ポジ強めならネガを、ネガ強みならポジをいれていい感じのバランスを取る

生き方だけでもないですが、そんなネタです。

ポジorネガ一択はちょっと危ない

ポジティブとネガティブは繰り返される波のようなもの

ポジティブな感じって印象はいいじゃないですか。人当たりがいいとか、ピンチも乗り越えられるみたいな。僕もそうは思うんですが、それだけってのはまずないんですね。つまり、「これだめかもな」というネガティブがあるはずなのに、それを潰すというか、ないものにすると。

細かいことですが、ないものにするのと、ネガティブを受け入れるはちょっとというか大分違うなと。例えば、Excelで「もうだめだ」と書いたセルがあるとするじゃないですか(笑)それをセルごと消すのが「ないものとする」感じです。それを「セルに色付けして分ける」とか「非表示」にする、つまりデータは消さないのが受け入れるって感じですね。

Excelでのもうだめだイメージ(笑)

つまり、ネガティブを悪として、それをDELETEする。それがないことにするってのが前者なわけです。後者はネガティブもあるよねというところで、受け入れてその上で区別するというところです。ネガティブ自体は消せないからですね。

もっといえば、

A:ネガティブ→B:感情、感じたこと→C:どう受け取るか

というロジックがあるときに、Bにおける「もうだめだかな」というので、原因発生装置であるAを根絶するというわけです。実際は、Aは消せないので、Cをいじるほうがいいかなというのが僕の考えです。

実際に、じゃあネガティブを撲滅するとどうなるか。いい事というか、ポジティブなことしか言わなくなるんですよね。良さそうですよね?(笑)

でも、ポジティブな振る舞いや言動というのが本音かは別という面倒くさいことになる。逆にいえば「とても楽しい一日でした」というセリフに「つらくて早く帰りたいです」というネガティブを意図しているかもしれないと。これはいわゆる「嫌味」といっていいわけですが、言葉どおりに人が考えているわけではないってやつですね。むしろ逆だからたちが悪いと。

これをこじらせているとするならば、このこじらせポジティブで通るかなんですよね。つまり持続、継続できるか。僕は考えるだけで辛そうなのでそっ閉じすると。そういうことなんですね。

なんで択を絞るのか

二択とかで選んでっていう思考が危ないのは言うまでもないーはずですが、これってリソースの節約なんですよね。あまり色々考えると大変だからそうしないようにするため。まあその通りだけど、それによって妙な判断というか、飛躍、拡大解釈となるのはネタならいいのですがそうでないならきついですよね。

例えば、自分の人生はうまくいっているかどうか?二択ではい、いいえで答えるとか(笑)それって違うじゃないですかって言えるかどうか。

そういう話ですね。出来事も二択で決められることは少ないんじゃないかなと。感情に対する考え方もですよね。ある人は良いというが別の人はそうではないという。それだから揉めるわけですよね。

選択肢を絞るのがカッコイイかどうかはおいておいて、なんでそうするか、絞ったところで何が得られるかは別だと。まあ仕事をしたようになるとか、作業をしたようになるとか、勉強したようになるような錯覚なんてゴロゴロしているのでその類かもしれない、とかはありますよね。

常にバランス、反動を意識していく

僕の主張はこうです。

ポジティブだらけだとちょっと気持ち悪いなと。だからネガを入れたいなと。逆も然りです。ネガだらけなら、ポジティブを入れませんかと。

実際にこれは点で評価するか、線、面、立体、時間というように長く見ていくと、評価はめちゃくちゃしづらい。というかできないんですよ。

例えばアイデアも良いというのはそれでいいんですが、でもネガがないとそれって本当かなと思ったりする。逆に否定されまくったけどいけることもある。だから、何でもやればいいってことでもない=それが正解でもないので、常に変わるってだけですから。それは変わらない。

100%正義みたいなものとかもですが、つまりどっちかだけってのは多いに疑った方がいい。正義なんて言葉が怪しいってことなんですけどね。

1つ波乗りサーファーみたいに、波ですよね、波は常に変化するのでそれに応じて動いていく。自分の体調でもいいし、調子ですよね、それに応じて振る舞いを変えていくのが、僕は自分らしいというか、そうありたいって感じですね。

つまりコントロールですね。調子が良いから色々やれそうでもいいし、悪いからこそちょっとあえてやるでもいいわけですよ。悪いから休むのもいいし、ちょっとここで休みすぎるのも良くないなとか。あとは調子が良いからこそここは規制しておいたほうがいいとか。

これで伝わるかはおいておいて、調子が良い=ポジティブだから、常にアクセルオン!なんて感じではないってことです。調子が悪い=ネガティブだから、絶対休むとかでもない。あえて負荷をかけるのもありだと思います。が、これは自分の話なので、それを自分でない人に適用しようとかって概念は僕にはほとんどないです。支配欲がある人はやりそうですけどね。

体とか身体性を意識するのもありです。なんかこれ上手く行き過ぎてるなーとかでもいいし、これやるとストレスになるし拒否するなーならそれに従って辞めてもいいわけですよ。それ論理ではいえない話だからこそ大事にしたいですよね。

というわけで、人生楽ありゃ苦もあるさではないですけど、ポジティブとネガティブの捉え方というネタでした。僕はどっちかが苦手なので、やはりニュートラルな感じでいて、それで色々どっちで受け取ると良さそうかなーみたいなのがあったりします。

例えばネガティブ度がやばいなら思い切りネガティブに振り切ってもいいんじゃないかとか、ポジティブシンキング信仰が強いならネガ入れちゃうとどうなるかなーとか、そういうことを感じやすいです。だからこそ、ポジティブ一択、ネガ一択とかそういうのはちょっとね、というところでした。

なんでもこれで全て解決する万能薬的思考があるわけではないですわ、で話は終わりです。それを理解している人には、まあそうっすね、で終わる話でもありますね(笑)

ライター

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
ビジネスアイデアメディア「シゴクリ」運営者。生まれてくるアイデアをビジネス化出来ないかを考え続け、アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談やビジネス企画の実績多数。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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