アイデアを形にするというと結構概念的過ぎて難しいのでは?

そんなことをふと思ったんですよね。

「え、いやそんなの分かるでしょ」という人は置いておいて、「アイデアを形にする」ってなんだろうと。ふわっと使ってきたんですが、これはかなり難しいなと(笑)

というわけで、言い換えてみるといいのかもしれないというわけで、以下考えてみたことです。

言い換えると結構抽象的かも

言い換えるというか、「アイデアを形にする」ってどういうこと?って考えてみたんですね。すると、

「やってみないと分からないことが多い」「新しいことをやろう」を言っているに過ぎないかなと。

なので、そのままなんですけどね(笑)

アイデア=新しい工夫や取り組みと考えると、新しいことをやることが即ちアイデアを試していることじゃないかなと。アイデアを形にする行為そのものともいえるのではないかって理屈ですね。

アイデア自体に新しい工夫という意味合いがあると思っていますがそこが前提が覆されると厳しいですけど(笑)そうでないなら、まあ「アイデアを形にする」って「新しいことをやろう」感が強い。少なくとも「今までのあることを卒なくやっていきましょう」ってわけではないんですよね。ここはいいかなと。

もう1つは、やってみないと分からないことが多いというのは、アイデアの性質として、考えに考えていくら綿密にやってもダメじゃないかなと。綿密にやるのが駄目でなく、綿密性=成功性につながるわけではないというか、相関はあるかもしれないけれどってことですね。なので、実際に試してどうかという部分があって、多くは想定通りではないんですよね。だからその考え方が必要じゃないかなと。

逆に言いましょう。

保守的で決まったことをやって、計画性で緻密に詰めていく。というのは真逆じゃないかなと思ったんですね。最も、ちゃんと詰められるところは詰めるのは大事ですよね。アイデアにおける論理的なところです。ですが、そこって美味しいというかメインでなくて、あくまでサポートなのかなと。よって、両輪として直観と理屈で5分5分となるかは人によるのですが、理屈っぽいアイデアってなんかつまらないですよね(笑)

2つをまとめて言い換えてみると?

まとめると、

「新しいことをやろう。やってみないと分からないからさ」

ということになるのかなと。

まさにこれがアイデアを形にするということで、自分も振り返ると、何か新しいチャレンジをしているかって身体性があるし、やってみないと分からないこと多いよね?それやってる?ってツッコミが入るのでそうやって生きているんだなと思ったわけです。

毎日生き生きして楽しさMAXです!わーい!みたいな感じではもちろんないんですが、退屈にならないように、日々生きている感じです。そこって実直さであって、華麗さとか華やかさとかではないというか。楽ではないですよね。完全に楽ってもう終わるんじゃないかと思うので肌感と合っているというか。

新しいチャレンジ=新しい工夫=新しい試みをどこまでやれているか。これてもう自分で直感的に分かるわけですよね。誤魔化しがきかないというか。人から言われるとかどうでもよくて。自分でどうしているかの話ってことですね。

分からないことがないとかも身体が動いてない証拠なので、「全部わかっている、想定通り」っていうのも多分チャレンジしてないし、あと動いてないということでもありますよね。

よくも悪くも自分の世界でコンフォータブルで心地よいところにいるのは楽なんですよ。それは否定しないしそうじゃないかと。それでいることもいいけど、どこまでスパイスや刺激を入れていけるか。やりすぎれば自分を見失うし、やらなすぎればなんかつまんないとなる。

人ってなんとも生き難い存在ですね(笑)

これらから導かれる結論は???

大きく2つです。

小難しく考えて動けないなら考えずにやったほうがいい。動くを重視したほうがいい

まああまり難しく考えすぎないってことですね。考えすぎると本当足止まりますから。そういう時こそ動いていくタイミングなんじゃないかなと思います。僕で良ければ相談乗りますよ!有料ですが(笑)

行動を大きく捉えずに小さく捉える、身近なことで出来ることが一杯あるのだけど、それが見えるか、感じ取れるかが鍵。

大きな行動しかイメージできないのであれば経験や実践が不足しているので、だから(笑)「新しいことをやろう。やってみないと」となるイメージです。

あまり大きく見て足元をみてなかったり、隣の芝生は青く見えるみたいな感じだと多分駄目なんですね。身体性がはまってないというか。自分の実感や体感として出せてないというか。

身近なことでそういう感じられるもののアンテナといってもいいですがそれがあるかどうか。小さいところに宿るし、それってあるんですね。これはわりと確実にある。センサーやアンテナ、眼鏡が腐ってないか要チェックですね。

おわりに

これらは、行動ができている人にとっては、普通すぎるというか。そういう意味で、やや過剰というか誇張しすぎかなと思ったんですよ。そんなに取り立てて言う事かってね。

でもですが、行動できてない人には多分こういう感覚が最も刺さるのかもしれないなと思いまして。多分上手く動けないとか、なんかモヤっとしていてはっきりしない。

そういう時って、頑張りすぎ(キャパオーバーで麻痺するような、負荷をかけ過ぎて倒れるとか)は違うので、そうでないところで、リズムを変えたり悪循環であったりそれを断ち切るために一点に力を入れるとか。そういうなにか工夫=アイデアを入れてみて新しくあーだこーだやってみる。

そうするとすぐ上手く行くことはないと思いますが(それが普通です)、いずれそれは自分に返ってくるし悪い結果にはならないんじゃないかなと。

筆者プロフィール

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談実績等は200超を超える。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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