違和感発想法WSの振り返り

先回お知らせしていた違和感発想法WSですが実施していました。本シリーズですが受講生は一人のケースが多く、完全に1v1でやれるとほぼワンツーマンなので満足度が上がるのかなというところです。

今回で5回ほどやったので、少し振り返りしつつというところをメモしておきます。興味ある方はお気軽にストアカから申し込んで見てください。

日常からアイデア出す違和感発想

違和感発想法WSの手応え

5回ほどやって手応えとしては、良好というか、すこぶる良いというのが実際のところでした。もっとシビアな感じもあるのかなと思っていましたがそうでもなかったかなというところです。

仕事的にもアイデアについて求められるというかクリエイティブ職の方もいたりしていて、そこを見直すというマインドの方もいてなるほどなと。つまり、アイデアが苦手でどうしたらいいかって感じの人は意外に少ないのだなというのが手応えとしてあります。

では、仕事としてやっている人が全てアイデアが好きかというと、まあそうでもないのが実際なのでしょう。ここはかなり解像度が細かくなるので省きますが、プロでも非プロでもいい感じに刺さるのではないかというところです。

あと全体を通してやはり、言語化であったり、日常に取り込めるかは常に課題となります。言語化は別に感じたことをすらすら言えなくてもいいのですが、とはいえ書いて鍛えないと磨かれないです。日常に入れるかはまあ習慣化の課題ですが、これもすぐ取り込めるようにするのは難しいので、どこかでちょっとやってみるかと思える「楽しさ」が提供できないときついだろうと考えています。

このあたりは明確にこうすればいいとは言い切れないのですが、アイデア出しトレーニングは結局違和感もですが、一緒に考えていく相手ということで存在感を出せそうかなというところです。自助努力で頑張れというのはあまり好きではないですが、ただお金がかかるのでそこだけですよね。そのバランス次第です。うまく使ってもられば何よりです。

資料の見直しなど

アイデア出しについての解像度が上がっている?のもあって、資料を見直しました。なんで上がったかは最近ヒアリングしてたり資料作ってたりしているからですね。

1部にアイデア出しの仕組みについて、つまり違和感発想法ではないですけど、そのより抽象化したもの、広範なものを入れてみました。これ入れるかどうかは当日聞いて見てもいいかなと思ってます。知っていれば冗長なので。

あとは、違和感というのを取り上げる根拠として、他書籍=他の人も違和感大事にしているというのを5つほど出していてこれは客観的にいってぐっと引き締まった気がします。

あとは違和感事例は毎回鮮度を入れるために新しいものを入れています。使いまわせなくないのですが、なんか面白くないので入れ替えてますね(笑)

あとはワークを今までは3本あったのですが、違和感発想したものと強みを重ねることでというのは、ちょっとワークありきっぽいかなと感じて違和感(笑)だったので、そこを外して、違和感ワークをまずやってから、その次はもうテーマを設けて一緒に実践ワークとしたほうがシンプルかなと。そのようにしても違和感はない、むしろスッキリした感じです。

時間は今回はオーバー気味でしたが、Zoom無料版で粘っているのもあって(コストと開催数からPro版にはあえてしてないです。参加者には手間ですが、そこは承知頂くということで)90分としていたのですが、これだと最大2回再接続なのでどうなのかなと。よって、80分として、1回再接続だけで行けるという枠にしてみました。

まあこれもやってみてどうかですが、多分自分が話す時間が長いような気がするので、そこをもうちょっと詰めるのと、違和感説明について絞れるところもあるかなというところです。

今後どうするか

今後もですがリクエストあれば開催するという受け身開催(笑)をしつつ、やっていきます。実際にアイデア出しが苦手という属性ではないものの、受講生とダイレクトに話せるのは貴重な機会であり楽しくやらせてもらっています。

多人数として、20名とか多分オンラインならzoomのブレークアウトルームでいけると思いますが、そのあたり企画して欲しいとかももちろん受け付けています。

アイデア出しが苦手な人の解像度を高めるという取り組みとして、アイデア出しトレーニング、またはどう高めるか、改善するか、苦手意識をなくしていくかというところとも合わさってもっと色々出来そうな感じがしています。

ビジネスアイデア相談

店舗への集客アイデア、Webサービスのアイデア、起業・複業アイデアなどビジネスアイデアに関して幅広くご相談可能です。

「もっとアイデアがほしい」「個別に企画の相談に乗って欲しい」「この施策をどう考えるか」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。