ビジネスを遊びと見立てるともっと楽にできそう

楽って楽しいって意味で、すぐ手軽に結果が出るとかって意味じゃないですよ(笑)

タイトルのままなんですけど、これが極端だと辛いというイメージがあります。つまり、簡単にできると感じるのはいいわけですが、とはいえすぐ躓くと諦めるとか。ずっと簡単だといいですけどそうではないかもです。または、難しく考えすぎて行動できない。これもまた問題です。

結局は、風が吹けば桶屋が儲かる理論でして、動けてないなら動くことを意識、動いているなら固めていくことを意識のバランスが問われそうです。

遊び感覚でやってみる

遊び感覚の説明が要るのも変なんですけど、文字通りです。遊びしてないと想像できない領域なので、遊びましょう(笑)

子どもが遊ぶなら、何をやるか決めるか、遊び方を勝手につくりだす、ルールを考えて決める、とかですよね。

頭が固いと、遊べないです。なぜならアイデアがないからです。ないから動かないのでなくないからやってみるみたいなことになるのですが、「頭」ばかりでやるとそうなりますよね。

例えば、芝生の土地とあなたは特に何も持ってないとします。野原とあなただけという感じです。その時どう遊びますか?

道具がないと遊べないとかだと結構やばいです。でもですね、道具で遊ぶことになれると「道具」がないから遊べない身体になります。これ誰でもそうなので、道具がないと遊べない!とか思ってしまったら、やはり頭ガチガチです。ほぐしていきましょう。

答えではないんですが、太陽が出ていたりするんじゃないでしょうか。屋根もなければ。雨とか天候までは縛りはないです。そこで、影ができるので影で影絵で遊ぶ事ができます。相手が入れば、影で格闘ゲームもできますよね。大人と子どもでも影なら力関係なく遊べそうです。

素足ってことはないでしょう。だから靴を履いているはずなので、野原が土があればそこに線を引いて新しい陣取りゲームをやりましょう。相手がいるなら、ジャンプしたり歩幅を広くして歩いて領土を取り合う。楽しそうです。

かけっこでもいいですよね。一人であれば土遊び、石を集めてきてそれで建造物を作りましょう。

もう分かってきましたか?アイデアってこういうことなので、それが突飛であるとか、誰もが面白いなんてことはない。自分が楽しいか、楽しめるかがスタートです。

これは「遊び」ですが、ビジネスでも、Webサービスでも、マーケティングでも、小説でも、なんでもですけど、そうやって楽しいとか、こうしたらどうだろうがないと、まあツマラナイです。つまらないと駄目かというツッコミもありそうですが、そのつまらない感じで動けるならいいのですけど、それで動ける人を見たことがないです(笑)

つまり、何かしら面白いポイントを得ていないと動けないというなんとも不器用な存在が人間ということ、あなたも僕もです、そういうことを受け入れてからスタートとなります。

あなたの遊びありますか?

自分が楽しいと思うこと

これは上の遊びと同様ですが、結局あなたが面白いと思ったこと、楽しいと思ったことをやらないと、パワーは消費したら消えるし、そこからパワーが生まれないんですね。

カロリーみたいな熱量源があるとして、それをどう補充するの?ということです。原動力といってもいい。それは個々で違うはずだからこそ、あなたの原動力を大事にしたほうがいいとなる。他人のそれはどうでもいいわけです。

面白いとか楽しいとかって不思議で、どんどんやりたくなるんですよね。そういうパワーを信じてもらうしかないということになります。

時間を忘れるほど熱中したり、失敗してももっとやりたいと思ったり。そういう感情や感覚のことですね。

どんどんアイデアや試すことが増えること

最終的にビジネスでも仕事づくりでも、アイデアや試すことが生まれます。これがなくなるということは・・・つまりそれほどやりたくないか、どこかで詰まった感があるか、疲れているとかもありますけど、基本的に寝て食べたらやる気は出るはず(笑)なので、あまりやりたくなかったことかもしれないですよね。そこは受け入れましょう。

失敗したとか、現実的に難しいとかも、これもどう折り合いをつけるかだけなので、「アイデアや試したいこと」が「減る」ことはないはずです。むしろあるけど、試してない行動を疑ったり、気持ちの面で表現できてないけれどやりたくなかったりとかはありますから。

増えていくアイデアや試したいことがあるのに、それをしないって矛盾するので、どっちかに着地します。つまり、どこかでスイッチが入るか、入らずに保留するか、むしろあまりやらずに終わっていくか。

飽きもあるので、どうするとどうなるかって結構言いづらいですけど、基本的に自分の気持ちに応じた形になっていくとしか言えないですよね。望んでないのに得られるとか、その逆とかやっぱ色々と不具合という感じがします。受け入れればいいですけど、わりと人間そんな上手くできてないです(笑)

最終的に機嫌が良い人になる

自己啓発っぽいですけど、結局あなたが機嫌が良い人であれば、接する人も気分が上がりますし、悪い印象とならないでしょう。

それによって、仕事の話が来たり相談があったり、ちょっと聞いてみたいとなるはずです。直接来なくても、そういう接し方をしているからこそ、頼られるかもしれないし、実はーという話が来るかもしれません。まあ悪いことはないわけです。

仕事中もそうでしょう。ビジネスをしていると様々な人、お客さんだけでなくパートナーなどとの対応がありますよね。そうなると、それらの関わる人が気持ちよく働けるかはかなり大事です。ここで気分が悪くなるなら・・・まあ次は仕事したくないですよね。僕はお断りですし、やりたくない(笑)発注者だからとか、受注者だからとか関係ないんですよね、こういうのは。人間ですから。

そうやって機嫌良くしている、またはそれを維持している人は結果的にポジティブなフィードバックになりやすいです。

この機嫌が良いとか悪いとかって、かなり誤差っぽいかもしれないですけど、同じ話をしてるのになんか手応えを感じる確率が高い人と、そうでないと感じる人ではこの差でかなり違いが生まれてきますよね。

なので、僕はまあ機嫌が良い人であろうとまで言い切ってませんけど(笑)通常なんか楽しそうとか、面白そうと思われるようにはしています。そうであるほうが楽しい話も生まれやすいですし、しかめっ面や怒りや愚痴という世界だけから新しいアイデアは生まれないですからね。

というわけで、遊び感覚でやってみるというのは大事ということを書いてみました。実際には遊びだけではないんですけど、スタートはラフでいいのでまずやる。その後見直す方がまあ動ける量が多いですし経験値が積めます。だから成功体験を積みやすいってことです。錯覚資産とかでもいいんですけど、結果的に資産になるのでそういう振る舞いは大事ですよね。

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