対応力とは普段の対応の積み重ねでしかない

ちょっとした軽い話です(笑)

最近お金を拾う事が多いのですが、別に下を見てずっと歩いているわけではなく、お店の中でです。

ここでいう対応力とは「お金を見つけたらどうするか」みたいな分かりやすい(笑)ものでもいいですし、困っている人がいたらどうするかとかでもいいですね。反応を見て楽しむというのはエンタメとして成り立つかはかなり際どいと思うので、それをオススメするのでなく、自分はどう感じるか、どうしているかとちょっと引いてみると面白いかもというところを書いてみます。

お店でお金が落ちていた時どうするか

ある店では、レジ前に落ちていました。お金を払っている時に下を見たら、10円が落ちていました。10円をくすねる(笑)事もできますが、基本しません。ただ財産も何もないなら躊躇なくくすねると思います、ごめんなさい(笑)

別の時は、1円が落ちていました。これはレジ前ではありますが、レジ待ちで並んでいる時に見つけて拾いました。1円を拾うとカロリー的に損みたいなことはスルーしています(笑)

拾ったら、店員さんに渡しています。このお金は多分売上としづらいはずで、募金するか、なにか別枠で対応するかなと思います。実際どうしているかは知らないですよ(笑)

誰かがお金を落としたという明確に分かればいいですけど分からないので、まあ店員さんに渡しているというだけです。それだけなんですが、普段からそうしているとか、ある程度決めてないとパニックになったり、対応がスムーズにできなかったりしますよね。そういう話です。

別にくすねても僕がどうとかはないですが、まあ店員さんに渡してあげてください。道徳の教科書みたいになってきましたが、まあ続けましょう(笑)

対応に慣れるとそれが普通になる

では、僕は普段からそうしているかというと、そうなんです。実際にはお金をくすねるとかはないです。もっと若い頃はお金を拾って喜んでいた記憶がありますが(笑)さすがにいい年になってくるとそれは1円でも駄目かなと考えるようになりました。

一番あるのは財布です。財布を拾うとまあくすねてしまう人がいてもいいしそれは分かるのですが、それやっちゃうと自分としては終わりだなと思っています。これは倫理観や信条の話なので、それを押し付けるつもりはないです。ただ僕はそう有りたいし、そうしているというだけです。

とくに道路とかに落ちていると、まあ交番に持ってきます。大体拾得物は本人が現れないなら一部もらえるとかあるんですが、まあ「せこいかな」みたいに思って放棄しています。

ここで問題です。仮に財布に1億円は入らないですけど、100万円とか入ってたとします。その財布届けますか?それとも?(笑)

いじわるな問題ですが、僕は届けるかなと思います。ただ先の例外として何も本当にお金がなくて死にそうなら奪うわけです。それだけです。ただ信条としてそうしたくない、届けても欲があるのは人間ですから、「一部もらってもいい」というのもありです。ですが、100万円を拾ってくすねてもその100万ってなんでしょうね?ちなみに犯罪になるかなと思うのでそのあたりは法治国家を信じましょうとして、そのあたりはおいておいて、自分が稼いだものではない、労せず得た何かでしかないので、非常に気持ち悪いわけですよ。

それが1億だったらとなると、もうおかしいですよね。人生が壊れると思うのでおすすめしません(笑)清貧であれなんて言ってないのですし、聖人たれとも思わないですが、幸せな人や豊かな人ほど、こういうお金やラッキーなものって飛びつかずさっとスルーするような気がします。身に余るものはつけないとか、そういう感じですね。

ちょっと長くなりましたが、普段からそうしているならやはりさっと交番に持っていくし、店員さんに渡すのではないかと。そういう普段の「行動」がまさに対応であって、対応力なんてあるか知らないのですけど、その蓄積が力=慣れということで、対応力なのかなって感じですね。

普段やってないとそれはバレる

普段ではないことをするのが駄目ということではないです。ただぎこちなかったり、普段そうしてないことはやっぱバレます。ウソをつくと目が泳ぐとかもそうですよね、非常に面白い身体反応です。

