ビサスクで売れたスキル、新規事業は第5位だった

少し前のネタですがこんなニュースを見かけました。

副業になるビジネス知見トップ7、もっとも売れたスキルとは?

ビザスクはスポットコンサルをマッチングするというサービスですが、こんなデータがでていたとは面白いですね。早速見ていきましょう。

釣りでなく、僕が売ったという話ではないのでそこはご了承をば。

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対象データ

上の記事にもありますが、ランキングデータは、2018年中でスポットコンサルが実施された1万件程度からのもののようです。細かな件数は分からないですけど、傾向が分かるのが面白いですよね。

ランキングから分かること

新規事業案件も結構あるっぽい

上記記事を見て何か感じたことはありますか?

色々興味深いデータだと思いますが、シゴクリ的には、ビジネスアイデアやビジネス企画、アイデアマンが関われるというのはどこか?そうそれは、第5位である「新規事業/イノベーション」です。

ただですね、ここでいう新規事業も曲者です。曲者というのは、アイデアマンだから出来るというよりも、当然専門性があり、当然経験が問われます。もっとシビアにいって実績ないなら門前払いという感じでしょうか。

実際にここで大きな格差が生まれます。実績や経験があるものは・・・そう錯覚資産じゃないですが、ますますチャンスが生まれます。経験なきものはチャンスさえつかめないかもしれません。

これが現実なわけですが、そこをどうあがいていくか、もがいていくかが問われそうです。

要するに新規事業案件でも何をやれるか、するか。そのあたりのどっちかというと作法もですが、やり方や実績、結局事例、または成功事例とかになりますよね。

マーケティングも熱い

デジタルマーケティングと書かれていますが、確かにWebサイトだけでなくSNS、さらにSEOやPR、宣伝といったものってノウハウや実績が問われます。そういう人が欲しい場合もありえますが、まずは企業的にはそういう知見を持った人と話したい、アドバイスが欲しいというケースが多そうですね。

医療ヘルスケア、自動運転とかは専門外

1位2位はそんな領域です。全く専門外です(笑)ただそういうニーズが多いということは頭の片隅に入れておくといいかもしれません。相談事業者もベンチャーからメーカーまで幅広いということのようです。面白いですね。

8位以下もある?

さらっと最後に書かれているのですが、働き方・キャリア・フリーランスに関する知見もあるのでこれらは実際にやっている人なら色々言えそうですね。まあ話したいかどうかは別なんですが、やりやすそうですね。

業界経験があればチャレンジ出来るがないと辛いかも

ビサスク自体はやはり高い専門性や業界経験を短い時間で、圧縮して伝えられることがウリだなと感じます。だからこそ価値が高く見合うのだと思います。逆にその専門性がなければミスマッチでマッチングできないでしょう。

例えば小売りといっても小売り業経験ならなんでもいいわけでなく、企業のニーズやアドバイスにあったものでないとマッチングできないでしょう。例えばコンビニ業界なのか、ガソリンスタンド業界なのかでは大分異なるはずです。

僕としては、新規事業やイノベーションだからわりといけるかもと思っていますが、高確度で成功しているとか、相当程度の実績がないと辛いかなというところです。その分それらの案件は高単価でハードワークだと考えられますが(笑)

ちなみにこれはビサスクだけでなく、専門的な知見やアドバイザーなどの仕事も同様だと考えられます。

ぽっと出では厳しいならば鍛えていくしかない

僕は、事業会社経験や専門的なマーケティング、業務経験、コンサルティングなどの経験があるわけではありません。そのままアタックしてもまず弾かれてしまうんですね(笑)

もっと違う視点でいえば転職市場みたいなのがある時、その評価と実際はまた違うわけです。評価がずれるというのは、実際がいいか悪いかどうかだけなんですけど、そのあたりの評価が変わるのを待っていてもしょうがないので仕掛けていくだけですね。

在野や野良で仕掛けていく。鶏口となるも牛後となるなかれの精神ですね!

あなたが一定程度の業界知識や経験値があるのであれば、腕試しにビサスクなど試してみると面白いと思います。

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