あやしいものへは判断スピードを上げて対応する

たまに書いていますが、儲け話みたいな上手いビジネスの話なんてないのですが、手を変え品を変え彼ら彼女らはやってきます。そういう時どうするか。

基本情報として入ってくるわけです。その時見て、判断スピードを上げていくしかないかなという話です。

まあ、経験値がなければミスするし、騙されやすくなるのですが、経験値が上がってこれば、一刀両断しなくても半歩避けるだけでいいみたいな感じで、コストをかけずに対応できるとそんな感じですかね。

人は弱い、自分も弱い前提で考える

最近見かけるのは、なぜかYoutubeとかだとこんなビジネスがいいです、転売がいいですとかなんですけど、まあスキップしつつ(笑)そういうのって、自分に語りかけるわけで甘い心があると「ああ、こういうことをやればいいのか」って買っちゃうわけですよね。買わなくてもサイト見ちゃうとか(笑)

あやしいビジネスでなくても、あやしい商材でもなんでもいいですけどね。それはともかく。

これって人の心理を突いているからです。人は弱いし、自分も弱い。僕も弱いですよ。だからこそ、そういう情報には遭遇しないようにするし、遭遇は100%回避できないなら、そもそもyoutubeで広告OFFにすればいいわけですからね。これプレミアム会員なら出来るわけです(笑)から、そこはコストとそこまで使うかと、あなたの心持ちや仕組み次第ってことですね。

弱いからこそ、突いてくる。突いてくる自体は詐欺ではないですけど、詐欺的なものはそれを踏まえて断れないところを更に突くと。まあそういう人がいるわけですし、そうやって突かれると反応してしまうと。一番はスルーでオッケーですよね。

ここでポイントは自分も弱いから心が動くってことです。そこを突いてくるならば、スルー=なかったことにする。それが一番です。まあこれの弊害はスルーしまくって、スルーされるものがめちゃくちゃあるんだけど、ないように思われるってことですけどね。そこはもう乗り越えようかみたいな感じですかね。

見て判断して鍛える

別にこれはあやしいものを買えとかってことではなくて(笑)

まず見てこれどうだろ?って考えるわけです。なんかあやしいなあとか、これどうだろうか。搾取されないだろうかとかとか。仕事でもそうですよね。相手は信頼できそうか、なんかふわっとした依頼じゃないかあ。というか、お金出すよね?(笑)みたいな最低限のところは抑えると。納期ややることとかももちろん。というか、コミュニケーションできるよね?(笑)とかもめちゃ大事ですけど。

まあそういうのって見ないと分からないので、判断すると。判断していってこれはだめだなとか、これはいいかもしれないとか、あとは自分のTPOに合わせていく感じです。

つまり、これは良さそうだがリスクがあるのか、良いしリスクもなさそうなのか、リスクしかないのか、というか悪くてリスクしかないのか。色々と視点があるということです。全部駄目でも全部良いわけでもない。

だから、それを買うとかやるとかって理由で騙されちゃだめで、自分がどう感じるか、そこを保持する。または考えて記録する。これは慣れないと早くならないですけど、見て考えてを繰り返すとさすがに脳が学習します。「コレ前もあったな」とか「これだめなやつだ」とか、学習するので、逆に「これよさそうだぞ」とかも判断できるわけですね。

見て判断するスピードが15分かかったのが、5分とかになる。または、それで判断して関わったら微妙だったからもうやらないとなると、無駄な時間が減りますよね。これらは自分がやろうということに集中するとか、ちゃんと見極めるみたいな話と同様です。

見るといってますが、見ないというスルーでもありです。そういう時に、たまに「それだと本当に良い情報に触れられないのでは?」って危惧があるんですけど、多分ないです。なぜなら、そもそも良い情報とは誰にも良いなんてなくて、見る人それを感じる人にとってでしかないからです。最もまずいのは情報工作ではないですが、良い情報に仕立て上げられるようなものです。要は詐欺ですよね(笑)

どういう情報を見るか、それをどこから仕入れるか、またはなにを見ているか、そんな誰も知らない情報源なんてないですよ(笑)ないので、あとは地道にどういう人とつながるか、関わりがあるか、広げていくかだけかなと。その謎の「ものすごい情報を知っている何か」みたいな人とか、情報源ってないんですね。なので、そこへの心配ってまずは杞憂で、解釈の方が、つまり判断の方がポイントだと感じます。