だから、対応みたいなことって、短期ですぐに出来る芸当のものではないです。降参してもらって(笑)じっくり対応を増やしていくかとか、そういうモードに切り替えた方がいいんじゃないかなって提案ですね。

クレームなどの言い方もそれが出る

クレームもわりと近いです。僕はわりと思ったことはいうので、「ちょっとそれはやりすぎだな」と思えばそう伝えます。結構そういう意見は伝える方かなと思います。ただ例外はもちろんあって、関わりたくないならスルーですから、いうだけ、まだ言われるだけマシというのも適切だなと思います。

クレームする時は冷静です。冷静に状況証拠を固めていくと。ここで感情を入れたいとか「むしゃくしゃするのだ」というのはちょっとおかしくて、まあそれは人間ならそうですよと。ただあとはどう対応するか、状況認知の齟齬がないかとかを冷静に捉える必要があります。

とはいえこれも訓練でしょうし、慣れでしょう。いきなり車ぶつけられたら怒りますし(笑)言われもせぬことを言われればカッとなりますが、カッとなってなにかするは言い訳になりづらいですよね。とはいえそういうことも起きるし、それが人間社会だったりするので、明らめる点はありつつも、自分はどう対応するかというのもあると。

このクレームでたまに見るのは、相手があまり反論できなかったり、立場としてハラスメントに近いですが上位だとか上手という位置で、見下すものですね。理解としては、そういう立場があれば人はどのようにでもなるのだなと(笑)理解しています。僕がそうならない理由はないと。何か良くないことがあったのだろうなとは思いますが、同情は受ける側でしょう。それが相応のまずいことをやったらしょうがないですけど、クレームって怒られるとかとは違って、非難な感じなので、侮辱とか有りもせぬことを脚色つけていく感じですよね。

僕が見た限りでは、

  • 図書館で大声でクレームを付けて不備を指摘する客
  • トイレットペーパーがないので錯乱する客
  • 対応が悪いので腹の虫がおさまらないのか別の店員に当たりだす客

これはカスタマーとして僕が客として客を見ているだけで、サービス業の人ではないです(笑)ああーまずい人がいるなという冷静な観察をさせてもらっています。2つ目は確かにわかるのですが、状況としては対応できないこともあるので、そこで「怒る」は違うのかなと。怒ってどうにかなるものでもないというところなんですよね。冷静になればいいけれどなれないからこそのアンガーですね。

他にも一杯ありますが、取り乱すことはみっともないなと思っています。だから、昔予約した店でなぜか店員さんを呼んでも全然来なくて、「あれなんかスルーされてる?」というところで、団体客が優先されているのかな?というところで、待っていても来ないので店を出た記憶があります(笑)これは論外ですが、そういうこともある。悲しいというか残念ですが、そういう店やサービスがあれば二度と行かない。それだけです。それをあえて誰かに広めたいとかはないですが、話に上がってこればさすがに出てしまうのが心情ですよね(笑)

こういうクレームではないものの、店員さんになぜか偉そうな態度をするのが普通な人もいます。理解としては、文字通り対等に見ていなくて、下に見ているんですよね。だから対応が偉そうになると。それだけですが、意識として「偉そうに」しているので、「おい」とか掛け声になるし、「馬鹿野郎」とかを言えてしまうわけです。サービサーであるサービス業従事者であればありがちなネタなのでしょうが、そういう人は少ないけれどしっかりいるわけで、今日もご苦労さまですというところです。

これも対応力ではないですが、普段から見下す対応を積み重ねるからこそ、そうなってきたと。それだけなのですが、それがおかしいとか、違うんじゃない?ってことにならないと、世界は変わらないでしょう。僕が言うのは大きなお世話ですが、ものすごく小さい話ですが世界や社会とはそういう小さい認識の積み重ね、対応や態度の積み重ねでしかないかもしれませんね。

ライター

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
ビジネスアイデアメディア「シゴクリ」運営者。生まれてくるアイデアをビジネス化出来ないかを考え続け、アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談やビジネス企画の実績多数。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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