自分を高める!?ルーチーンメモ

あなたは自分を高めるルーチーンであったり、習慣であったり、定期的にやってことはありますか?

そういうのってあるのかな?というところで、僕が考えた定期的な意識していることや高める工夫を書いてみます。

といっても、これは自分の備忘録的な位置づけなので、これらのことをやればいいということでなく、あなたなりの何かを見つけるヒントにしてみてください。

仕事的にやっていること

仕事的というのはやや語弊がありますが、要するにアイデアハントとして、アイデアをインプットしたり、色々なものを観察したり、自分のアイデアを検証したり、人に話したり、まとめたり、などはオンオフはないというだけです。仕事柄でもあるのですが、仕事でないから人の話を面白く聞かないとかはないです(笑)

そういう意味での仕事的はある種のラベルということで、ご参考まで。

記録:アイデア通帳

たまに振り返っていますが、直近ではアイデア活動記録したアイデア通帳が18冊目に突入せりとかですね。

通帳型の自作メモです。アイデアに関する行動、コンペや提案ですね、を記録しています。気づけば18冊目ということでその振り返りが上の記事です。

この仕組自体が優れているのは、ノート術と似ていて、自信がなくなったり、何か不安だなーというときに見返すと「おー自分やってんな!」と自己啓発出来る点です(笑)デジタルでもいいんですけど、紙のボリュームはやっぱいいですよね。

自分がテンションが上がるので、こういう通帳型にしています。アイデアを沢山出す人はそのままアイデアの価値があがる、アイデア残高が貯まっていくという思想(笑)のもとやっています。

現時点で18冊終わり、今19冊目となっています。こういうのは数が勝手に貯まっていくので、自分の行動を可視化して励ますのは良いと思います。あなたの活動を可視化する仕組みをつくってみてはどうでしょうか。

メモする:Scrapbox

友人に勧められて始めたScrapboxのメモです。メモは今までやってきたのですが、アナログなものはアウトプットしたら捨てています。デジタルはアウトプットしたらそのままだったりしますね。

Scrapboxでやる知的生産術で簡単にやり方を書いていますが、2019年からなので既に2.5年くらい経ちました。順調にメモ数は増えていて今は2,393ページとなりました。まあこれについてはメモ数もビジュアル化しているので、

Scrapbox更新状況

こんな感じで更新頻度が高いなら濃くなるという感じですね。これもページ数が多いからいいということでもないですが、メモしえないと不調であるのかな?というきっかけになります。一部空いているところはメモでなくインプットをしている時期かもしれないし、そこまでは把握してないですが、気になれば照らし合わせてみるといいですよね。

試す:色々やってみる

分からないことを調べるから始まって、色々できるというかやるというのもバロメーターのチェックであったり、ルーチンになりえます。

分からないことを調べる、積読を読んでみる、普段行かないところへいってみる、新しい店を体験してみる、面白い情報を探す、サービス開発してみる、新しい仕事をつくってみる。

こういうことって、アイデアがあるかどうかなので、アイデアがあればそれをやるだけ、アイデアがないならアイデアを考えるところから始める必要があり、ちょっと億劫ですよね。

だからこそ、アイデア自体をたくさん持っていると悩まないし、くよくよしづらいのかなとも思いますね。

プロジェクト:サードプロジェクトを増やす

サードは、3つ目のということでなく、サードプレイス的な意味で、あまり利害関係がないという意味合いです。あえていえば仕事がファースト、セカンドは学びなどでしょうか、それとも既存のつながりとか、サードはそことはズレていて新しいとか、変わったとか、今までにないとか、そういう場とかつながりです。

このサードプロジェクトが一個もないと結構仕事と学びばかりで辛いかもしれないです。もちろん学び→仕事、仕事→学びの相互作用があればそこまででもないかもです。集中しているのはいいことですから、その判断は自分でするしかないでしょう。

サードプロジェクトとして意識無意識に関わらずそれができてないと、情報がよどんできたり、風通しが悪くなったりしますね。自主企画もサードプロジェクトになりえますが、自主企画はここでは自分主体や自分がリードしがちなので、誰かが主体でやっているところに参加者として入る方が近いですね。

こちらは友人や知り合いのプロジェクトであったり、僕ならブログ企画として色々やっていることがそうだったりします。これらの数がゼロとか著しく少ないと不調感が出てくるかなと感じています。

出来てないといろいろとおかしくなっている

上のものは一部ですが、とはいえ重要なルーチンでもあります。これらをあまりやれてないと、例えばメモがあまりにもすくないとか、アイデアが全然出せてないとか、そういうことになるとまあまずいんですね。

アラートというか身体の不調でもいいし、何か心理的でもいいし、やる気が出ない把握でもいいですけど、改善したり見直して行くことが求められます。これがコントロールです。

察知したり検知するには普段やっていることがあると、それがバロメーターとして、ものさしになるからです。そういう意味でもルーチーンは良いことをもたらしますね。

あとはパフォーマンスが安定してきます。ムラがなくなり、より成長や学びに集中出来る感じですね。

ちょっとあれ足りてないなあという時、うまく成分補充できる仕組みを作るといいですね。

僕の中では試すことが大事

新卒時代では、提案や試す要素がなかったのが、ストレスとなっていました。別に現場は悪くなかったのですけどね。そういうところもあって、定期的に何か試しているか、動いているか、チャレンジしているかはチェックするようにしています。

またセルフメンテナンスとして、今は月3回程度振り返りをしています。こういう回数もライフサイクルというか、人生によって変わるので、これが今は最適ですが、状況が変われば変わりますよね。そこもコントロールです。

試すためにはアイデアが必要です。なので、アイデアが要るし、ある状態になっているということになります。こういうある前提とかはわりと有効で、脳が探すモードになりますから、大いに脳を騙して使い倒すのはありですね。もちろん疲れたら休みましょう(笑)ぐっすり寝てスッキリした頭で快活に仕事なり、人生を楽しみましょう(笑)

あなたにとって、試すことはそこまで大事ではないかもしれないですよね。ルーチンとしてあなたがやっていると調子が良さそうだ、ものさしとして不調や好調のサインになるとかそんなのってありますか?あればそれを書き出して磨いていきましょう。

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