仮に本当に良い情報が流ていたらそれは誰が「良い」というかですよね。良いという人が多ければ話題になるとか、何か起きますよね。まあ詐欺はおいておいて、面白いビジネスなら流行るかもしれない。でもですね、あなたはそれをやりたいかと、流行っているかは別ですよね。

そうやって考えると、そもそも良い情報があるぞという情報源があるぞという考えが誤っている、術中に落ちている感じはまあしますよね(笑)ここはまあ簡単に突破できないかもしれませんが、少なくとも僕は勝手に何か転がり込んでくるなんて運以外ないですから、スルーですね。本当に何かチャンスがある人はそれなりのこと、つまり自分で考えて動いて検証してって地味にやっています。やってないのにそれは、まあ悪さでしかないので、長続きはしませんよね。詐欺も一緒ですね。

無駄なことを減らし充実させる

結局今回は、そういうあやしい情報もですし、なんだろこれってのはスルーできればそれでいいわけです。できないなら考えてもいいけど、次第に判断スピードを早めていって「あ、もういいや」とか「これは駄目だろうなあ」とか見ていくと。そのうえで、判断スピードが早ければあなたの時間が無駄にならないわけですね。

そしてそして、大事なのはあなたがやりたいこと、例えば自分のビジネスや活動、大事な人との時間、あなたが楽しみたいこととかなんでもあるわけですよ。それがないとかならまた別として。そっちに時間を使ってください。時間は有限です。

やりたいことや試したいことなんていくらでもあるわけで、そっちに時間を使うと。無駄っぽいというか、無駄な時間を生成しては意味がないので、そもそもやらなくていいことはやらなければいい。スルーで時間は減らないので、あとは判断時間も減らせばより充実できると。充実とは自分がやりたいことをやる時間に当てるってことですね。

例えば、妙な儲かる(笑)ビジネスを検索してもでてこないです。そんなのないですよ。儲かる副業とかも一緒ですよ(笑)色々言葉を変えて品を変えても、本質は一緒ですね。そういうものは心を突かれている、弱い部分を突かれているので反応する人がターゲットなんですね。それをやるなら、自分がやりたいことをやるとか、自分が心から楽しめることから人に役立ってもらう。小さいことですけど、それが手芸なら手芸作品を作るとか、その写真をアップしてみるとか、そういう小さいことから始めていけばいいわけです。

なぜか、手芸をしたいのに儲かるイメージがないから、あやしいものに手を出すってありそうです。詐欺だとまず教材費出させるとかありますからねえ。教材費出して確実に儲かるなんてあるわけがないですが、それも信じてしまうってのは本当に悪知恵としか言いようがないですけどね。

そうやって、自分がやりたいこと、手芸なら手芸をやっていけばいいので、手芸をやってあとはどうそれをお金にしたいかはまた別ですよね。これって単なるビジネスやお金稼ぎへの「ウブ」さがあるだけだと思っていて、ここをもっと丁寧に、どうすればその手芸でお金に出来るか、を考えていくと。そうやってマインドセットがついていって検証していけばまあ「成功」しかないのかなと思います。そりゃ普通に手芸作品作りますでは駄目ですから、アイデアはいりますよね。例えばですけど、手芸作りたいけど挫折してしまう人にアドバイスするならそれだけでもかなりの価値があるはずです。励ますとかってこともあるんですが、それだけでなく、なぜ挫折するか手芸でってことですけど、それを言語化出来たり出来るとまあいいのかなと。

そうやって価値を生み出す活動を自分のやりたいことから生み出すのが僕が考えるビジネスです。またこれが充実をもたらします。自分がやりたいことでだれかに役立つしそこからお金も生まれるからですね。

否定している詐欺や無駄なあやしい情報検索(笑)は、文字通り無駄でしょう。それをやるなら自分の活動やビジネスに集中しましょうよってことがポイントです。自分が見えてない、集中できてないときこそ、やはり「どこかのうまい話」にいってしまうし、「あやしい情報」を信じてしまうんですね。

今回は、スルーか判断スピードを上げていくというところでした。そのうえでそれらの費やす時間を自分に使おうと。そうすると、いい感じで自分の活動なりに集中できるし、あやしいものから距離は取れるしいい感じになるんじゃないかってことでした。

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