旦完了としておきます。また進んだことや分かったことは随時記事として上げてみたいと思います。

記事を書いた人

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
ビジネスアイデアメディア「シゴクリ」運営者。まずアイデアを出すアイデアセッターであり、生まれてくるアイデアをビジネス化出来ないかを考え続け、手を動かすゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談やビジネス企画の実績多数あり。毎日生まれるアイデアから世のために貢献していくスタイルです。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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